2018年5月21日月曜日

JAZZ in IKEBUKURO 08

今年15回目を迎える池袋ジャズ祭。
今年は天気にも恵まれて素晴らしいジャズ祭になりました。
このジャズ祭のいいとこは、
(1)参加バンドの多さと多様さ。新旧の演奏を楽しめる。
(2)池袋西口に限定した狭い空間たから、移動が簡単。
(3)野外ステージには椅子席もあるから、計画的に回れば、ゆったり鑑賞可能。
(4)アマチュアからプロまで、大学バンド、社会人バンド等、楽しみながら演奏しているのがいい。
(5)そして驚くのが、演奏レベルの高さです。
写真は、私のオススメ「あっぱく部屋」の伝統芸能、カウントベイシー土俵入り。

JAZZ in IKEBUKURO 07

池袋ジャズ祭の二日目、池袋西口駅前広場で「あっぱく部屋」の相撲ジャズを聴く。
この力士の四股名は失念したが、五人のサックス奏者のレベルは高い。
一人相撲のソロ演奏も楽しい。見事にうっちゃりされて、「ごっつあん」です!

JAZZ in IKEBUKURO 06

あっぱく部屋のいいところは、1960年代のカウント・ベイシー楽団を信奉しているところだ。
私が、学生の60年代に集めたレコードは、ベニー・グッドマン、デューク・エリントン等のスウィングジャズでした。
スウィングしなけりゃジャズじゃないよね?

JAZZ in IKEBUKURO 05

あっぱく組のいいところは、バンドを相撲部屋に見立てていること。
プレイヤーは「力士」だし、サックスのソロ演奏は「一人相撲」、このステージは「池袋場所」で、掛け声は「ごっつあんです」。

JAZZ in IKEBUKURO 04

写真は昨日、日曜日の池袋西口。ここは、西口公園と違って駅前広場のステージです。
お目当ては、わりと常連のバンド「あっぱく組」。

近所の薔薇 03

特に、赤い薔薇は難しい。光りが当たると色が飛ぶんだ。
花と女優の写真家、秋山庄太郎先生の薔薇写真はスタジオ撮影したと思います。
ところで、薔薇の歌もいろいろあるよね?
(1)小学校で習ったのは、シューベルトの「野ばら」だ。
歌詞はゲーテで、なかなか意味深長。
薔薇を折った少年はとげに刺され、薔薇は枯れてしまう。
(2)同じく小学校で習った「白薔薇の匂う夕べ」は、ドイツかスイスの歌だった。
(3)マイク眞木の「バラが咲いた」は赤いバラの歌だった。
(4)加藤登紀子の「百万本のバラ」もあったね。これは、百万本の真っ赤な薔薇で広場を埋め尽くすと言う、白髪三千丈みたいな話です。
(5)シャンソンでは、エディット・ピアフの「La Vie En Rose」、ばら色の人生。
(6)1962年の映画「酒と薔薇の日々」DAYS of WINE and ROSES の主題歌は、ヘンリー・マンシーニ作曲。アカデミー歌曲賞を受賞した。
歌は、アンディ・ウィリアムス。ジュリー・ロンドン等。ジャズのスタンダードナンバーでもある。
ここまでは名作です。
(7)その他、MAXで「ばら色の日々」、西城秀樹の「薔薇の鎖」等があるが残念ながら駄作。
(8)歌謡曲なら、前川清「薔薇のオルゴール」でしょう。ちあき哲也作詞、杉本真人作曲のいい歌です。
基本コンセプトは、シューベルトの「野ばら」と同じです。