2011年1月30日日曜日

How to meet MAIKO in Tokyo?

The Basic study of Maiko
You can meet Maiko at the Kyoto-Kan at Yaesu near the Tokyo station.


The difference of Geiko and Maiko is mainly the difference of the age of girls. The Maiko is under 20 and more than that age she will be called Geiko. So you may think the Maiko is a yong Geiko.

But the difference of Maiko and Geiko is rather big that you can distinguish them easily by their hair style or Kimono clothes. The concept of Maiko is Kawaii, pretty and that of Geiko is beautiful or Iki.

In Kyoto they call Geiko but in Kanto area they say Geisya for example in Kagurazaka, Akasaka, Shinbashi  Asakusa or Mukoujima and Yoshicyou.

I recommend for foreign tourists to go to Kyoto if they would like to meet Maiko or Geiko. There are five town where Geiko or Maiko work and those towns are called Kagai, the meaning is flower town. 

The Go-kagai, five Kagais in Kyoto are GION, GION-KOUBU, PONTO-Chyo, MIYAGAWA-Chyo and KAMI-SICHIKEN.

You can easily find Maiko tour at the information in Kyoto or travel agent office. There are also some dinner plan with Geiko at the traditional Japanese restarant at Hanami-koji or Ponto-chyo. Though it is still rather difficult and expensive if you would like to invite them to your own party in OZASIKI.

In Tokyo it is rather difficult to meet Maiko. But, one of the chance is the winter event at Kyoto-Kan, the Satellite Shop for sightseeing. The photo of these two pretty Maiko girls is that of last year. 

You can have a cup of tea with these Maiko girls and take photos together. The fee is only 500Yen. But I don't remember their names and from which town they came. I guess may be Miyagawa-chyo.

This year the same event, Hana Touro will start from 11th February.
(2011/1/30)

SALON DU CHOCOLAT (3)

抹茶でいただきます。
I will try these chocolates with Machya powder tea because the theme of this year is Japan.
There are 12 chocolates in the Selection Box that I bought at the CHOCOLAT exhibition at ISETAN Shinjyuku. I will taste one everyday for 12 days.


セレクション・ボックスには全部で12個のチョコが入ってるから、1日1個で12日間楽しめる。1日2個なら6日間か。

シャンパンに合うという人もいるが、今回のテーマが「日本」だからここは抹茶でしょう。ということで、テーブル・セットをしてスタジオ撮影を試みた。抹茶は一保堂、「幾代の昔」。

並べたチョコは、左上から時計回りに、アルノー・ラエールの「パリ・東京」、「六本木」、花飾りのついた、フィリップ・ベルの「キャラメル・柚子」そして、丸いのが、セバスチャン・ブイエの「伊予」です。

まずは、A・ラエルの「抹茶のガナッシュ」に「パッションフルーツのジュレ」を合わせた「パリ・東京」を味わう。
うーん、「どこがパリで、何が東京なのか?」なんて野暮なことは言うまい。BON、何でもありだねえ。(2011/1/30)

SALON DU CHOCOLAT (2)

セレクション・ボックス「春・夏」
The Theme of this year is Japan and I bought the Selection Box, Spring and Summer.In which I can enjoy six chocoratiers and twelve tastes.

「日本」をテーマとした、4つのセレクションボックスのなかから、散々迷って購入したのは「春夏」の箱。ご覧のように、三段重ねで、おせち料理みたいだ。

一段目は、クリスティーヌのガナッシュ・アラローズ(写真左下)とKYOTO(同左上)、J・シャルル・ロシューのアイヨラ(写真右下)とTSUKIJI(写真右上)

二段目は、ファブリス・ジロットのピエモンとUJI、フィリップ・ベルのキャラメルゆずとARASIYAMA

三段目は、A・ラエルのPARIS・TOKYOとROPPONGI。セバスチャン・ブイエのシトロン・エストラゴンとIYO。

京都、築地、宇治、嵐山、東京、伊予と、日本をイメージした作品が並ぶ。うーん、エキゾチック・ジャパーン。
(2011/1/30)

睦月を振り返って The Review of January

深夜に夢うつつの中、枕もとの携帯がピカーッと光ったような気がしたのを覚えている。多分、国際的「出会系サイト」ゾルピアだと思っていたが、今朝見ると、妻からの「アジアカップ、日本優勝」を伝える午前3時のメールだった。エーッ、寝ないで試合観てたの?

テレビを見ると、日本優勝。GK川島が大活躍したらしい。いい試合だったみたいだが、先週はなんだか忙しくて疲れて、昨晩は早く寝てしまったんだ。

「貧乏ヒマなし」というが、全くその通り。1月は、新年早々、(1)長女の「奨学金」返還手続き、(2)アパートの水道工事、(3)野鳥観察、(4)イタリア人の買い物ツアーのお手伝い、(5)キューバ旅行の準備、(6)知合いの引越準備手伝い、等々で、忙殺された。

そのため、「初詣」は1回しか行けなかったし、歌舞伎の「新春公演」も1つしか観れなかったのは残念だった。伊勢丹の「サロンドショコラ」はなんとか行けたが、展覧会も映画も行けなかった。

一方、高校時代の友人に久しぶりに会えたり、イタリアの友人たちとも、3年ぶりに会えた。さらに、カリフォルニアに帰った英語教師のダーレンからも連絡があったし、イースター島からギュンターの絵ハガキも届いた。大阪のK君とも連絡を取り合って、改めて通信技術の発展を再認識した。

読書は、永井荷風「墨東綺譚」と、ヘミングウェイ「老人と海」を読んだ。昨年、本八幡の「大黒屋」で「荷風のかつ丼」を食べて以来、改めて「荷風」研究を思い立ったんだ。

また、ヘミングウェイは、もちろんハバナ旅行の準備のためだ。新潮文庫「老人と海」の奥付を見ると、109刷というロングセラーだ。訳者は、福田恒存、うーん久しぶりだ。福田先生の訳は、やっぱり戯曲みたいでいいねえ。

その他は、中村光のコミック「聖お兄さん」(1-6巻)を再読したり、直木賞作品を立ち読みしたくらいかなあ。相変わらず志も文化レベルも低い生活を送ってる。

今年は、経済的な立て直しをはかり、認知症を跳ね返す、文化的レベルの高い生活をめざそう、と決意しました。(2011/1/30)

梅便り(4)庭の紅梅も膨らみ始めた

紅梅のつぼみも開き始めた。
The Red Plum blossoms are blooming against the cold wind.

The order to bloom of the flowers in Japanese gardens is roughly White Plum in January, Red Plum in February, White and Yellow Daffodil in March and Pink Cherry blossoms in April.

The Red Plum tree in my garden was damaged so bad by bags last year that I am afraid if they would not bloom this year.

I am very happy to be able to see the small Red Plum Blossoms is starting to bloom these days.

梅一輪 一輪程の 暖かさ
A small plum blossom blooms and I feel warms of Spring a little.
(2011/1/30)

2011年1月29日土曜日

ベランダに来る野鳥

ひよどりかな?
Some birds visit at my terrace for the water.
This birds seems a HIYO-DORI bird.

日本海側の記録的大雪に対し、東京は乾燥した日々が続き、子供たちにインフルエンザが流行っている。一方、九州では、鳥インフルエンザが発生、各地に広がっているが、その原因として、北からの「渡り鳥」が疑われている。

仙台では、伊豆沼にカモや白鳥を観に行くのが楽しみだった、元「日本野鳥の会」会員の小生としては、なんとも悲しい事態である。

さて、我が家には、「渡り鳥」は来ないが、留鳥のオナガ、メジロ、シジュウカラ、キジバト そしてやかましいヒヨドリ等が飛来する。カラスやスズメもたまに来る。ウグイスは、年々来る日が少なくなっているが、来月は、歌の練習の声が聞こえるはず。

さて、携帯電話のカメラでは、動いている小鳥の撮影は極めて困難。例えば、梅の枝につがいで訪れるメジロはカラフルで絵になるが、じっとしてくれないので、なかなか撮影はむつかしい。

そこで、二階ベランダのカメの水に集まる鳥を撮ることにした。観察してると、キジバト、オナガ、ヒヨドリなどが水浴びや水飲みにくるようだ。でも、こちらの姿を見ると逃げていくので、障子の蔭からズームで撮ったんだけど、うーんピンボケだね。(2011/1/29)

2011年1月28日金曜日

SALON DU CHOCOLAT (1)

アラブ首長国連邦のラクダのミルクのチョコ。
Al Nassma Chocolate is made in Camel Milk

新宿伊勢丹で1/26から始まった「サロン・デュ・ショコラ」の2日目に観に行った。
木曜日のお昼頃という時間帯ながら、かなりの混雑。当然かもしれないが、圧倒的に女性客が多い。週末は絶対行きたくないね。

The World Chocolate Festival at ISETAN Department store is opened from 26th Jan. to the end of January at Sinjyuku, TOKYO. You can find hundreds kinds of Chocolates of 74 chocolatier from 15 countries.
Though it is very hard and difficult for me to choose one I bought the selection box and the Al Nassma chocolate.

前の晩に、ネットでじっくりと吟味して、購入すべきもののリストも準備していったにもかかわらず、いざ、15カ国、74のメーカー・ショコラティエの数百点にのぼる商品を目の当たりにすると、「選ぶことの困難さ」を痛感する。

おいしいと知っているものを選ぶべきか?ショコラティエ本人が来日して意気込みの感じられるものを選ぶべきか?初出品のめずらしいものがいいのか?有名なメーカーか、否むしろ知らないメーカーか?オーソドックスな味覚か、斬新な挑戦か?

これは、私が「人生の分岐点」で常に突き付けられてきた選択であり、大いに悩んだ末、選んだ結果に裏切られてきた過去を想起させるものである。

充分な予算があるならいい。だが、めちゃめちゃ高いので、ものすごく悩むのだ。しまいに頭が痛くなり、汗をかき、帰りたくなってしまう。

結局、「セレクションボックス」という無難なものと、昨年迷った末に買わなかった、ラクダのミルク使用のめずらしいチョコ(アラブ首長国のアル・ナスマ)を選んだ。どうやら、私の性格は、常識的なものと、変わったものの両方を好むらしい。

昨年は、「オペラ」というテーマで、セレクションボックスは1つ。(その内容は最高。ブラボー!)
今年は、4種類もあり、ここでもしばし迷ったのは言うまでもない。しかもテーマが「ジャポン」ということで、抹茶やら、ワサビやら、ゴマやら、紫蘇などがやたら出てくる。

うーん、本当は、プレーンな、「ミルクチョコ」がすきなので、「セレクション・ショコラ」(10ブランド、10個入り3990円)を買うべきなんだが、この日は、「セレクション・ジャポン春夏」(6ブランド、12個入り5250円)を衝動買いしてしまった。

ここでの心理は、理性的には「ミルクベース」の「セレクション」を買うべきと分かっているのに、テーマ「ジャポン」に合わせて、各国のショコラティエが、「どんなものを作ったのか知りたい」という「好奇心に負けた」のだ。

それでも、財布の中身を覚えていて、「秋冬」を一緒に購入することは思いとどまったのは流石だ。
でも、秋冬も食べてみたいなあ。なお、この「サロンドショコラ」のサイトは、実に美しく、ためになるのでじっくりとご覧になることをお勧めします。
(2011/1/27)

2011年1月26日水曜日

世界遺産/ルネッサンスと室町時代

今日は、NHKハイビジョンの「世界遺産 1万年の叙事詩 ルネッサンス」(1/25 夜8時)を観た。同じ時間帯には、「火曜コンサート、浜圭介の世界」があって、少し迷ったが、朝日新聞の「試写室」で推薦してるので、「世界遺産」を選んだが、正解だった。

導入は、13世紀、イタリアルネッサンスの先駆者、神聖ローマ皇帝、フェデリコ2世の作った「デルモンテ城」。トマトケチャップみたいな名前で、八角形の可愛らしいお城だが、「何故八角形なのか?」を探っていくと、イスラーム文化との接点が見えてくる。イスラエルのモスクが八角形なんだ。

フェデリコは、十字軍を率いてイスラーム世界と戦う内に、彼らが、キリスト教世界で失われたギリシア、ローマ文明を継承、発展させたことを知る。そこで、アラビア語を学び、イスラムと文通すること4年。ついに、一滴の血もながすことなく、交渉でイスラエルを手に入れる。

しかし、イスラムと戦わなかったことを怒った教皇とイタリア南部で20年に及ぶ戦いとなり、フェデリコは病死する。早すぎた男であったが、フェデリコ2世は、ルネッサンスへの道を拓いたのである。

ルネサンスと言えばフィレンツエだが、その前にルネッサンスを準備した街があった。ポー河デルタ地帯の街、フェラーラである。アドリア海の塩の精製で財を成したエステ家は、街を広げ、ブルクハルトが「ヨーロッパ最初の近代都市」と評した、赤い瓦屋根のフェラーラの市街を完成させた。

エステ家のシェフ、スキファノイは、カカオから「チョコレートケーキ」を作り、メッシュブーゴは「バルサミコ酢」を開発するなど、食文化にも貢献した。そして、いよいよ15~16世紀にフィレンツェのメディチ家の出番となるのだ。武力や宗教よりも富の力が勝ったのだ。

番組は、ここで、同時代の東洋との比較を始める。すなわち、室町時代の日本なのだ。うーん、こういう見方って、新鮮だなあ。テレビで、映像を見ながらの解説だから、説得力もある。

中国で生まれた「禅」の思想は、北方から「騎馬民族の元」が攻めてきて、覇権を取ると、多くの僧侶が鎌倉に逃れて、日本に継承される。それを、日本的に解釈、定着させたのが、天竜寺の開祖、禅僧の夢窓疎石である。

ここで、天竜寺(1410)、龍安寺(1499)、銀閣寺(1489)を比較して、日本のルネッサンスは、「引き算の美学」であると説明している。すなわち、天竜寺庭園の「枯滝」に萌芽として現れた「枯山水」は、龍安寺石庭にて完成される。

番組では、北宋絵画の「全景山水」(全て描き出す)と南宋の「辺角山水」(一部の景色のみ描く)を対比して、「余白の重視」を説明。また、室町時代に始まる、茶道、精進料理、書院作りなどについても「引き算の美学」の例として説明する。

そして、最後に、12~15世紀の世界各地の文明をキーワードテ的に比較してみる。
天国・・・ミケランジェロのシスティナ礼拝堂、マリ共和国のジュンネの泥のモスク
水中・・・ベネチアの運河、12C中国ナシ族の都、麗江
空中・・・15世紀のマチュピチュ(2400m)、14世紀ギリシアのメテオラ修道院(600m)

最後は、とって付けたみたいだが、シリーズ全体テーマ(世界遺産)との関連での紹介なので、仕方ない。それにしても、知らないことが沢山出てきて面白かった。フェラーラは、一度訪ねてみたい街だね。

実は、今、アジアサッカー「日本:韓国戦」を観ながら書いてるのだが、サッカーより面白かった。
それにしても、前半のペナルティの後、よく挽回した。うーん、1対1か。
(2011/1/25)

2011年1月24日月曜日

White Plum blossoms are blooming in my yard.

梅便り(3)貧しき庭の「満開の白梅」を激写
I took this photo of white plum blossoms very nearly.

The plum blossoms blooming in the coldest time of the winter is not only pretty but also very strong flowers.
The best points to watch this blossoms in Kanto area, around Tokyo is Atami just one hour from Tokyo by Tokaido Sinkansen, the ballets train. They have Plum blossom festival from late January. I have visited often when I was young more than 30 years ago.
In Tokyo you should visit at Yusima-Tenjin shrine that is famous for the effect for the Entrance Examination.
Because the god here is Sugawara Michizane, the genius in Heian period.


厳寒に咲く梅の花は、可憐なのに強くてたくましい。そして色々なことを思い出させてくれる。例えば、「熱海の梅まつり」。来宮の梅園や、昔の「世界救世教美術館」の南斜面は、何故か、若かりし頃よく訪れたものだ。

そして、「湯島天神梅まつり」。ここは、受験の神様、菅原道真公を祀っているから、御利益は大きいはず。でも、大学受験の時に届いた「梅の花散る」の電報は、青年の心に大きなトラウマとなって今に至っている。

また、「湯島の白梅」は、泉鏡花「婦系図」の舞台だ。国立劇場で、先代水谷八重子の「お蔦」を見たのは30年以上前のことだなあ。ここには、紅梅もあるんだけどね。
(2011/1/24)

2011年1月23日日曜日

南向きの窓辺の花


毎日寒いけれど、南側の窓辺は明るく暖かい。

今日は奇しくも、ハイチに関するテレビ番組を2つ観た。TBSの「世界遺産」ハイチ独立の記念碑「シタデール要塞」と、NHK教育テレビ特集「ハイチのマザーテレサ、83歳日本女性の挑戦」です。
現在、キューバ旅行を計画している小生としては、カリブ海の隣国ハイチのことも気になっていたので、テレビで見たことを報告します。

「1804年のハイチ独立、それは黒人奴隷が蜂起し、フランス軍との13年にもおよぶ戦いの結果勝ち取ったものだ。」・・・これは知らなかった。そして、その独立戦争の勝利には、「ブードゥー信仰」が大きな役割を果たした。(番組アーカイブより)

しかし、今度は黒人の独裁者クリストフに虐げられ、20世紀後半に入っても、別の独裁政治が続く。さらに、アメリカの経済封鎖により、産業構造が崩壊。農業が打撃を受ける中、乱伐による環境破壊も進むという悪循環に陥った。
そこに、昨年の大地震も加わり、永年結核治療に当たってきたシスター須藤さんの診療所も崩壊してしまった。

この診療所再建を巡って、現場を知らないハイチ保健省は、隔離すべき結核病棟を一緒にした総合病院を作ろうとしている。
また、スイス赤十字は、結核病棟の側に、小学校を建てようとしている。さらに、充分に完治していない結核患者が外に追い出されたことで「多剤耐性菌」が生まれつつあるという、めちゃくちゃな話なんだ。

でも、小生が驚いたのは、83歳の須藤シスターが、毅然と交渉を進めていく姿と、対照的に何の役割も果たせない外務省の姿である。
この報道の結果、何かが変わることを期待したいものだ。(2011/1/23)

Two Folk Singers at the Sunda Land Cafe

They are singing old folk songs in late 60s and early 70s.
We gathered at this cafe for the annual party of the high school OB club.

この懐かしいセピア色の写真は、昭和のものではなく、昨晩の撮り立て写真ですが、私の「300万画素の携帯カメラ」だと、フラッシュもないので、こんないい感じになる。M高校のクラブOB会での一コマです。あんまりいい写真なので、二人に無断でアップしてます。(ごめんね)

まるでサイモンとガーファンクルのような二人は、S君(ギター)とM君(ボーカル)。歌うのは、60年代から70年代のフォーク。この時は、ボブ・ディラン「風に吹かれて」を歌っています。

その風貌から、香港や中国との関係を連想させるM君は、実はアフリカ某独裁国のプラントも手掛けたベテランの国際ビジネスマン。その歌声は、ホセ・カレーラスを想起させるテノールです。

一方、ギターテクニックの冴えを聴かせるS君は、某繊維会社のNY支店社長も務めたこちらも国際ビジネスマン。池袋、目白、高田馬場にも詳しいロマンスグレーです。

二人のフオークソングは、我々を、たちまちに60年代~70年代初頭の学生時代にタイムトリップさせたのでした。

なお、会場は、渋谷3丁目のライブハウスにもなるスンダランドカフェ。マスターのKさんも同窓で、ビンタンビールの似合うエスニックカフェです。(2011/1/22)

(注)この他にも、色々な面白い情報交換の出来た有意義な夕べでしたが、現役が多く、「企業機密保護」や「個人情報保護」の関係で、ご紹介出来ないのが残念です。紹介したい情報を我慢するって、結構つらいね。アサンジ氏の気持ちがちょっとわかる。

2011年1月22日土曜日

国立劇場新春公演

四天王御江戸の鏑(してんのうおえどのかぶらや)
The First Kabuki Play at the National Theater in Tokyo

新年2日に「新橋演舞場」、3日に「国立劇場」の新春公演を劇場中継で観ていたので、家計逼迫の折り、今年の新年は、テレビですますつもりであったが、何か釈然としない気持であったのもまた事実である。・・・だって、正月は、歌舞伎座のロビーで稲穂を髪に飾ったお姉さまの着物姿を見なければ始まらないではないか。しかし、すでに20日の大寒を過ぎ、お正月気分も抜けかかっている。嗚呼!

そして、今日、夕方の高校のOB会が7時からであるのに、午後は全く何の予定も入っていないことに気がつくと、無意識に「あぜくら会」に電話していた。なんと、「1階特別席が1枚だけあります」というので、これも運命だと思い、チケットを購入した。

その時すでに11時。急げば12時の開演に間に合うはず。実際には、4分の遅刻だったが、なんと前から9列目、ほぼ真ん中のいい席で、しかも隣の2席が空席ではないか。つまり3つの座席があいてるので、私は真ん中にゆったりとすわることが出来た。ラッキー!

肝心のお芝居は、3日にテレビで見たはずなのに、完全に失念していて初見の様に楽しめた。(こういう時、認知症って得だね)

「四天王お江戸の鏑矢」は、約200年ぶりの上演で、尾上菊五郎、菊之助他、音羽屋一門が勢揃い。お正月らしく、内容はないけど、見せ場一杯のサービス満点の演出である。例えば、風船の大蜘蛛の登場、「AKB48」のパロディーの「三宅坂4」の踊り、かけると誰でもくにゃくにゃになってしまう「魔法の粉」、そして、土蜘蛛の精、菊之助の「宙乗り」等など。

「蜘蛛の糸」も、まるでスパイダーマン並に頻繁に投げられ、最後には、客席も紙の糸だらけ。大詰では、恒例の「手ぬぐい投げ」も。そんなあざとい演出が目立つ中、特に印象に残ったのが、菊之助の色気と、松緑の力強さだ。

特に、菊之助はいいねえ。2009年、歌舞伎座の新春公演での玉三郎との「二人娘道成寺」のシンクロは語り草になる見事さであったが、今日の宙乗りの所作も、美女に化けた「蜘蛛の精」の怪しい美しさをとてもよく出していた。

写真は、休み時間に撮った、ロビーの様子です。手前の、紅白のくす玉や、向こうに見える「赤い地に白」で「大入」りの「大凧」がお正月らしいね。客席には、いつもよりは着物姿が目立った。(2011/1/22)

2011年1月20日木曜日

Monthly Report of Chihei Blog.

This blog has started since last November and I found there are more than 4000readers in these 2 months. I didn't understand why so many people are reading my blog that is not so interesting.

I guess this is only the opening effect that most of readers are only checking my blog.
The main reader that I expected at the first time is my friend but there are some access from the friend's friends include foreign countries.

When I attended at my English class this Wednesday I noticed my teachers were checking my blog and checking some English mistakes that made me happy.

About the page of Quick Trip Tokyo, Paola's friends in European countries have checked and they have known the schedule of her travel in Japan and even the budget of her shopping.

She and Mario came back from Kyoto this afternoon and stay at Narita and leave Japan tomorrow morning.  I expect they have had a good time in Japan and come home safely.

I noticed that I must be very careful to treat the personal information and write in broken English, too. Please give me some advice.

This after noon my wife called me and is warning that I have used much money for the mobile phone fee last month because the payment information is sent to her account.

I sent many pictures took by my mobile phone to my computer for writing blog.
She said the picture sending cost must be very expensive and I should change my phone contract to PAKE HODAI, free packets sending.

I am afraid that she will be more angry if she knew that I have used more money this month because I used many international telephone between Japan and Italy.
It is stupid when I speak with Paola in Italy it costs free because we use Skype but in Japan we had communication by international mobile phone.

And I also speak with Yasu in Osaka by mobile phone even though we could communicate by e-mail. Because it is more natural for me to speak directly. I have already recommended that he should start Skype.

Thank you very much and warm regards
CHIHEI  (2011/1/20)

2011年1月18日火曜日

京王百貨店の駅弁大会

第46回元祖「有名駅弁と全国うまいもの大会」にてゲットした七戸十和田駅の「桜弁当」
SAKURA BENTO Lunch Box at the EKI-BEN FESTIVAL at KEIO Department Store.

新宿京王デパートで1/13~25開催の「駅弁大会」に行ってきた。

今回のメイン対決は、「新幹線全線開通」を記念して、「東北新幹線」の「浜焼ホタテ海鮮ひつまぶし」(新青森駅)と「九州新幹線」の「鮎屋の極薦(ごくせん)」(熊本駅)である。(実演部門)

一方、「輸送部門」では、東北は「E5系はやぶさ弁当」、九州は「さくら弁当」の「車両対決」もあって、いやがうえにも興奮する!

週末は避けて、平日火曜日の昼過ぎという、比較的すいていると思われる時間帯に行ったにもかかわらず、「海鮮ひつまぶし」と「鮎屋の極薦」のコーナーは長蛇の列。

小生は、このメイン対決を避けて、七戸十和田駅のコーナーへ。お目当ては、昨晩、インターネットで充分なリサーチをしておいた「桜弁当」1000円である。なんと誰もならんでない。ラッキー♪

これは、七戸町の町おこしとして、馬肉をはじめ「青森県産の食材」で作ったお弁当だ。しかも、各日限定600食。19日までという希少性もあり、知る人ぞ知る注目駅弁である。

家に帰って、早速、試食したが、とてもおいしかったので、パーツごとに分析してみよう。
(1)青森県産の馬肉は、味噌味で柔らかく調理され、老人にも食べやすい。青森県産あきたこまちによくあう。
(2)肉の中央に見えるのは、マイルドにんにく。においを抑えるように独自に開発された。
(3)おかずコーナー右下は、「長芋煮もの」と「みそ南蛮」だ。めずらしい。
(4)右上は「赤カブの酢漬け」で、肉料理の口直しによい。
(5)そして、パッケージは、1997年に廃線となった「南部縦貫鉄道レールバス」の写真をあしらい、遠く八甲田の連峰を望んで旅情にひたれる。
(6)1000円ぽっきりという価格設定も無理がなく、納得感あり。

意外性はないが、基本を押さえて、高いクオリティを実現した、青森県人らしい「まじめで、おいしい」お弁当だ。特に、「青森の食材にこだわったという姿勢」も評価して、星4つ。(注、最高評価は星5つでめったに出ません)  (2011/1/18)

2011年1月16日日曜日

Annual Report 2010 Art Exibition

2010年の展覧会の記録

昨年の手帳を整理して、展覧会の記録をまとめてみました。
5月は、かなり暇だったのか、あちこち出かけているね。
また、芸術の秋、9~10月は忙しかったのか、どこにも行ってないみたいだが?

01/20 「ルノアール展」 新国立美術館
01/22 (アカペラコンサートXUXU 国立新美術館ロビー)
01/28 「サロン・ド・ショコラ展」 伊勢丹
02/27 「東西の巨匠たち展」 ブリジストン美術館 
02/27 京都展(舞妓さんのお茶会) 八重洲口京都館
03/21 「ボルゲーゼ美術館展」 東京都美術館
05/03 「フランク・ブラングイン展」 西洋美術館
05/06 「ボストン美術館展」 森アーツセンターギャラリー
05/08 「国宝杜若展」 根津美術館
05/30 「水森亜土展」 東武画廊
06/00 「正岡子規と明治の鉄道」 旧新橋停車場鉄道歴史展示室
06/18 「世界報道写真展2010」 東京都写真美術館
06/23 「オルセー美術館展」 新国立美術館
07/02 「東海道五十三次」 山種美術館
07/07 「奈良の古寺と仏像展」 会津八一のうたにのせて 三井美術館
07/21 「屏風の世界」 出光美術館
08/00 「水木しげるゲゲゲ展」 松屋デパート
08/25 「成田一徹 切り絵展」 丸善画廊
11/02 「ラブズボディ-生と性をめぐる表現」 東京都写真美術館
11/08  「国宝源氏物語絵巻展」 五島美術館 
11/30 「絵の中に生きる、中・近世の風俗画展」 根津美術館     
12/01 子規庵 常設展示
12/03 「アルブレヒト・デューラー展」 西洋美術館

こうして見ると、2010年もいい展覧会が多かったなあ。

特徴的なのは、日本のものでいいものを沢山見れたことだ。特に、山種美術館の歌川広重「東海道五十三次」は、テレビ東京「美の巨人」とリンクして楽しめた。また、五島美術館の「源氏物語絵巻」、根津美術館の「杜若屏風」と二つの国宝を見たので、2週間くらい長生きしそうだ。

また、西洋美術館の「フランク・ブラングイン展」は、西洋美術館(松方コレクション)誕生の秘密にも触れられて感激した。「ボルゲーゼ美術館展」ではラファエロ・サンチオの「一角獣を抱く貴婦人」が印象的であった。「ルノアール展」の同じモデルの「二つの裸婦像の違い」も新しい発見があった。

丸善画廊の「成田一徹/切り絵展」は、朝日新聞掲載中から注目して、スクラップも作っていたお気に入りの作家だ。大好きな未来劇場の、水森亜土さんの展覧会では、制作実演も観た。30年前と変わらない亜土ちゃんが少し痛々しかったけど。

この他にも、画廊やデパートで観た興味深いものがいくつかあるが、きちんと記録してないので割愛する。(2011/1/16)

1月のテレビドラマ

1月15日(土)の夜のテレビは、見たい番組ばかりだった。
まず、NHK8時「ワンダーワンダー」は、「情熱の誘惑!アルゼンチンタンゴ」、9時「宇多田ヒカル~今のわたし」、11時「東京かわいいTVアキバ発美人すぎるすし職人」。

テレビ東京が9時「出没アド街ック天国、食通が集う路地裏店築地明石町」10時から「美の巨人、モロッコ、天才マチスが極めた色・・・青い裸婦」。フジテレビが「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」。TBSが「世界不思議発見、沖縄最強パワースポット」等など。

・・・で、結局、私が観たのは、日本テレビ「デカワンコ、ライバルは警察犬」。
多部未華子主演のコミック刑事ものだ。脇が、沢村一樹、吹越満、佐野史郎といった芸達者が固めて、なかなか楽しい滑り出しだった。まあ、「おすすめ」です。

多部未華子は、2009年NHK朝の連続テレビ「つばさ」でブレークしたが、私が注目したのは、2008年フジテレビの「鹿男あおによし」(玉木宏 綾瀬はるかと共演)、同じく2008年の日本テレビ「ヤスコとケンジ」(松岡昌宏の妹役)だった。(この二つは、完成度の高い、傑作ドラマだ)。

彼女は、シリアスもコミカルも両方こなせる素晴らしい素質があるが、とりわけコミカルな役はすごーく、可愛くておかしい。でも、まだ一人だけではつらいところがあるので、どんな俳優と組み合わせるかが重要だね。

今回のドラマは、ストーリー自体は陳腐で破たんしてるのに、「警察犬なみに鼻の効く刑事」という着想と、派手な「衣装の可愛さ」だけで45分間もたせるという離れ業を成し遂げた。共演俳優も豪華である。ちょっと渋めだけどね。期待してます。

さて、2010年は、NHKの「坂の上の雲」の他には、きわめて不作だったテレビドラマだが、唯一つの傑作が、東野圭吾原作「新参者」であった。人形町を舞台に、阿部寛主演、黒木メイサ、笹野高史などが共演する「人情刑事もの」である。

2011年に入って、なんと、「新参者」のシリーズ「赤い指」が、新春特集で放送された。とてもよかった。主人公「加賀恭一郎」は阿部のはまり役だね。犯人役、杉本哲太の演技も素晴らしかった。

さらに田村正和の「国選弁護人」が4年振りに帰ってきた。「国選弁護人」は毎週木曜日9時からの連続ドラマだからうれしい。楽しみがひとつ増えた。

ところで、先日、4年前の「国選弁護人」の再放送をたまたまBSで観たが、悪女役、沢口靖子の体当たり演技にすごいリアリティを感じて、改めて感動した。やはり、ドラマは、脚本と役者の力量だね。(2011/1/16)

イタリアのチョコレート

トリノのチョコレートヌガーバー
VENCHI, Nougat filled with Gianduja covered in dark chocolate.
Torrone farcito Gianduja ricoperto di Cioccolato

パオラのお土産、トリノの有名なチョコバー「ベンキ」の箱を測ったら、縦23*横6.5*高さ3cmだった。

ダークチョコで覆われたヌガーとジャンドゥーヤは、200g(7.5オンス)だから、一度に食べるのは不可能だが、一口かじればクラクラするような陶酔感に幸せ一杯になれる。

「絶対健康に悪い!」と左が叫ぶ声を充分理解したうえで、あえてかじって味わう時、我ながら、自らの欲望をコントロールする「意思の力」の強さを感じる。

さて、チョコレートといえば、1/26から新宿伊勢丹で年に一度のチョコレートのお祭り「サロン・ド・ショコラ」が始まる。今年のテーマは「日本」だ。

昨年は、「オペラ」がテーマで、思い切って、6人のショコラティエの作品がつまった「オペラボックス」5000円を購入したっけ。

その時、中近東の国から「ラクダのミルク」で作られたチョコが出品されていて、すごーく迷った末、購入しなかったのが悔やまれる。(どこの国だったかな。クゥエートか、サウジか?)

「何もしないで後悔するよりも、失敗して後悔した方がいい」というのは、けだし名言である。(2011/1/16)

2011年1月15日土曜日

Lantern Watching(12) TOKIWADAI

東武東上線ときわ台駅の片隅の灯籠
Stone lantern at the corner of TOKIWADAI Station.

毎日寒い。とりわけ電車を待つホームの寒さは、年寄りにはこたえるのう。その時、ふと前を見たら、この灯籠が目に入った。

高校生の時から通っていたのに、この40年間全く気がつかなかったのも無理はない。小さくて地味なたたずまい。何より、この線路際にいる必然性が全くない。

この間報告した、「岩崎邸」や「靖国」の堂々たる灯籠とは比ぶべくもないが、「竹むら」や、「二葉」の店先の小さいけれど温かい雰囲気も感じられないなあ。

私鉄沿線に忘れられたように佇む「人生に疲れた灯籠」は、他人ごとではない。人生いろいろ、灯籠もいろいろだ。
(2011/1/15)

2011年1月14日金曜日

Lantern Watching(11) IWASAKI Garden

岩崎邸庭園のりっぱな灯籠
Big beautiful stone lantern in Iwasaki Garden.

今日は、パオラ、マリオ、邦楽家のK夫妻と一緒に谷中に来たのですが、帰りに少し時間があったので、岩崎邸に寄ってみました。その時に発見したのがこの灯籠です。

これ、実はものすごく大きい灯籠なんです。図ったわけではないが、4メートル近くあると思います。しかし、その大きさを感じさせない端正な形ですね。

なぜこんなに大きいのかと言うと、岩崎邸の和室から、広い芝生の広場の向こう側にあるからだと思います。つまり、和室から眺めた時に、遠くにあるので、この大きさが必要なのではないでしょうか?

うーん、それにしても実に堂々とした美しい灯籠ですな。
これは、やばい!(2011/1/14)

Lantern Watching(10) Yasukuni Jinnjya shrine

靖国神社入口の巨大灯籠
The huge Stone Lantern at Yasukuni

先日、パオラとマリオを連れて、銀座から神楽坂に向かう途中、靖国神社に立ち寄った。

九段の坂を登ると、黒い巨大な鉄の鳥居があり、そこからずらりと灯籠が並んでいる。そして、本殿との中間にそびえるのが、左右2本の巨大灯籠である。手前を車椅子で移動する人と比較すると大きさが分かるね。

沖縄戦で20代の若さで死んだ私の叔父も、ここに祀られているのだが、戦死者を祀るこの神社は、複雑な政治的思惑に翻弄されてきた。この灯籠の根元には、日清・日露戦争の名場面のレリーフが嵌め込まれているのだ。

Lantern Watching(9) Mihara bashi

三原橋「二葉鮨」の店先
The small Stone Lantern in front of FUTABA Susi

昭和初期の東京の飲食店の入り口には、以前紹介した神田「竹むら」の様に、「小さな庭と灯籠」がよく見られるが、三原橋の「二葉鮨」入口にも、庭はないが、少し変わった灯籠が置かれている。

ところで、先日、「銀座百点」1月号を見てたら、山田五郎さんが新しく始まった「銀座のすし」というエッセイで「二葉」について詳しく書いているではないか。

「130年前の創業で現在の御主人が5代目である」ことは、ご本人に伺って知っていたが、山田氏によれば、「二代目」が、百人近い鮨職人を擁する「二葉会」を仕切り、各地に人材を派遣していた。つまり、「銀座の鮨の一大始祖と呼ぶにふさわしい」とのことである。

うーん、そんなにすごい鮨屋とは知らなかった。でも気さくな五代目も、清潔感ただよう若い職人さんも、淡々と自然体で握ってくれている。我々も、妙にありがたがらないで、おいしく味わいたいね。

Winter Botan flower in Yushima

旧岩崎邸庭園の寒牡丹(睦月)
Winter Botan Flower in IWASAKI Garden.(January)

ジョサイア・コンドルが設計した岩崎邸が、湯島に完成したのは、染物屋の「丁子屋」が谷中の蛇道に開店した翌年の明治29年(1896年)のことであった。

その和洋折衷の庭で見つけたのが、わらの笠ぼうしをかぶった牡丹です。まるで、水木しげるの漫画に出てくる妖怪みたいに可愛いいね。(2011/1/14)

The Famos Tenugui Shop, Cyouji-Ya

In front of the beautiful shop with the master.
明治28年創業の店舗の前で、御主人と記念撮影

This afternoon, Paola and Mario visited at Cyouji-Ya to take the Tenugui ordered last year.
They are very happy and took a memorial photo with the master.
Here You can buy various kinds of Tenugui as a typical Japanese gift.

The access to this shop : The nearest subway station is Nezu on Chiyoda Line. Get out of the exit of Nezu Cross. Walk up to Yanaka and you find a Daikoku-ya, Senbey shop.
Then turn to left to the narrow lane, Hebi michi. Walk along the lane you will find Chyouji-Ya soon.

<解説>この店の前はかつて川で、多くの染物屋があった。現在は、川は埋め立てられ、この店だけが残った。それにしても、うーん、携帯写真の限界を感じる。別に個人情報保護のために顔を見えなくしたのではないが。このお店の素晴らしいたたずまいを充分お伝えできなくて残念です。(2011/1/14)

2011年1月13日木曜日

東京下町観光Sight Seeing of Tokyo

パオラとマリオの谷中散歩
Wondering around Yanaka, Nezu and Sendagi

わが「クイック・トリップ・トーキョー社」の今年最初のお仕事は、イタリアからのツーリスト、パオラとマリオのカップルのショッピングのお手伝いである。書道、華道、茶道などに興味のある日本おたくの二人は、長ーいショッピングリストを用意してきた。

The first customers of "Quick Trip Tokyo" are Paola and Mario from Italy who have much interest in Japanese traditional arts and culture like Syodo (Japanese letters Brush writing ), Kado (Flower arrangement), Tea ceremony and Kimono.
They have prepared a long shopping list.

(1)書道の道具は、新大久保の「共和」で揃えた。この店、なかなかの品ぞろえで、半紙、筆、硯、墨、墨汁などなんでもある。

(2)飯田橋の「さざれ英」で「ウオッシャブルの着物」を誂えようとしたが、約25万円で予算オーバー。神楽坂のリサイクル「箪笥屋」で、見つけたピンクの「絹の着物」約5万円にした。でもイタリアでのクリーニングは無理なんだ。汚さないように着てね。

(3)谷中の「丁字屋」では、「てぬぐい」を120本注文。6年前の版が残っていたので安く出来た。19日納品予定。
写真は、お店に行く途中のお寺の前で・・・。

(4)華道の道具は、赤坂の「草月会館」4階のお店で済ませた。マリオは「草月会員」なので少し割引あり。

その草月会館に行く前に、赤坂プリンス旧館を見学してから40階でランチをとった。なんと「日生協の会議」が開かれていて、A・Kさんにばったり再会して双方びっくり。(2011/1/13)

2011年1月11日火曜日

5days tour in Tokyo(Case Study)

Paola and Mario has arrived at Narita from Italy via Munich in the morning of 11th Jan.
This time their purpose to stay Japan is mainly shopping of Syodo goods and Kimono.
They also ordered 120 Tenuguis, Japanese traditional towel printed of their school LOGO mark at the famous Chyoujiya Tenugui shop at Yanaka.
And 50 Udon bowels at 100 Yen store which I have already ordered.

11th : the Arriving day. They go to the flat of friend at first, then leave luggages and take shower for refreshing. Then we will meet at JR Itabashi station and go to Oyama shopping arcade.
They bought 50 Soba & Udon bowels at Can Do 100Yen shop.
Then we met with U-ko at Ikebukuro and consider the schedule include home visit plan.
Then we had a dinner of Japanese hot Soba noodle.

12th :  Ginza and Kagurazaka Kimono day.
Though we went to Chyouji-ya Tenugui shop in the morning the store was holiday.
Then we will went to Ginza and visited at Ito-ya stationary shop and Kyu-kyo-do.
We also went to the AEON English school and took a nice photo of Wako building at the cross of Ginza 4chyome from the 4th floor.
We took Susi lunch at Futaba at Miharabasi.
After a cup of coffee we went to Kagurazaka for ordering Kimono at Sazare Hanabusa and Tansuya Kimono shop.
Paola found that the Kimono of Sazare Hanabusa is about 250thousand Yen and need more than 10days to make. On the other hand that of Tansu-ya is quite reasonable because they are used Kimono. Paola bought a nice pink silk Kimono and Obi belt and small things.
The total cost is about 50thousand Yen, almost 460 Euro.

13th :  Shodo day.  Mario went to Kyowa, a shyodo store at Sin-Okubo.
They sell almost everything concerned with Syodo, brushes, paper, suzuri stone, sumi and ink etc.
In the afternoon we go to Akasaka Prince hotel for lunch.
Then we went to Sogetsu kaikan in Akasaka for buying Kado goods.
On our way to Itabashi we dropped in the Kyoto information center at Yaesu.
Paola could got much useful information for Kimono in Kyoto.

14th : They sent 3 packages to Italy from the Post office. It took almost 2 hours for packing and sending. So that they were late at the meeting with Mr,Yamamoto the trvel agent and the producer of the culture event in Italy. We took lunch together at Sinjuku.

After lunch we met with a Japanese musician Mr.& Mrs. Koike and went to Chyojiya Tenugui shop at Yanaka by Mr. Koike's car. We had be able to finish Tenugui include the payment.
They had a dinner with the group of musicians of Japanese music.


15th : Sugamo shopping dayWe visit at Sugamo where they will buy some Japanese gifts.
Then they will have Unagi lunch and Okonomiyaki dinner.

16th : departure to Kyoto.

20th : come back from Kyoto, then go to Narita.

21th : The departure day to Italy.

2011年1月10日月曜日

夜景百選(3)銀座和光

TOKYO NIGHT VIEW(3) GINZA WAKO
尾張町交差点、現銀座4丁目のランドマーク和光の夜景


同じ4丁目交差点でも、和光の方を眺めると、ロンドン、ピカデリーからオックスフォードという感じだね。

The night view of Wako building with a clock tower is so charming that reminds me the Oxford street or Piccaderry of London.
 If you were a foreign tourist I would like to hear your impression of this cross.

After the world war the second this building was used as a PX of U.S.Army.
You can find a subway station of Ginza line and Hibiya line  just under this cross.
The left side of Wako is JR Yuraku-chyo station.
(2011/1/11)

夜景百選(2)銀座、三愛ビル

TOKYO NIGHT VIEW(2)銀座
尾張町交差点の三愛ビル

4丁目交差点のこの特徴のある円筒形の三愛ビル2階は、私のお勧め待ち合わせスポットのドトールです。ネオンの感じが、ちょっと、NYタイムズスクエアーに似てるね。

夜景百選(1)有楽町

Tokyo night view (1)有楽町
The Inside of a Spaceship like Tokyo International Forum Building.
有楽町の東京国際フォーラム内部

「都庁舎ビル」が新宿に引っ越した跡に、この超近代的な「国際フォーラムビル」が出来て、もう何年経つのだろう。最初にこの建物に入った時の興奮をかすかに覚えている。

大きな宇宙船が着陸して、その船底を思わせる天井は、いつまで見ていても飽きなかった。

お肉のスギモト

銀座松坂屋B1のイートイン「スギモト」
Enjoy Japanese Beef Rice Box in 525 Yen.


Do you believe that you can taste this Japanese Black Beef dish in only 525 Yen?
 Please go to Matsuzakaya Ginza very near from Ginza station of subway Ginza Line or Hibiya Line.But You must follow the long queue.

並んだ甲斐あって、やっとカウンターで「黒毛和牛すき重」に対面。ワインかオレンジジュースがついてくる。また、生卵がついてくるので、そのまま「すき重」にかけていただく。うーん、絶妙・・・。

525円と分かって注文しているのに、支払う時、一瞬まちがいじゃないかと、信じられなかった。

それにしても、うーん、この写真は、きわめて不本意だ。狭いカウンターの様子は分かるが、対象に迫り切れていない。削除しようとしたのだが、うまくできなかった。前田スクールで、写真削除の方法を習わないとね・・・。(2011/1/10)

銀座デートコース(A)

先週末は、長女と銀座でデートしたので、皆様のために「銀座デートコース」をレポートしてみます。
同級生や奥さま、または愛人とのデートの際の参考にしていただければ幸いです。

(1)まず、どこで待ち合わせるのがいいか?
4丁目交差点「三愛ビル」の「喫茶ドトールの2階窓際」がベストです。見通しがきくので、彼女がどの方角から来るかチェックできます。また、ブレンド380円と、池袋のドトールよりは高いけど、カップが大きくてお得感あり。私のおすすめは、エスプレッソ(小)380円。「ドトールのエスプレッソ」は、なかなかうまい!

ちなみに、4丁目交差点の「待ち合わせスポット」としては、a.和光のショーウィンドー前、b.三越銀座店のライオンの右足前、c.日産ショールーム前など、屋外を指定する人が多いのだが、天気、気温に左右されるから、おすすめできません。ただし、「日産ショールームの中」なら椅子もあるし、コンパニオンに電気自動車の説明を受けて時間をつぶせますね。

次にお勧めなのは、「ソニービル1階の待ち合わせスペース」です。ここは、いろんなイベントをやってるので、暇つぶしには絶好です。有楽町に近いから、JRで来る時には便利。しかも無料。
今は、旭川動物園の3D映像が観れる。白クマのぬいぐるみもいるぞ。

もし、ひっそりと待ち合わせるなら、日比谷まで足をのばして、帝国ホテルやペニンスラホテルのロビーという手もあるけど、銀座じゃないね。
中央通りに戻って、「教文館書店の喫茶」なんか静かです。または、「日動画廊」の中で、絵を鑑賞しながらなんていうのもありそうですね。

(2)お昼はどうするか?
もし、予算がたっぷりあるのなら、「三笠会館2階の榛名」、「和光レストラン」、ソニービル7Fの「サバティーニ」、「資生堂パーラー」など好きにして下さい。

奨学金の返済をしなければならない長女と私は、迷わず松坂屋の地下「お肉のスギモト」へ。すでに10人位の長蛇の列に並びます。ここの牛丼は、525円ですが、質量ともに大満足。じつは、1000円で国産黒毛和牛鍋、1500円で松阪牛鍋(すきやき)が食べられるのですが、現在の私には高い。

しかし、デパ地下のイートインだから、子供と来るのはOKとしても、たまに妻をつれていくとなると、苦情が発生する危険性もありますね。そんな時は、ニューメルサの「古河」でビーフシチューとか銀座「竹葉亭」でうな重とかもいいけど、少し騒がしいかな?

そんなときのお勧めは、三原橋の「二葉鮨店」です。銀座の鮨のルーツといわれる老舗中の老舗なのに、予算は2500円。昭和の雰囲気一杯の静かな店でゆったりと食事ができます。

金銭的にひっ迫している場合は、木村屋で「桜あんぱん」を買って、「和光」の前でしゃがんで食べるという手もあります。珈琲は、自動販売機探してね。本当は牛乳の方があいます。

(3)ウィンドウショッピング
娘の目的は、私にコートを買ってもらうことでした。何故か手元に現金がほとんど見当たらないので、一昨年購入した500ドルを換金しようとしたのですが、1ドル86円の時に89円で購入したドルを、今、83円の時に売れば80円になり、約10円の損害が発生することに気づきました。

やむを得ず、銀座ユニクロ、H&M、Forever21等の低価格帯の店を回りましたが納得せず、購入は延期することになりました。

折角なので、「アバクロンビー」の店に連れて行きました。昨年オープンし、上半身裸の男性店員が大きな話題となったこのお店は、さすがに寒いのでシャツは来てましたが、相変わらず香水のにおいをぷんぷんさせて、踊りながら接客するという、訳の分からない店です。
吹き抜けのてっぺんから落ちてきたカバンが当たり、お客様がいまだに意識不明という事故があったので、吹き抜けの下には絶対近寄らないこと。

次に行くのは、2007年にオープンの時計屋さん、「ニコラスGハイエクセンター」。
ここは、中央通りから裏の東通りまで見通せるピロティに、丸いブースが並んでいます。私は、まよわずに「SWATCH」のブースに。係のお姉さまがにっこりと案内してくれます。中に入ると、なんとするすると上昇していくのです。そう、これは、エレベーターになっていて、4階のスゥオッチ売店に直行。中で店員が待ち構えています。

その他の高級時計のブースにも行いったんですが、そちらは、人の気配はするのに、誰も出てきませんでした。数百万円の時計を沢山見てると、何だか気持ちよくなってきますね。

あと、新装なった「ヤマハ楽器」の1階では、丁度ドラムを実演販売中です。ドラムをたたきたい人は行くべし。

(4)休憩して早く帰ろう
三連休の初日とあって、銀座は歩行者天国になり、人出も多かった。流石に、還暦の老人は疲れてきたので、どこかで休みたいね。

そこで駅の方に戻って、並木通りの三笠会館前のビルの地下1階「ロイヤルクリスタルカフェ」で休むことにした。この店は、ドトールの社長が趣味で開いた店で、コーヒーはちょっと高いけどうまい。
豪華なインテリアで落ち着けます。こんなに混んでるのは初めて見たけどね。

さっき「高級時計」を沢山見て、気が大きくなったので、つい、「アフタヌーンティセット」2500円を注文してしまった。ケーキ、スコーン各1と、サンドイッチ、それに紅茶ではなく、コーヒーでこの値段だから、良心的な値段だ。もちろん二人でシェアすること。
コーヒーのお代わりも無料でできて、ゆっくり休めた。ちなみに、ここの珈琲は最高です。

(5)まとめと注意事項
うーん、銀座のデートは、意外に安くあげられることがわかった。重要なのは、「見るだけで、買い物しないこと」だ。見るだけで楽しい町、銀座は、やっぱり素晴らしい。

かなり前に、妻と来た時は、「画廊巡り」をしたが、店員や作家とお話したりすると、購入を勧められそうになるのがちょっとこわい。一人だと、服装がみすぼらしいからか、そういうことはないのにね。

また、「高いお店」もあるから、値段を見てから入ろう。お金が足りなくてひやひやしたことが何度かあります。(2011/1/10)

2011年1月8日土曜日

梅便り(2)早咲きの白梅

早咲きの白梅に想う。
The Plum blossom in a good place bloom earlier.

あんなに暑かった去年の夏が信じられないくらい寒い日が続いているが、我が家の荒れた庭の一番陽の当たる場所の白梅は、ご覧のように開花し始めている。

裏の家が引っ越して、狭い敷地を二分割して、3階建ての家を2棟建てて初めての冬を迎えた。案の定、庭は、半分暗くなり、明暗をくっきり分けている。

陽のあたらない場所にも梅の木は何本か生えてるが、いまだに硬い蕾である。同じ梅なのに、たまたまどこで生まれたかで、こんなに違う境遇になるんだね。

同じ梅でも、北野天満宮、大宰府、湯島天神の梅は、菅原道真の威光もあってエリートだよね。テレビにも出られるし。(2011/1/8)

アップルパイ(3)

上板橋モンマルトルのアップルパイ

この小型のアップルパイは、380円位?で手頃だし、大きさも丁度いい。素朴なお菓子なのに複雑な味わいを出してる。私のおすすめです。

さて、3つのアップルパイを見てきたが、忘れてならないのは、「神田淡路町の近江屋」。ここも素朴ななつかしい味だ。また、「駒込アルプス」のパイも形が美しい。

さて、暇人のはずが妙に忙しい。引越の手伝いや、来週イタリアから来るパオラが「丁字屋」に注文した手ぬぐいのでき具合もチェックしなければならない。
今日の午後は、銀座で、長女に会って、「奨学金返済の対策会議」を開く。毎月8万の限度額いっぱい借りたから、2年で192万円、約200万円だ。

勤めにでる段階で200万の借金に縛られてるなんて、歌舞伎に出てきそうなお話だね。「この200両を払わなければ、おいらんの身請けはかなわないのじゃわいなあ」。(2011/1/8)

アップルパイ(2)

マキシムパリのアップルパイ

これは、かなり前の写真だが、銀座ソニービルの地下にある、マキシム・ド・パリのアップルパイだ。パイの形とつやが実にいい感じだね。

先ほどのマミーズが素朴なお母さんの味なら、こちらは、びしっとお化粧で決めた銀座ホステスの複雑な味だ。

マキシムのケーキは、イチゴをたっぷり使用したミルフィユが有名だが、このアップルパイもお勧めです。食べ応えもあるね。(2011/1/8)

アップルパイ(1)

西片町マミーズのアップルパイ

例によって「携帯写真の整理」をしてたら、「アップルパイ関係の写真」が3枚あった。暇だからしょうもないものばかり撮ってるね。この「マミーズのパイ」は、弟が東武デパートで購入してきたものだ。

文京区のお屋敷町、西片町は、子供の頃なじんだ懐かしい場所だ。その街のはじっこで、ささやかにおいしいパイを作っていたマミーズが、評判になり、ついに複数のデパートにもお店を出す、というサクセスパターンだ。

でも、「手作り、素朴なママの味」を売り物にしていたのが、メジャーになるのは複雑な気持ちだ。もっと言えば、「メジャーデビューは堕落の第一歩」と考えてる。または、幼馴染が、すごーくえらくなって、もう友達付き合いがしにくくなったというかんじだね。

お味は、本当に素朴で家庭的。騒ぐほどのものではない。(2011/1/8)

2011年1月7日金曜日

七草粥を作る。Seven Herbs in Rice soup

生まれて初めて七草粥を作った。
I have cooked the Seven Herbs Rice soup at my first time.

七草を、包丁でトントンと叩きながら、「唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、七草ナヅナ」と歌います。そして、おかゆに混ぜ、さらに弱火で煮て、塩味だけでいただきます。

「唐(中国)から鳥が病気を持ってくる前に、七草を食べて健康になろう」という意味だが、大陸から渡ってきた「ナベづる」が鳥インフルエンザにかかったとの最近のニュースを思い出しますね。

もうひとつ、この歌を歌うと、サイモンとガーファンクルの名曲「スカボローフェア」を思い出します。そこでは、七草ではなくて、パセリ、セージ、ローズマリー、タイムの4つですが。



We sing an interesting song when we cook this food.
The song is like these.
"Before the birds from the continent come,
Let's cook Seven Herbs, Nanakusa, Nazuna (refrain)"

The meaning is that We should take 7 herbs and be healthy before the bad birds bring disease from Continent. It reminds me the Nabe-zuru birds suffered from bird flu last year.

This Song reminds me also my favorite song, "Scarborough Fair" of Simon & Garfunkel.
" Are you going to Scarborough Fair
Parsley, sage, Rosemary and Thyme.
Remember me to one who lives there
She once was a true love of mine."

Though there are only 4 herbs not 7 in this song.
(2011/1/7)

春の七草 The Seven Herbs in Spring

日本では、一月七日に、七草を食べる。
We eat Seven herbs at the Seventh day of January in Japan.

The Seven Herbs are Seri, Nazuna, Gogyou, Hakobera, hotokenoza, Suzuna and Suzusiro.
The ancient Japanese people gather these herbs on the field and eat in the rice soup.
It is a typical Japanese seasonal habit since old days.
This habit gives supermarkets to sell Package of 7 herbs set these days.

今朝は、二階のベランダの甕に氷が張っていた。晴れたけどとても寒い一日だった。昨日、近所のスーパーで買っておいた七草で七草粥を作った。
 (2011/1/7)

2011年1月6日木曜日

初詣(HATSU-MOUDE) the First Visit at the Shrine or Temple(4)

やっと浅草寺本殿に着いた
We have just arrived at the main shrine of Sensoji temple.
実際に浅草に行ったのは元旦だったが、今日はもう六日で小寒だ。
それにしても昨年の大改修の結果、浅草寺の大屋根は見事な輝きだね。


さて、小生と妻はこの後、隣の「浅草神社」にもお参りして、「レストラン大宮」に入った。本当は、永井荷風のひいきにしていた「アリゾナ」に行くつもりだったんだが。

そう、昨年は、「正岡子規」関係の場所に行ったのだが、年末からは、「永井荷風」にしました。でも、「アリゾナ」が見つけられなくて、テレビで観たような記憶のある「レストラン大宮」に入ったんだ。

こじんまりとした洋食屋で、親しみやすい店なんだが、値段が高い。だって、ハヤシライスとハンバーグで3700円くらいしたんだよ。おいしかったけど、高い!
このレベルなら、新中野、鍋屋横丁のイタリアン、「コベルボ」で、900円で味わえるから、「有名店」と言うのは困ったもんだね。

その後、妻は、2日に実家に帰った。長女は、やっと卒論を提出したらしい。奨学金返済のための書類を用意せよと言ってきたのだが・・・。(2011/1/6)

2011年1月3日月曜日

初詣(HATSU-MOUDE) the First Visit at the Shrine or Temple(3)

うさぎの絵馬
This year is Rabbit's year in oriental countries.

It took much time to get near the temple along the long line of people.
During following the long queue I met a big White Rabbit on the EMA board. Yes this year is a Rabbit's year in Japan.
(2011/1/1)

1/1は初詣に行ったが、2日、3日は、家で新春歌舞伎の劇場中継を観ていた。
2日は、新橋演舞場から「浮世塚比翼稲妻」(うきよづかひよくのいなづま)、3日は、国立劇場の「四天王御江戸鏑」(してんのうおえどのかぶらや)という贅沢な演目で、すっかりお正月気分になった。

こいつは春から縁起が良いわい。(2011/1/3)

2011年1月2日日曜日

初詣(HATSU-MOUDE) the First Visit at the Shrine or Temple(2)

仲見世から遠くに浅草寺の大屋根を望む。
NAKAMISE Shopping Street in front of the temple.

元旦に浅草仲見世に来たのは、実は生まれて初めてだ。いつもは、神田明神、湯島天神なのだが。仲見世を埋め尽くす人並みに感激した。昨年の大修理の結果、立派になった本殿の大屋根が、朝日に白く光っている。賀正の凧もなかなかいいね。

Generally my family go to Yusima-Tenjin or Kanda Myoujin shrine for Hatsu-moude. But this year I came here Sensouji temple with my wife because we want to watch the Tokyo Sky Tree.

There is a long lane between the temple and the first gate, Kaminari-mon gate and you can enjoy shopping or eating some traditional Japanese rice Senbei cookies or Ningyouyaki sweets.

Can you see the big roof of the temple far from the place.
Because of the bright morning sunshine it is a little bit difficult to distinguish the roof. You can also find a big kite with the letter of cerebrating the new year.

初詣(HATSU-MOUDE) the First Visit at the Shrine or Temple(1)

浅草寺に初詣に行く。
The first visit at SENSOU-JI Temple in ASAKUSA

You can see the long queue at the famous KAMINARI-MON, the Thunder Gate at ASAKUSA.
It is a very common New Year habit and pleasure in Japan to visit a shrine or temple.
Sensou-ji temple is one of the most famous HATSUMOUDE spots in Tokyo.
Another famous place is Meiji-Jingu shrine, Kanda Myoujin, Naritasan Sinsyouji, Arai-Yakusi etc.
(2011/1/1)

2011年1月1日土曜日

東京スカイツリー、TOKYO SKY TREE

吾妻橋のたもとからスカイツリーを望む。
You can watch Tokyo Sky Tree tower from Azumabashi. 

From the Azumabasi bridge at Asakusa you can find a very good view of Tokyo Sky Tree, the highest tower in Tokyo though they are still building the tower.
Many people are trying to take a good photo around this place.

(2011/1/1)

A HAPPY NEW YEAR! (#2)

紅梅のつぼみも春を予感させる。
The Red Plum Tree is also blooming in my garden.


It was a calm day at the first day of the year in Tokyo.
I found both white and red plum tree is blooming in my small garden. Though the red one is still very small.

In the early January The Plum flower festival in ATAMI will start and in early February the Plum flower festival in YUSIMA in Tokyo will start, too.


東京では、新年の元旦はおだやかな一日でした。
我が家の庭の白梅は、すでに開花し始めました。紅梅は、まだ蕾ですが、すでに紅く染まった色が春を感じさせます。1月8日から3月6日まで、熱海の梅まつりも始まります。2月8日~3月8日には、湯島天神の梅まつりです。
(2011/1/1)

A HAPPY NEW YEAR!

新年おめでとうございます。庭の白梅がほころびはじめました。
THE WHITE PLUM BLOSSUM IS STARTING TO BLOOM IN MY GARDEN.


SEASONS GREETING
A Happy New Year!
昨年中は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

<今年の予定と目標>
(1)早寝早起きで規則正しく健康な生活を取り戻す。
(2)腹八分目で、ウエストを元に戻す。甘いもの控える。
(3)長女の卒業、就職のお祝い。+扶養家族になる。
(4)キューバでヘミングウェイとゲバラの足跡をたどる。
(5)夏休みに、北海道で「砂金採り」を計画。
(6)都内、「銭湯巡り」企画の復活。
(7)仙台を起点に東北各地の「温泉巡り」。
(8)出来たら、酸ケ湯で湯治したいなあ。