2019年2月16日土曜日

Cat on the Bridge

水溜まりに架かる小さな橋の上のシロ。

SHIRO at the Pond

シロが池の傍に座っている。魚はいないぞ、と声をかける。
「えっ、そうなの?」と、振り返るシロ。
シロも暇だが、私も暇だ。

水温む

土曜日は暖かくなった。小さな池の水が少なくなったので、水を入れたら黒く濁ってしまた。
かつて、この池にはカエルが棲んでいたが、前世紀末に絶滅した。
そのカエルを食べていた蛇も、2005年に目撃されて以来、見かけない。
しばらくは、かなへび(とかげみたいな)が繁殖したが、これもいなくなった。
現在は、トンボが、産卵するくらい。
どうやら底に亀裂が入り、水深が低いので、対策が必要です。

Otome Tsubaki

免許証更新に行った時、警察の近くの公園に咲いていた乙女椿です。
私は、ペーパードライバーだから、事故を絶対起こさない優良ドライバーです。
あと、パスポートの更新もしなくちゃ。
2月はなかなか忙しいです。

和風チョコ

長らく会っていない娘から届いたバレンタインデーのチョコレート。

2019年2月15日金曜日

HOKUSAI 02

画狂老人卍期の傑作、「弘法大師修法図」は、最大級の肉筆画。
写真はその一部を使用したポスターです。

HOKUSAI 01

森アーツセンターギャラリー「新北斎展」(1月17日~3月24日) のチケットを金券ショップで買ったので、行ってきました。
永田生慈さんの膨大なコレクションは、彼が子供の頃から神田の古本屋で見つけた「北斎漫画」や手本帳が元になっています。
北斎の人生は6つのステージに分けて展示されている。
パンフから少し引用しました。
(1) 春朗期(20~35)、勝川派の絵師時代
(2) 宗理期(36~46)、肉筆や狂歌絵本の挿絵に挑戦。
(3) 葛飾北斎期(46~50)、読み本の挿絵に傾注。
(4) 戴斗期(51~60)、多彩な絵手本を手掛けた。
(5) 為一(いいつ)期(61~74)、錦絵の揃い物を多く制作。
(6) 画狂老人卍期(75~90)、肉筆画に専念。
うーん、常に弁証法的に進歩発展する凄い老人です。参考になる。
写真は、Great Wave 、3番目の葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」です。