2017年8月17日木曜日

訂正いくつか

今年の夏は、終戦特集の番組をたくさん見ました。
でも、ブログの記事に間違いがあったので訂正します。

(1)長崎の被爆マリア像について、国連本部の聖アグネス像との混同がありました。
「被爆マリア像」は、長崎浦上天主堂のマリア聖堂にあり、被爆した「聖アグネス像」はニューヨーク国連本部にあります。
被爆マリア像のレプリカが、国連でマリア像に対面したと言うことでした。

(2)レプリカを作製したのは、長崎で被爆した西村さん。その一つが、今年、ゲルニカの聖堂に奉納されました。ゲルニカはナチスに爆撃されたスペインの町。

(3)私が、8月13日に見た「NHKスペシャル」とBS番組「なぜ日本は焼き尽くされたのか」との混同がありました。
この日は、NHKスペシャルは、「731部隊の真実」「スクープ、肉声の記録、人体実験とエリート医学者」でした。

72年たたないと、分からない真実もあるんだなあ。
または、真実を話すために、70年の歳月が必要だったと言うことか。

2017年8月15日火曜日

終戦記念日 02

テレビで、全国戦没者追悼式を見る。
父、昭和天皇の元で戦われた太平洋戦争。息子の今上天皇が、深い反省をし、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願う。

日本人の戦没者は約310万人だと言う。
内訳は、軍人・軍属が230万人、民間人が80万人だ。
ちなみに、国内での死者は、軍人20万人に対して、民間人50万人と民間人が二倍以上だ。
これは、戦争末期の本土爆撃、東京大空襲、広島、長崎の原爆による被害、さらに、沖縄戦の94000人が大きい。
海外での死者は、軍人210万人に対して民間人は30万人です。
NHKスペシャルでは、12日から15日にかけて、終戦特集を放送した。
12日、本土空襲全記録。66都市、2000回の空襲を発掘映像と機密資料で徹底分析。
13日、何故日本は焼き尽くされたのか。
14日、知られざる地上戦、終戦後に樺太5000人の犠牲者。
15日、戦慄のインパール、死者3万の白骨街道。
うーん、怪談より恐ろしい歴史の闇です。

終戦記念日 01

1945年8月15日の終戦から72年、今年も、武道館にて戦没者追悼式が開かれた。
仏壇の帳面から、沖縄群島伊江島に於いて戦死した叔父のページを見ると、昭和20年4月17日、時間不明、行年24歳とある。
若い頃の私の写真と少し似ている、叔父の遺影を前に、天皇皇后両陛下と共に黙祷す。

2017年8月14日月曜日

日比谷散歩 02

日比谷交差点から見た皇居。
かつての江戸城の内堀である。
マッカーサ−元帥はGHQ四階の執務室からこの光景を眺めていたんだね。

日比谷散歩 01

8月12日、土曜日、世間では、お盆休みで、11日から連休と言うこともあって、帰省する人で混雑してるらしいが、ゆいぶつろん的無神論で、東京都民の私には関係ない。
最近は毎週土曜日に映画見ているんだ。
我が家の財政破綻により、4月以来、歌舞伎座には行ってない。
(新橋演舞場には行ったけど)
この日は、パイレーツオブカリビアを見るつもりで宝塚地下のみゆき座に行ったが、3時50分のチケットしか買えなかったんだ。
だから、日比谷公園のビール祭見たり、第一生命行ったり、帝劇地下行ったりしていた。
写真は、日比谷に新しく出現した高層ビルだ。

2017年8月13日日曜日

マッカーサ−資料室

マッカーサ−ルームの隣は、資料室があります。
ここで、日本国憲法草案が作られた?
現人神である天皇主権の帝国憲法は廃棄され、国民主権の平和憲法が生まれる。
女性にも参政権が与えられた。
わずか70年前のことです。

マッカーサ−の机

マッカーサ−元帥の執務机には引き出しもない。机の上に書類もない。
つねに、即断即決。