2018年10月18日木曜日

NISHIKI walk 05

このアーケードの雰囲気は、東京で言えば、十条商店街、西荻窪南口商店街、高円寺商店街、大山商店街等に通じるが、この狭さと、真っ直ぐなのが特徴です。

NISHIKI walk 04

Walking along the NISHIKI Lane, one of the most popular shopping streets in Kyoto.

NISHIKI walk 03

錦商店街の和菓子やさん。買いたいけど、さっき花まるうどんで300円使ったから700円しかないんだ。
訂正ひとつ。花まるうどんで食べたのはかけうどんではなく、キツネうどんでした。

NISHIKI walk 02

京都錦小路を歩く。
姉さん六角蛸にしきと唄われる錦商店街は、外国人観光客に人気のスポットだ。

2018年10月17日水曜日

錦界隈 03

奈良、大阪、京都三都市を巡る旅の最終日。
帰りの新幹線は夜の8時に京都駅出発である。
この日は、朝から嵐山、天龍寺、竹林、大河内山荘、広隆寺、二条城等を徘徊して、最後に錦小路にたどり着いた。
お腹が空いたから何か京都料理を食べたいが、財布には千円。
そこで見つけたのが「花まるうどん」で、写真のかけうどんは300円でした。
ハズキルーペ的に言えば、「花まるうどん大好き!」

錦界隈 02

錦商店街手前のラーメン屋、万豚記(ワンフーチィ) は、担々麺もうまそうだが、財布には千円しかない。
このシチュエーションは過去の人生で何度か経験してます。特に印象的なのは、
(1) 2004年のロンドンで、明日は帰国の最終日。たまたま日曜日のため、高額のトラベラーズチェックを換金出来ず、手持ちの現金は僅かに10ポンド。
ロンドン橋たもとのグローブ座でエリザベス朝の残酷劇を鑑賞した後、夜のタワーブリッジに行き、時刻は九時を過ぎた。宿はキングスクロスだから、環状線ですぐと思ってたら終電がいやに早い。または事故か?地下鉄が止まってしまった。
10ポンドではタクシー代に少し足りない。時刻は10時を過ぎ、さすがに焦った。結局、パディントン行きの臨時バスを捕まえて何とかキングスクロスに帰れました。
(2) 1980年か少し前、博多に出張した帰りに、休みをとりレンタカーで唐津に向かう。唐津くんちのお祭りだったから11月の始めの頃。虹の松原のユースホステルに泊まり、唐津焼きの窯元を訪ねたり、玄海沿いの美しい道をドライブして博多に戻ったが、帰りの飛行機代金がない。
福岡銀行に行き、都民銀行のキャッシュカードを使おうとしたが当時は無理。
京都までの切符は買えたので京都で友人宅を訪ね一万円借りて東京に帰った。持つべきは金を貸してくれる友人である。
(3) 1989年、ベルリンの壁崩壊の冬、確か10月末か11月始め、マドリッドを放浪していた私は、ユーレイルパスでパリに向かい北駅近くの安宿に宿泊。とてもベルリンに野次馬に行く力はなかった。
その後、ロンドンで1ヶ月ホームステイして、航空券だけはあったので、12月末に成田に帰って来ることは出来た。しかし、財布には千円。
すべての所持金を使いきっていたのだ。空港に迎えに来るはずの家族も見えず、しばし茫然としていると、飛行機の中で知りあった英国人が心配して、どうしたのか聞いてくれたのが嬉しかった。

2018年10月14日日曜日

錦界隈 01

錦の手前の通りには、美味しそうなレストランがある。これは、立派な入り口の中華レストランです。
でも千円しかない。