2017年9月23日土曜日

UENO UNDER WORLD 02

アメ横ビルの中をさ迷い、いつしか無人の白い通路に至る。
アメ横は奥深いのう。

UENO UNDER WORLD 01

上野駅と御徒町の間のガード下、アメ横を歩く。

ちょっと休憩

上野駅構内の食堂、ブラッスリ・レカンにて珈琲でくつろぐ。
そもそも、この日は、節約のために、東京一番安い床屋、カットワールド、700円に行くために上野に来たんだ。
それなのにランチで、2400円使ってしまったら、意味ない。
でも、こういうことってよくある。
今、人生を振り返ると、いつも財布は軽かった。

UENO STATION RESTAURANT 03

このレストラン、かつての上野駅の貴賓室を使った食堂だ。
最初、入口にあったメニュー、カツカレー850円?を見て入ったら、それは、入口脇のカフェのものだった。
やむを得ず、一番安いランチコースにしたんだけれど、デザートは別料金。
でも、ケーキ盛り合わせにコーヒー500円だからいいか。
考えたら、レカンは銀座ミキモト地下の高級店で、いつも通り過ぎるだけだった。

UENO STATION RESTAURANT 02

メインは魚にした。
名前は覚えられなかった。味は普通だが、ソースが旨い。

UENO STATION RESTAURANT 01

上野駅構内のレストラン、レカンにてランチを注文。
まず、冷たいジャガ芋スープが出て来る。
パンが旨い。

2017年9月22日金曜日

上野駅の彫刻

上野駅中央口の彫刻、朝倉文夫先生の「知情意」は三人の女神で表現されています。
前に、西洋の三美神は「真善美」と書いたが、間違いでした。
三美神は、諸説あるが、パリスの審判の場合では、ヘラ(権力)、アテナ(戦争)、アフロディテ(美)の三人。
ボッティチェッリーの春プリマベーラの中では、愛(ユーノー)、慎み(ミネルバ)、美(ウェヌス)を現す。
なかなか紛らわしい。