2018年4月22日日曜日

自由ヶ丘散歩 03

自由ヶ丘の熊野神社にお参りします。
柱には栗山さんの名前が沢山見える。境内には、栗山久次郎の銅像もある。
この人は、現在の自由ヶ丘、緑ヶ丘地域に相当する衾村と碑文谷村が、明治22年(1889年)に合併して出来た碑衾(ひぶすま)村の村長さんだ。
昭和二年(1927年)東急東横線が開通。当時は九品仏前駅だった。
だが、大井町線が開通して九品仏駅が出来たために、駅名変更することになる。
ネットで調べたら、最初は「衾駅」(ふすま駅)にする予定だったが、田舎くさいとの理由で、調度開校した「自由ヶ丘学園」の名前から、「自由ヶ丘」になったらしい。
確かに「衾駅」だったら今日の反映はなかったかも知れない。
名前って大事だね!

自由ヶ丘散歩 02

売り場奥は、100席余りの広いフロアで、この日は年配の婦人が目立つ。並ぶ事なく席に着き、定番のモンブラン(690円)とコーヒー(600円)を注文。
昭和の雰囲気濃いモンブランです。
昭和8年(1933年)に創業したモンブラン菓子店の看板ケーキです。

自由ヶ丘散歩 01

4月21日、五反田会の老人二人は、大岡山から大井町線で二つ目の自由ヶ丘に来た。
東急東横線と交差するから踏み切りがやたら目立つ。
駅前は、東武東上線大山駅前に少しだけ似ているが、歩行者の年代とファッションが違う。
駅前から東横線沿いに行くと細長い「自由ヶ丘デパート」にぶつかる。1階はアメ横、2階はエスニックで、シンガポールのインド人街の雰囲気。
その2階から、有名な菓子店、モンブランを発見。

2018年4月21日土曜日

東工大ウォーク 05

道路挟んだ建物。ここも東工大。
この先に精養軒が入っている。
最近は生協以外にコンビニや外食がテナントで入っている。

東工大ウォーク 04

桜並木は、今は、美しい新緑です。

東工大ウォーク 03

桜並木の桜は太く立派。花見の時には近所の人が花見に来るらしい。
私も、来年来たい。

東工大ウォーク 02

桜並木の奥に、大学本館の塔が見える。
THERE ARE MANY CHERRY TREES IN FRONT OF THE MAIN TOWER OF TOKO-DAI UNIVERSITY.