2012年2月29日水曜日

東京の雪(2) SNOW in TOKYO

裏庭に続く道。誰か通った足跡がある。
The Snowy Lane to my back yard where only one person had walked.
ここ数日、「ミレニアム」シリーズにはまって夜更かししていて、目が覚めたら11時。まだ雪の降る中、家の前の道路を約20分かけて除雪して、着替えて出かけたのが12時近くだった。

写真の裏道は、人がすれ違えないくらい狭い道だが、写真のマジックで、なんだか広く見える。普段は誰も通るはずがないのだが、だれかの足跡があった。あやしい。

東京の雪(1) SNOW in TOKYO

ベランダに積もった雪。今年二回目。
In the morning of the last day in February we had lots of snow in Tokyo which is the second times in this winter.
It was still snowing at this moment. Then I had started to Ginza, the center of Tokyo. On my way to there I took many photos of snow because Snow is one of my favorite things.

これから、家を出発して銀座に行くまでに沢山写真を撮りました。このブログを見て頂いてる方は気が付いているかもしれませんが、実は、小生は雪が大好き。(青森の雪を見たい人は、Quick Trip Tohoku を見てね)

東京は、春先に1回位雪が降る。小生が生まれたのも、雪の降る寒い日だったそうです。

2012年2月28日火曜日

時は金なり、TIME

今日はヘルパーさんが来て母をお風呂に入れる日だ。小生は、風邪が治ったみたいなので、散歩(有酸素運動)をかねて、有楽町に出かけた。マリオンの東宝シネマズ日劇にて、A・ニコル監督の映画「タイム」を観る。(原題はIN TIME.)

「時は金なり」というけれど、このお話は、実際に、各自の持ち時間が決められていて、時間が通貨の役割を果たすという近未来SFです。うーん、脚本も演技もいまいちの駄作だけど、着想は、ミヒャエル・エンデの「モモと時間泥棒」を思わせる面白いテーマだ。

世界は、大金持ちの暮らすゾーンと低所得者のゾーンに分けられて、金持ちは、100年くらいの時間があるのに、貧乏人は、大体1日しかない。しかも、物価(時間)がどんどん上がる。

主人公の母親は、タイムローンを支払って、残りが2時間になったので、バスで帰ろうとしたら、バス代が3時間に値上げされている。しかたなく、走って帰るのだが、主人公と出会った瞬間に残り時間がゼロになって死んでしまう。

荒唐無稽な話だが、実は、小生の暮らしとそっくりだ。残り時間のほとんどない小生は、年金を担保にローンを組んで、やっと90万時間を手にした。これをもとでにリフォームをしたら、106万時間かかってしまった。このローンは、2月中に50万時間、3月に43万時間、残りは、4月初めに返さないと、デフォルトとなるんだ。

なんとかやりくりして、50時間を返済。リフォームした部屋を貸して、毎月8万時間を獲得。3月中の返済、43万時間は見通しがついたが、4月の16万時間の見通しがたたないのだ。一方、知り合いの残高を見たら、2億時間も残っているんだ。

新聞を見ていたら、同じような記事「年金消失88万人影響」(朝日新聞夕刊)を見つけた。これは、AIJ投資顧問会社が、企業年金から運用を任された資産の大半を消失した事件で、84の企業年金が、1853億円を委託していたという事件だ。

朝刊では、半導体DRAM製造、世界第三位のエルピーダメモリが倒産。負債総額は4500億円。公的資金(税金)300億のうち、280億円が戻らないかもしれないという。

うーん、話が、時間からお金そのものになってしまった。時間の話にもどせば、ロシアの男性の平均寿命は62歳らしい。(女性を入れた平均は68歳)だからプーチン(60歳)はすごい年寄りなんだ。
日本では、男性が80歳女性が86歳全体では83歳で、サンマリノ公国とともに世界第一位の長寿国だ。低いところでは、エチオピア、南アフリカの54歳、コンゴ、モザンビークの49歳、マラウイの47歳など。(WHO2011)

ということで、小生の残り時間はあと28年。この時間をどのように使うべきか。しっかり考えたい。
(2012/2/28)

2012年2月27日月曜日

風邪ひいちゃいました。

Y先輩からのメールによると、本日の東京マラソンにそなえて昨晩は歌舞伎町に泊まったらしいが、完走したのかどうかは、現時点で不明。歌舞伎町で前夜祭して、夜更かししたのでなければいいけどね。

また、土曜日の夜に、新橋の中華料理店に集まった高校のメンバーからは、集会の集合写真と楽しい報告が届いた。さらに前田社長からは、木曜日のパーティの動画が送られてくる。

そして、キューバからは、ギュンターの絵はがきが届く。先日は、チェ・ゲバラだったが、今回はフィデル・カストロだ。何考えてんだか?ドイツ系アメリカ人の彼は、カストロ嫌いのはずなのに、キューバの世界遺産を観てキューバが好きになったのかもしれない。

一方、小生は、昨晩から、発熱、頭痛、倦怠という典型的な風邪の症状が出て、めずらしく寝込んでしまった。ココアを飲んで、風呂にも入らず、午後3時まで寝たら、症状はやや改善したが、皆が楽しい週末を送ってるのに、最悪の週末となってしまった。(くやしい!)

これは、小生のバイオリズムと、気温の変化が原因だが、その他にも思い当たることがある。横浜美術館の松井冬子展で、かなりダメジを受けていたところに、中華街市場通りの景徳鎮で頂いたマーボ豆腐がからかった。土曜日の昼に有楽町で見た映画「Jエドガー」が、期待を裏切って、精神的にがっくりきたんだ。くわえて、CNNで、シリア情勢を観たのも健康に悪かった。

かくして抵抗力の落ちた中を、いつものオーバーではなく、レインコートで出かけたのが失敗だった。
今は、少し回復して、さっきお風呂に入ったので、あったかいうちに寝ます。
(2012/2/26)

2012年2月24日金曜日

23日に配信された二つのビデオについて

夜は家に居るけど、日中は結構出かけている。水曜日は、本郷三丁目から歩いて湯島天神にお参りに行ってきたが、梅はまだまだだった。本日、金曜日は、横浜美術館松井冬子展を見に行った。前から行くつもりだったけど、見れば絶対落ち込むことが分かっていたので、どうしようかなあと思っていたんだ。

でも、今日は快晴で、暖かいので、行くなら今だと決心した。天気予報によれば、明日は雨で寒いらしいので、そんな日に、この展覧会を見たら立ち直れないと思った。予想に違わず、この美人作家の作品は、内臓芸術と言うか、ちょっと問題ある。死者の九相図は、もともと仏教のテーマにあるが、デューラーや、中世ヨーロッパの版画で取り上げられている、死と乙女のテーマとも通じるところがある。

でも、この展覧会「世界中の子供と友達になれる」を拝見した限りでは、それを越えて個人的な問題をかかえているように見受けた。

ところで、木曜日の夜、同期会の集まりがあり、小生は欠席したのだが、前田社長からビデオメールが送られてきた。Fさんのコメントにあるとおり、定年を迎えた同期の和気あいあいとした集まりで、参加できなかったのが悔やまれる。

中で、昨年亡くなった友人について、S君とE君が報告していたのだが、60を過ぎれば、身近に訃報を聞く機会はますます増えることだろう。共に、健康には注意したいものだ。

だが、病気での死ではなく、まして芸術的な観念としての死ではなく、否応なしに殺されている人々のビデオが飛び込んできてショックであった。それは、シリアにおける、虐殺のビデオである。

BSニュースのBBC放送で、シリアの反政府側の拠点、ホムスで、サンデータイムスの有名な記者、メリー・コルビン氏が砲撃で死去したというニュースを見て、調べているうちに、同期会と同じ23日に、シリア・パイオニアという同地では有名なブロガーの配信した動画の中に、ポール・コンロイ氏の映像があったのだ。

彼は、殺されたコルビン女史の同僚で、足に負傷して、どこかの隠れ家から、助けを求めているのだ。今のところ、手当はされてるみたいだが、手術が必要らしくて、停戦と帰国を求めている。この動画を送ったのが、シリア・パイオニアさんなんだが、別な報道によると、この人も砲撃で、最近殺されてしまったらしいのだ。

すでに自国民を5000人以上虐殺しているアサド政権だが、今週に入って、海外のジャーナリストにも矛先を向けてきたのだ。先ほどのコンロイ氏のビデオの最中にも時折、砲撃の音が入り生々しい。シリア・パイオニア氏が屋根に設置したカメラで、ホムスの様子がわかるのだが、実に恐ろしい。

このカメラは、前田社長が事務所の窓から、街を撮影してるのと同じテクニックだと思うのだが、すでに彼の地では、設置した本人は帰らぬ人となった。日本は平和だねえ。

チュニジア、エジプト、リビアと流血は伴ったとしても、ジャスミン革命で政権が倒れた国々があるのに、いまだに一方的な虐殺が続いているのは異常だ。かつて、ロンドンでともに英語の勉強をしたタラ君が、今、どちらの側の人間かは分からないけれど、悲惨な状況に居るのは確かだ。
(2012/2/24)

2012年2月22日水曜日

夜のお出かけできません。

先日の骨折以来、母の体調が思わしくなく、夜間の外出が出来なくなりました。
たまたま、今週は、23日に昔の職場の集まり、25日に高校のクラブの例会と、二つの集まりがあった。どちらも楽しみにしていたのだが、残念ながら欠席です。

仙台の妻も、母親のリハビリ介護中で、我が家にとって、介護問題は際めて深刻。
幸い、仙台の病院は、リハビリには定評があり、今では歩行も出来るようになり、間もなく退院する。
でも、60前後の子供が、90前後の母親を介護するという図式は、典型的な老々介護で、後、10年も続くと相当きつい。

知り合いの何人かは、(1)既にご両親とも亡くなってる場合、(2)片親が存命(大抵母親)というのが多くて、(3)ご両親とも健在、というのは少ない。

まあ、これは、各家庭によって、事情が千差万別で、一概には言えないんだけど、片親が存命で、それをお嫁さんが介護するというのが結構きつい。実子だと、やむをえないので、めんどうみざるを得ないけど、お嫁さんにとって、夫の母親は他人だものね。

また、公的な制度を適切に活用しないと、これまた大変だ。例えば、我が家では、父が寝たきりになった時、(1)玄関、門の階段、風呂場、トイレなどに手すりを設置。(2)お医者さん、ヘルパーさんが来て、健康状態のチェックをした。(3)電動式ベッドを借りた。(4)移動式のお風呂が来て、居間で入浴サービスを受けた。等を思い出す。

なかでも入浴サービスは凄かった。狭い居間の机を移動してスペースを作って、そこに、ゴムのプールみたいな浴槽を設置し、三人がかりでお風呂に入れて洗うんだ。

今のところ、母はまだ移動が可能だが、寝たきりになれば、途端に排便の介護が発生する。知り合いの何人かは、そのレベルの介護になっていて、きついらしい。

ところで、ギュンター博士から、手紙がきた。なんとアメリカ人なのに、キューバに行っている。本来なら、昨年、私が行くはずのキューバだ。なにか、宗教関係の援助みたいな名目で行ったらしい。しばらくしたら、オールドカーの写真が沢山メールで送られてきた。

この調子では、小生がキューバに行けるのはいつになるんだろう?

2012年2月21日火曜日

梅の花(3)

陽のあたる方に、三つの花が並んで咲いた。
The Line of Three Plum Blossoms in Sun shine.
さきほどのアングルから、やや後退して、全体をとらえる。少々説明的な構図になってしまった。

そういえば、さっき、メジロが来ていた。メジロの撮影は難しい。鳥は動くからね。うぐいすは、最近は来なくなった。昨年も数回しかき声を聞いていない。だんだん環境が悪くなって、木が少なくなっているからねえ。

うーん、やっぱり梅園とか、梅林に行きたい。そういえば、小生は、水戸の梅林も行ったことがないんだ。東上線の奥にも、生越の梅林があるらしいのだが。せめて、湯島天神には行かなくちゃ。
(2012/2/21)

梅の花(2)

携帯電話カメラで、更に接写。

梅の花(1)

暖かい日が続き、庭の梅が三分咲きになった。
PLUM BLOSSOMS in MY GARDEN is BLOOMING 30% NOW.
さて、熱海梅園に行くつもりが、妻の突然の上京で流れ、なんとなく億劫になったので、庭の貧弱な梅で我慢してる。今日は、携帯カメラで、接写した中から、三枚をアップします。三枚とも、同じ花を撮ったのですが、最初の1枚は、やや下の方を撮影。二番目は、一番接近したものです。

Last weekend, I was planning to go to the Plum Blossom Garden in ATAMI.
But my wife had suddenly visited Tokyo from Sendai without appointment. So, I couldn't go to ATAMI. Though I could have a good time with her of course.

In stead of the big plum garden in ATAMI, I will try to enjoy my small garden where are only eight small Plum trees.
I took three photos with my Camera in my cellular phone.



鯛焼き

常盤台駅前「鯛夢」の鯛焼き
MY SWEETS DAYS in FEBRUARY. TWO TAIYAKIS of TAIMU at TOKIWADAI.
日曜日に突然妻が千疋屋のケーキと仙台銘菓「萩の月」を持参して上京。母の骨折のお見舞いとのこと。帰りに東武デパート地下のエディアール喫茶コーナーにてアイスクリームのクレープを食べた。娘のお土産に、高野のフルーツチョコを買ってあげた。

とまあ、こんな具合に、先週末は糖分の採りすぎで、我ながら心配になった。折りしも天皇陛下は、冠状動脈の手術で東大病院に入院。これは、亡父と同じ病気であるが、血液がドロドロになり心臓の冠状動脈が詰まり、心筋梗塞を起こすこわい病気で、食生活がおおいに関係する。

とにかく、塩分・糖分の過剰な摂取は体に良くない。そういえば、1月は、伊勢丹サロン・ド・ショコラで購入したチョコレートを一杯食べたし、2月はバレンタイン・チョコもひと箱食べてしまったんだ。

・・・と、非常に不安になったところで、昨晩NHK教育テレビの「加藤夏希のチョコレート学」第三回「チョコと健康の意外な関係」を観て、安心した。なんと、カカオに含まれたポリフェノールは、ピロリ菌に対する殺菌力があり、さらに亜鉛も含む。

そういえば、この話、前にもどこかで聞いたような気がする。もちろん、この番組は、チョコの話なので、スイーツ全般とは分けて考えなければいけないけど。

・・・というわけで、この写真は、常盤台駅前の鯛焼きスタンド「鯛夢」の鯛焼き。上が、小豆粒あん。下が、うふクリーム。要するに、餡子とクリームです。130円と150円だったかな?

2012年2月20日月曜日

The Study of RA-MEN(5)

今日は日本語で書きます。
ラーメンについて考えてきたが、インターネットのラーメン情報を調べて気付いたことがある。
それは、特に、ランキングなどで、すべてのラーメンをまとめてランキングするのは、違うんじゃないか、ということだ。

例えば、最近の主流は、太麺、豚骨スープで、チャーシューも厚切りがどっさりというヘビーなものらしいが、これと、細麺、あっさり魚介スープで、チャーシューなどは、薄いのが1枚というヘルシーなものと一括して比べても意味がないと思う。(好みの問題だから、ランク付けは無意味)

すなわち、ラーメンという食べ物が、進化し、分化する中で、それぞれの進化系は、全く違う食べ物といっていいくらいに多様化した。これは、例えば、25万年前にホモ・サピエンスが、アフリカの大地に誕生して世界に拡散していく中で、多様な人種が生まれたようなものだ。

さらに、エジプト(ナイル)、メソポタミア(チグリス・ユーフラテス)、インダス、中国(黄河)の四大古代文明がそれぞれの特徴をもって発展したように、古代ラーメン文明も、醤油(東京)みそ(北海道)塩(北海道)の三大文明がまず現れ、これに辺境としての博多豚骨文明(九州)が加わる。

さらに、文明人種が複雑に重複し、ギリシャ・ローマ文明がヨーロッパに拡散する中で、ラテン、ゲルマン、アングロサクソン等のローカルな文明として進化したように、ラーメンも、スープの関係で、多様なバリエーションを持つに至る。すなわち、スープでは、魚介系鶏系豚骨系(+これらの組み合わせ)の三大潮流であり、麺では、太くまっすぐ系、太く縮れた系、細くまっすぐ、細く縮れた系とその中間が現れた。

これに宗教が加わり、キリスト教、イスラム教、仏教、道教の四大宗教に当たるのが、日本各地の有名ご当地ラーメン教祖であり、特に、北海道・サッポロラーメン福島・喜多方ラーメン東京・荻窪ラーメン九州・博多ラーメンなどがある。京都ラーメンを入れてもいい。

最近では、これに、つけ麺とか、油そばというジャンルが加わり、本来の汁そばという原点からの逸脱も見られる。なお、冷やし中華はラーメンとは、全くの別物として考える。

結論は、「ランキングは、各分野別にしないと無意味」ということである。特に、タレの関係で、醤油、味噌、塩、豚骨の世界は、別世界と考えたい。

問題は、ラーメン屋では、これらの内、複数のメニューを用意しているため、ラーメン屋のランキングという問題設定すると、小生の主張が受け入れられないという点だ。

2012年2月18日土曜日

The Study of RA-MEN(4)

Today I will try to write this Ramen Report in English.
By the way one of my friends, Kazu insists that he loves Miso Ramen best because he came from Hokkaido. I agree that generally speaking people love the local foods of their country.

Now Today's theme is the Expansion of the Ramen in the World.
I have met Ramen in three Foreign Cities, Firenze, London and Paris.
May be you can find some Ramen restaurant in some American cities as Susi restaurant, but I don't know. Please tell me if you find Ramen restaurant in San Francisco or L.A. or N.Y.

The last time I visited Firenze in Italy was 2007, almost Five years ago, I was taught that there is the BANKI Ramen Restaurant in BANKI street.

It was a surprise for me to find Ramen in a world heritage city of Italy. At first I thought it is not a good idea to go to a Japanese Restaurant in Firenze because we should taste the local foods at the area. We can eat Japanese foods in Japan any time we like.

At that time we visited there as a study tour on business. And We had a typical Italian dinner with toscana wine and satisfied  perfectly. Then Suddenly I wanted to eat Ramen for lunch next day.
The Next day was the last day of the tour and Free day so that I went to the Banki Ramen alone.

There some Japanese young people were taking the Japanese Ramen or Gyoza. I also ordered a Ramen. Then some of the members of my tour group appeared suddenly. They also felt to eat Ramen. Yes they also feel to try Ramen even though they can eat it next day when they came back Japan.

The fact is that Japanese people have the tendency to eat Ramen when they finish a hard job and free from the tension. So we can say that where many Japanese live there is a necessity to eat Ramen.

But, on the other hand I feel some incongruity or strangeness to eat Ramen in Opera street in Paris. Because the image of Ramen is not suitable for the fashionable Opera theater.
The most suitable Towns for Ramen are Shinjyuku, Ikebukuro and Takadanobaba.
(2012/2/18)

平和公園の楠の木

平和公園のクスノキに当たる陽射しは明るいが、寒い。
A KUSU-NO-KI,  the CAMPHOR TREE in HEIWA KOEN is GREEN.
The Sunshine is bright and the Sky is blue but it is still so cold in Tokyo.

朝、歯医者に出かけるときに、公園のクスノキ(注-1)があまりにもりっぱなので、何枚も写真を撮ってしまった。その1枚がこれ。冬なのに青々とした葉っぱ。幹に刻まれたしわ。実に、たくましい木で、気に入った。

今週はとても忙しかった。日曜日の早朝に救急車が来てから、2日間に亘り中央病院(注-2)に母を連れて行き、イタリアレストラン(注-3)でお昼ご飯を食べた。

夜の外出は避け、出かけても早めに帰宅するようにした。うなぎが食べたいと言うので、デパートで、赤坂ふきぬきかば焼き(注-4)を奮発して、ごはんを炊いてうな丼を作った。これって、今はやりの老老介護(注-5)じゃない?

幸い、肋骨の骨折は大したこともなく、痛み止めの薬シップを1カ月分もらったから、湿布を貼って、バンドで固定していればよい。安静にしてればなおよい。


(注-1)クスノキ(楠)。クスノキ科の常緑高木。高さ20mにもなり、樟脳を採る。忠臣、楠木正成の名前にちなみ、明治神宮の社殿にも大きな楠が左右二本植えられている。アニメ、となりのトトロの中で、夜中に急に大きくなるのがクスノキ。

(注-2)板橋中央病院。略してイタチュウ。父はここで亡くなった。小生も永年、アレルギーと水虫の治療に通っている。水虫は、90%治癒。あと少し。アレルギーはなかなか完治せず。

(注-3)病院の前のレストラン、PTTI ANNA。いつも病院にお見舞いに来る人で混んでる。ここのハンバーガーはなかなかおいしいです。パスタもうまい。

(注-4)赤坂ふきぬきは、TBS近く、山王日枝神社向かいの有名店。大正12年創業。実は、水曜日に、銀座竹葉亭にてうな丼いただきました。両者の比較は、別項にて論じたい。

(注-5)老老介護は、大体90歳の老人を60歳の子供が介護するパターン。これが、100歳の老人を70歳が介護するとなるとちょっときつい。

2012年2月17日金曜日

The Study of RA-MEN(3)

水曜日に英語の先生と話してたら、横浜のラーメン博物館に行ったという話になり、どこのラーメンがおいしいのかという話題になった。それで、2回にわたって英語で解説文を書いてみたのだが、論旨不明確で、微妙なニュアンスも伝えられない。そこで日本語で書きなすことにした。我ながらすごく暇だと思うけど。

ラーメンは、中華料理みたいだけど、日本固有の料理で、その歴史はわづか100年くらいしかない。しかし、始まりは、神戸の南京街横浜の中華街らしくて、支那そば(シナソバ)として生まれた。小生の記憶でも、ラーメンというと、しょうゆ味のあっさりした麺で、具は、①シナチク、②なると、③チャーシュー、④ホウレンソウ少々+ネギで、胡椒を振りかけて食べるのが正式である。

学生時代によく行った、四谷駅、新道の入り口にあった「来々軒」は、井上ひさしの小説にも出てくる由緒あるラーメン屋だが、例えばここのラーメンは上記の様なものであった。まだ新宿通りを都電の走っていた1970年ころだ。

また、上板橋駅前では、屋台のラーメンもよく見かけた。冬の夜9時すぎ位に帰ってきた時など、お腹がすいて寒いので、どうしてもここに立ち寄らざるを得ない。避けて通ることあたわざるという記憶がある。値段は、200円くらいだったと思うが不確かだ。これも70年代。

学生時代に、初めてサッポロラーメンを食べたのは、信濃町か水道橋だと思うが、これも定かではない。シナソバとは全く異なる、みそ味と太い麺、たっぷりのもやしなどに、感動した。このころから、組み合わせのバリエーションが豊富になり、みそだけのラーメンに、塩とバターを加えることによって、(1)みそ、(2)塩、(3)みそバター、(4)塩バターという新概念、カテゴリーが生まれる。

調度、学生運動が流行した時代で、全学連が、代々木系から、反代々木系が生まれ、更に、マルクス、レーニン、毛沢東をトッピングして色々のセクトが生まれたのと同じだ。

卒業して仕事するようになって、初めて福岡に出張した時、連れて行かれたのが中洲のクラブと市場の屋台ラーメンだ。この博多ラーメンは、カルチャーショックで、従来の常識を覆すものだった。

政治的には左翼であった小生は、心情的には、というか精神の本質的には伝統を重んじる保守派であったので、ラーメンとは東京のしょうゆ味と確信していた。しかし、出てきたのは、真っ白のこってりスープに、紅ショウガがトッピングされた強烈な色彩の食べ物であった。

その後、80年代に千駄ヶ谷で暮らしていたころは、明治公園のそばの、ホープ軒に自転車で通った。ここのラーメンは、こってりとんこつ系で迫力があり、タクシー運転手に人気があった。立ち食いというのも、労働者階級との連帯感を高めてよかった。

(続く)
The Study of Ramen、ラーメンの研究と言うよりは、The Memory of Ramen、になってしまった。
母の看病で、遠出や夜の街を徘徊することができないので、記憶のなかを彷徨ってみようと思う。

2012年2月16日木曜日

The Study of RA-MEN(2)

The Difference of the style & the taste of Ramen in each Area in Japan.
Japan is a long islands country. The weather is quite different in each area which means the Foods and Taste is also quite different. You might notice even the language or culture is also different.

For example if you see today's weather Forecast, you notice the north part of Japan they have lots of snow. But even in Kyusyu island which is the south part of Japan, they have much snow.

Speaking about the snow, the difference is depending on not North South question but West East matter. The west side means Japan Sea side and the East side means Pacific Ocean side.

If it is so cold in the winter they prefer hot and thick taste of MISO Ramen in cold towns.
On the other hand we have not so much snow in Tokyo. The original Tokyo Ramen is light taste of Syoyu Ramen.

In Hakata they prefer very thick Pork Bone Soup.
But I am sorry that I don't know the SIO, Salty Ramen comes which area.

My Favorite Ramen and the restaurants in Tokyo.
These days I love SHIO, Salty Ramen in Sinjyuku. I recommend KAIJIN, Neputune.
The noodle is thin and the salty soup is made from some kinds of Fishes whose taste is far from the thick pork bone or chicken soup Ramens.

Getting old I prefer a light meals and Kaijin Ramei is really good for me.
I believe you can relax and feel warm happiness after eating this Ramen.

The Access is From South East Exit of JR SHINJYUKU Station.
Be careful it is not the New South Exit but old one through RUMINE the YOSIMOTO.
There are Stairs and Escalator. Please get down the stairs and see the front direction.
You see an old building and KAIJIN RAMEN is on the second floor.
Go and Try.

There are so many Ramen Restaurants in Tokyo that it is impossible to find the best Ramen.
Please try to find your own favorite restaurant in your Everyday Territory.
Every town has at least One good Ramen Restaurant I hope.(2012/2/6)

P.S. I wrote this article for Justin, my English teacher. Please check the Grammar Errors.

The Study of RA-MEN(1)

Ramen is a Japanese Chinese Noodle or Japanized Chinese Noodle in hot Soup.

When I went to the China Town in London long ago I couldn't find any Ramen, Noodle in hot soup. There is only Yakisoba, the Grilled Noodle without soup.

In a Chinese restaurant I met one Chinese businessman from Taipei. He said that they eat Chinese noodle without soup generally in Taiwan.

He also told me that He had been to Japan and found that Japanese people made Ramen in hot soup which is his one of favorite Japanese foods.

In Japan, the traditional UDON(thick wheat noodle)or SOBA(Thin buckwheat noodle)are eaten in hot soup especially in winter time.

In summer time we eat SOBA without soup. But in that case we dip the noodle in a small salty soup. So Japanese people like to eat noodle in soup.

Ramen is made with Wheat and special KANSUI, which I can't explain in English.
Because of this reason,  the look of Ramen is quite different from UDON which is also made with wheat.
The history of Ramen is only about One Hundred year in Japan.

The Elements of RAMEN

The main three elements of Ramen are the Noodle(MEN) and the Soup(TSUYU) and some vegetable or meat on the noodle(GU).

The Size of Men(Noodle) is separated in three categories, (1)Thick size, (2)Middle size  and (3)Thin size noodle.

The Soup consisted with Soup and Tare, I am sorry I can't translate in English. Tare decides the taste of the Soup.

The narrow meaning Soup is made from (1)Fish, (2)Chicken and (3)Meat(Pork). Fish taste is light and Pork is heavy. Chicken is between them.

There are three kinds of TARE, (1)SHOYU (Soy sauce taste), (2)SHIO(Salt), and (3)MISO(fermented soybean paste).

The Short History of the Taste of Ramen.

The original traditional taste is Shoyu, Soy sauce when it appeared in China town in Japan.
I remember the Yatai Ramen, the Ramen cook goes around with a stall selling Ramen in front of the station.
It was really difficult to not drop in the stall and try one bowel of Ramen especially cold night in winter. It was fantastic and warmed my body.

Then there comes MISO RAMEN from Sapporo, the Capital of Hokkaido.
I met this Hot Thick Miso taste Ramen in the late of 1960s.
I remember sometimes they put a butter on the top of the Ramen. Which was called MISO BUTTER RAMEN. It was really nice in a cold day.

I don't remember when I met SHIO RAMEN at first time. These days SHIO RAMEN, Salt taste Rame is my favorite one.

There is another type of Ramen which came from Kyusyu area, the south part of Japan.
It is HAKATA RAMEN and the soup is thick white made from pork and sesame.
(2012/2/15)

2012年2月14日火曜日

チョコレート

Today I got only one Chocolate Gift from Sendai.
セント・バレンタインデーの歴史は遠くローマ時代にまでさかのぼれるが、日本における習慣は、1970年代後半である。

60年代後半から、森永明治などの菓子メーカー、そして伊勢丹西武などの流通業界が、売り上げを増やすために販促を画策したが、なかなか消費者には定着しなかった。それが、70年代後半になって、徐々に、若者の間に定着していくのである。

80年代には、すでに、菓子、流通業者にとって、バレンタインデーは、年間を通じて最大のイベントに成長していく。チョコレートは年間の20%をこの時期に販売するという。

今年は、催促したので、妻からゴディバが送られてきた。メリーでもいいよと言っておいたので、ちょっと意外。また、娘には、仙台三越の、サロンドショコラで、トリノのペイラーノを注文しておいたが、何も届かなかった。出店がなかったらしいのだが、それなら他の物を送るのが常識ではないだろうか?

写真のカレ(板チョコ)は、ダーク72%、50%、ミルクの三種類。甘いチョコもあれば、苦いのもある。若いころのチョコの想い出は、ほろ苦い。(2012/2/14)


Where I would like to go this month.

Because of my old mother's sudden accident it has became very difficult for me to go out of house even though I have decided or planed to go some places for my pleasure.

First I must go to the Exhibition of MATSUI FUYUKO at YOKOHAMA Museum which continues till 18th March. This famous beautiful artist creates very impressive pictures and some of them seems a little bit grotesque.

Second I must go to MOA museum at ATAMI to see The national treasure, KOU HAKU UME BYOUBU-ZU, the Red and White Plum Blossoms Folding Screen by KORIN OGATA.
In Atami I could also enjoy the Plum Blossoms Festival at Plum Garden.
Besides in case I could find time I will go to MISHIMA and have a UNADON at UNAYOSI.

Third, I must go to the KYOTO-KAN, the antenna shop of Kyoto where they have an Event, Kyoto Walk in Tokyo which will start 16th Feb. Last year two MAIKO san visited there but this year I couldn't find the information.

I also have two dinner party plans this month. One is the party of Same Year Colleague in the company which I worked before. We will meet at Shinjyuku 
Another one is the dinner meeting with high school friends of the Art Club. We will meet at Shinbasi.

Now I am looking for somebody who may take care of my old mother during the night.
(2012/2/14)

2012年2月13日月曜日

梅の便り(3) Plum Letter

白梅の開花。
The White Plum Blossoms are blooming.
白梅のつぼみは赤い。でも開花すると白い花だ。つまり、つぼみのカラ(ガク)が赤いんだね。
梅の種類は何十種類もある。この白梅は、名前は知らないが、あちこちでよく見かける種類だ。

さて、救急車を呼んだのはいいが、病院に行っても整形外科の医師がいないのでは、待機するだけだ。また、日曜日9時過ぎなら、整形外科の医師がくる事がわかった。そこで、救急車にはお引き取り願って、一旦休んで、翌朝、病院に行くことになった。

この様な救急車の出動が非常に問題になっていることは知っていたので、反省している。こういう場合は、#7の119に電話して、まず相談するのがいいようだ。

翌朝、日曜日なので、救急受付に出向き、レントゲン検査の結果、肋骨の骨折を確認。湿布薬と痛み止めの薬をもらった。この骨折は非常に痛いが、深刻なものではない。安静にして自然治癒をまつしかないとのことでした。

梅の便り(2) Plum Letter

紅梅は、開花が遅い。
The Red Plum Blossom blooms later than White one.
白梅の隣にある3本の紅梅は、写真のように、ほとんどつぼみ状態。内1本は、ここ2年来のアブラムシの被害で、幹が極端に細くなり、枯れる寸前なのだが、まだ若干のつぼみをつけている。素人の剪定で、枝が異様にねじれている。

さて、深夜に、母からわき腹が痛いと言われた小生は、ただちに119番通報した。実は、木曜日の深夜(ないし金曜日の深夜?)、母は寝室で転倒して、その際にわき腹(ないし背中)を小型の本箱にぶつけていたのだ。

金曜日に医者に行く機会があったにもかかわらず、医者が嫌いな母は我慢してたのだが、土曜日未明になって痛みがひどくなったという訳だ。

だが、その日は建国記念日で、病院はお休み。通報から5分で駆け付けた救急隊員は、血圧、体温測定の後、母の希望する病院に確認したが、当番医には、整形外科医はいないとのことだった。

梅の便り(1) Plum Letter

我家の庭の梅は一分咲き
The Plum Blossom is now starting to bloom in my garden.
先日の開花に続き、本日確認すると、我家の庭の8本の梅の内、一番日当たりのいいとこにある白梅は、10個が開花していた。写真でも分かるが、周辺はつぼみが多く、1部咲きといったところ。すでに2月の13日だから、昨年と比べれば1カ月の遅れだ。

熱海の梅祭(1/1~3/4)は、開花の遅れのため、入園無料だったが、2/10より有料となる。やっと見ごろになりつつあるようだ。

2/5(日)には、熱海芸妓連の野点茶会、2/12(日)には、熱海芸妓連の甘酒無料サービスと演芸会があったので、MOA美術館の尾形光琳紅白梅屏風図」の観賞とあわせて、久しぶりに出かけるつもりだったが、事件は、土曜日の深夜、正確には日曜日の午前二時に起こった。

真夜中に母が呼ぶので、寝室に行くと、わき腹が痛いので救急車を呼べというのだ。

2012年2月12日日曜日

ドラゴンタツーの女

The Cinema, The Girl with Dragon Tattoo. 
The Heroin, Rooney Mara 26 is really fantastic.
今年2本目の映画は、辰年に相応しく、「ミレニアムドラゴン(龍)タツー(辰)の女」じゃ。先月見た「ミッション・インポッシブル、ゴースト・プロトコル」(ほとんど内容覚えてない)と同じく、歌舞伎町ミラノ座である。ミラノ座は3館あって、本日は、時間の関係で、吹き替え版を、ミラノ3で観賞。

この映画館は初めて入ったけど(いつもは、本館か、ミラノ2)、昔の日劇文化(有楽町日劇の地下にあった)みたいな、椅子の少ない劇場だ。大体、ここに来るまでのコースが、韓流ショップで混雑した新大久保駅で降りて、ゴミだらけの山手線の土手際を通って、大久保病院ハイジアの不自然に清潔な高層ビルを眺めながら、職安通りをわたって、すさんだホテル街を抜けてたどり着くというコースなので、テンションはぐっと下がる。有楽町マリオンTOHOシネマズとは、大分雰囲気は違うね。

でもこの退廃的な原作には、ミラノ3の雰囲気がぴったり。実は、昨年か一昨年か忘れたが、この原作(スティ-グ・ラーソン著、早川書房版)が評判になった時、本屋で立ち読みしたけど、すぐについていけなかった。複雑すぎて、名前とかもわからないし、立ち読みも購入も断念したのだ。

今回は、映画で、しかも吹き替えだから、きっと小生にも理解できるだろうと期待したのだが、大体わかった。最初は、色んな予告編が続いて、これも予告編かと思ってたら、本篇が始まっていて、ダニエル・クレーグが出てきた。007カジノロワイヤルのボンド役の印象が強烈だが、今度は、至って普通のジャーナリストという役柄で好演。

だが、何といっても凄いのが、天才ハッカー、リスペット役のルーニー・マーラだ。稲田朋美的にいえば「あぶない」女を見事に造形してショック。本当は、尾野真千子みたいな華奢なアクトレスなんだけど、ピアス一杯付けて、眉も剃って、本当にあぶない。しかも乱暴。レイプシーンもこわい。

素敵な女性に変装して、チューリヒの銀行に行くシーンは、ちょっとアンディ(アンジェリーナ・ジョリー)を思わせる。段々魅力的になってきて、最後は可愛い女の表情を見せるのもいい演出だ。(監督はソーシャルネットワークのD・フィンチャー)なお、ラストは原作とは違うそうです。

スウェーデンを始め、北欧は、平和な福祉国家と言うイメージがあるが、昨年のノルウェイの乱射事件みたいに、何か社会に病理的問題を抱えてるのではないかと思わせる位うまく作られたサスペンスだ。だから、家族では見に行かないほうがいいね。

三部作を一挙に映画化したので長くなるのはやむを得ない。実に2時間15分(位)の長さなのに、一度も寝なかった。(小生、ハリー・ポッターとかロードオブザリングとかファンタジーだと結構寝ます)すなわち、傑作の証拠だ。原作も読みたくなった。(2012/2/11)

2012年2月9日木曜日

今年は大雪

This Winter We had Lots of Snow in Japan.
The View of AOMORI Station last month.
この写真、先月1/14に青森に日帰りで出かけた時に撮影した1枚だ。とても気に入ったので、再掲します。列車は、青森と八戸を結ぶ、第三セクターの青い森鉄道。「津軽海峡冬景色」や、「北帰行」の歌が聞こえそうだ。

それにしても、日本海側の降雪量は異常な豪雪で、新潟県妙高高原のスキー場では、4.5~6mの積雪だ。青森の八甲田は4.3m、山形県の湯殿山は4.2mだ。雪崩の危険もあるから、ちょっとスキーを楽しむどころではないよね。

本日のNHKクローズアップ現代では、豪雪による高齢者の事故をレポートしている。金沢のM君は、この雪の中を山に行ってるらしいが平気かねえ?K君の湯沢の別荘や、N君の八ヶ岳山荘はどうかな?写真撮って送ってほしい。
(2012/2/9)




歌舞伎座工事(2/8)

歌舞伎座の工事は着々と進んでる。いよいよ来年オープン。
The New KABUKI-ZA Theater which is now rebuilding will open Next year.
We can see the Kabuki Play at SHINBASHI ENBUJYO Theater Now.
本日は、新橋演舞場で切符手配する予定(注-1)だったが、木挽町まで来たので、築地に寄ることにした。移転跡地の活用について都と中央区が協議してると聞いたからだ。(注-2)

晴海通りを進むと、寿司好玉寿司などのビルが現れ、本願寺の交差点には、寿司岩本店も見える。(注-3)折角だから、場外市場で寿司でもつまむか。・・・というわけで、すしざんまい本店で、鮪三貫盛り(600円位)他を頂いてから(注-4)演舞場に向かう。

勘九郎の襲名公演(注-5)が大人気なのは知ってたが、3階の3000円、6500円の席はすべて売り切れ。明日、明後日の席は、1等A(18000)、B(15000)が、若干残ってるが、デフォルト寸前(注-6)の小生には買えない。

やはり、前月中に計画的に買っとくべきだったと反省。帰りに、新世界凡(注-7)で、へれかつサンド半人前1000円をお土産にして帰宅した。3000円の券を買えずに1000円のお土産だから2千円節約した。えらい!(2012/2/8)

(注-1)昼の部、鳴神、土蜘蛛、河内山なら、おなじみの舞台だし、11時~4時なら、門限に間に合う。・・・と思ったんだけど。

(注-2)築地市場移転跡地の活用として、場外市場は残るらしい。築地市場は、新歌舞伎座、演舞場、浜離宮という一連の観光エリアの重要な構成要素だからね。

(注-3)寿司岩のお店は小ぶりで落ち着く。その他の店も、「ランチ握り」ならリーズナブルなお値段だ。

(注-4)新年初競りの効果で、「鮪といえば、すし三昧」という刷り込みが出来てしまった。それにしても、大トロ、中トロ、赤身の三貫でこの値段は安い。

(注-5)2月公演にて、勘太郎が六代目勘九郎になる。6月には、亀次郎が四代目猿之助となる。

(注-6)ギリシャのデフォルト(債務不履行)は、かろうじて回避されたようだが、我が家のそれは予断を許さない。年金を担保にリフォーム費用をねん出したので、今後1年は緊縮財政になる。

(注-7)大阪新世界から東京に進出した凡(ぼん)の絶品「へれかつサンド」は1人前2000円だが、半人前でお腹一杯になる。カウンターで頂けば、スープとサラダもつく。

銀座四丁目交差点三景(3)

三越の大看板。今月はなんだかうるさい。
銀座4丁目交差点は、日本の商店街のお手本として、各地に**銀座を生んでるわけだが、最近少し心配になってきた。

格調高い和光ビルと、丸い円筒形が軽やかな三愛はいいとして、この三越ビルの格調の低さ(注-1)が心配なのだ。

2010年の改装で、渡り廊下で続く裏側に、高層ビルが出来たけど、高すぎる。松坂屋も近々高層化するとかやめるとか言ってるけど、銀座中央道りの街並みが、ピカピカ新しくなっていく(注-2)のが淋しい。

パリのシャンゼリゼ、ロンドンのリージェントストリ-ト、NYの五番街、ブロードウェイ、シンガポールのオーチャード通りなどと比べると、完全に負けてる気がする。(注-3)

(注-1)クラシックな和光ビルに対して、三越の特徴のないことが、交差点全体の雰囲気によい、という意見もある。

(注-2)外資系高級ブランドのぴかぴかビルが増えることで、ミニ・シンガポールみたいな味わいになってきた。

(注-3)やっぱり日本的なもので勝負してほしい。となれば、八坂神社、南座、鴨川を配した京都四条道りにはかなわない。

銀座四丁目交差点三景(2)

和光のショーウィンドウは、まだ新年の飾りだ。
There is a big white Dragon dancing in the WAKO Show Window.
我が携帯電話カメラのズーム機能は、この程度だ。信号を待つ人々も寒そうだね。ところで、もう2月なのに、和光のショーウィンドウの中には、龍が赤い玉を持って空中に浮かんでいる。右の電柱にひらひらしてるのは、東京マラソンの旗だ。

さて、1週間に一度の英語教室も1年半が過ぎた。この教室のテキストはなかなかよく出来ていて、CDもついてるので、単語帳を作って、予習、復習をしっかりすれば、相当レベルアップが期待できる。

だが、現実には、レベルチェックテストに依ると、1年前と比べても、英語力は下がっている。理由は明白だ。週に1度、1時間の会話しかしてないので、言語能力は徐々に落ちてるのだ。予習、復習もほとんどしてないしね。語彙もそれほど増えたわけではない。

やはり、上達しようというモチベーションが欠けている。実際に使用する機会が少ないのと、ブロークンでも何となく通じてしまうことに安住してるんだね。真似しないように。





銀座四丁目交差点三景(1)

教室の窓から和光ビルを眺める。
The View of WAKO from the window of the English School.
水曜日は曇り空のため、和光も寒そうです。
さて、この日は、「音読」の授業。先ず、CDの例文を聞き取り、分からない単語の確認をした後で、CDに沿って音読する訓練だ。

例文は、フェニックス国際空港に向かう航空機の機長が、乗客にアナウンスするというもので、初級のレベルだ。

ところが、最初に普通の速度で聞いた時、グランドキャニオン遊覧飛行(国内線)の機内案内かと思った。それなのに、何故、入国や、カスタムの申請が必要なのか不思議だった。

空港に向かう時に、グランドキャニオンが見えるよという機長の案内から、観光飛行と勘違いしたのだ。

これは、ヒアリングに際しても、色々な先入観が理解を妨げる例だ。小生の場合、英語だけではない、日本語の日常会話でも頻発している。そう考えると、一知半解で、誤解と勘違いの人生だった。


2012年2月8日水曜日

バードウオッチング

平和公園の入り口でオナガ(尾長)を発見?
先のゲートボールの写真を取った同じ場所で、鳥の鳴く声がするので、上を見上げると、オナガのグループを発見。遠くてよく見えないのだけど、多分オナガだと思う。

我が家のベランダに水を飲みに来るのは、カラススズメキジバトヒヨドリが常連。池の方には、先日、緑色のメジロのカップルが来てた。オナガも時々飛んでるのだが、水を飲んでるところは目撃してない。

写真の鳥がオナガだと思うのは、ヒヨドリと同じくらいの大きさで、頭が丸いから。ヒヨドリは、パンクなヘアスタイルですぐわかる。

平和公園のゲートボール

GATE BALL is one of the most popular Sports for Elderly Folks in JAPAN.
Today I must go to my English class in Ginza for the Hearing TEST. But I got up a little later than usual. 

On my way to the station I found an elderly group playing Gate Ball at HEIWA KOEN park.

I remember that almost every day they play the game here in the morning. When I go to my office I walk through this park around eight O'clock.

It must be very interesting and may be good for their health. I wonder if I would play gate ball someday?

2012年2月7日火曜日

卵かけご飯 EGG RICE(4)

This is the TAMAGO KAKE GOHAN, the Famous Japanese Egg Rice.
The colour contrast of white yellow and black Nori, sea weed is really fantastic!

ところで、母の介護のため在宅している時は、暇なので、家事をしたり、国会中継を見たりしている。

最近、非常にショックだったのは、先週(2/2)の予算委員会で、自民党の石破茂議員が、田中直紀防衛大臣に対して「自衛隊が合憲(注-1)とされる根拠は何か?」と質問したら、田中大臣は答えられなかったことだ。

呆れた石破茂議員が、「憲法九条二項の芦田修正(注-2)が根拠ではないか」と聞くと、「私自身は理解していない」と答えた。

えーっ!田中議員って、昔は自民党にいて、6回も当選してるベテランでしょ?(注-3)にわかには信じられない事態だ。卵かけごはん食べてる場合じゃない。(2012/2/7)

(注-1)自衛隊合憲違憲かというのは、論議の分かれる所で、諸説ある。①「戦争放棄、戦力は持たない」と言ってるのだから違憲であるというのが一番わかりやすい。②所が、すでに強力な戦力を持ち、極東の軍事バランスに大きな役割を果たしている。この矛盾をどういいくるめるかで、色んな解釈が成り立つのだ。

(注-2)芦田修正は、「侵略戦争を放棄するという目的を達することが出来るなら戦力を保持できる」すなわち、侵略戦争はダメだけど、自衛(戦争)のための戦力は保持出来る」という考え方だ。

(注-3)全然勉強しないで、政策討議する知識のない政治家ってこわいですね。昨年の地震に際して大いに評価を上げた自衛隊だが、防衛大臣がこのレベルでは困る。

卵かけご飯 EGG RICE(3)

At last I put the scrambled raw egg on the rice.
The egg becomes slightly boiled by the hot rice.

卵かけご飯 EGG RICE(2)

The Preparation for TAMAGOKAKE GOHAN
The GOHAN must be just cooked and very hot. 
Crack the raw egg in the small bawl and scramble.
If you like please prepare some NORI, dried sea weed. 

I know in another country they never eat raw eggs. For some foreigners it is unbelievable and terrible to eat raw eggs.

But here is Japan and we eat anything in raw. The quality of raw foods are generally speaking well controlled and quite safe though sometimes some accidents happen but it is very scarcely.

Please try!


卵かけご飯 EGG RICE(1)

TAMAGO KAKE GOHAN,
Egg Rice is One of the most favorite food of Japanese people.
Japanese dish consist of Syusyoku, Main Food and Fukusyoku, Sub Foods and Miso soup.
The Main food is GOHAN and the Sub Foods is Okazu.

They eat any Okazu with Rice. The taste of boiled rice is not strong and suite to any kinds of taste especially salty one. Just after the cook, the condition of the taste of hot rice is best and you can taste a slight sweetness of TAKITATE GOHAN.

Okazu consist of Vegetable, Fish and Meat. But in case there is no Okazu, you can use one raw egg on the rice. It is Egg Rice, TAMAGO KAKE GOHAN.

In this photo, I prepare Rice, Miso soup, Egg, Nori(black sea weed), Pickles and Tsukudani, small fish and sea shells boiled in sweetened soy sauce.



2012年2月6日月曜日

公園の鴨 Duck in the Park

I admire the Wild Duck of her strength against the cold rain and make a song for her.
Duck in the Park, Duck in the Park, 
It is raining and the rain is cold.

Duck on the Pond , Duck on the Pond,
It is raining and the rain is cold.

Duck doesn't fly, Duck doesn't fly,
It is raining and the rain is cold.

Duck doesn't dive, Duck doesn't dive,
It is raining and the rain is cold.

Duck is resting after a Long Flight from Russia.
How admirable  for her not to complain at all!

ついでに俳句も作ってみました。
雨に濡れ、鴨浮かびたる、冬の池
 


雨のみつぐ公園 A Park in Rain

Some Wild Ducks are floating on the small Pond of MITSUGU PARK.
Today we have had rain after long dry days in Tokyo.
On my way home from Hospital I found some wild ducks were floating on the water in the cold rain. 

It was so cold today that there was no body in this park. I tried to take the photo of the Ducks. It is good for me that most of ducks didn't move or fly. They were only floating and had patience with cold rain. They are really strong birds!

I remember that I had been to IZU-NUMA in this season for the bird watching when I lived in Miyagi Prefecture. There we can meet many Swans from Russia.(2012/2/6)

2012年2月5日日曜日

梅の開花

白梅を接写してみましたが・・・。
I tried to take the near photo of the Plum Blossom but it is hard for my mobile phone camera. The Plum Blossom is too small and is more beautiful in the whole tree.
うーん、このドコモ携帯のカメラは、こういう接写には向かないですね。やっぱりオリンパス一眼レフで、固定して、じっくりと撮影したいねえ。
南青山の秋山庄太郎美術館で、秋山先生のバラの写真展を拝見したことがあるが、素晴らしかった。先生は、梅の花も撮ったのであろうか?梅は、小さな花がワーッと咲いてるのが美しいから、花を一つだけクローズアップしてもなかなか難しい。

さて、昨日は、ギャランティ前田社長の事務所で、パソコン入門講座のメンバー5人が集まり、学習会兼新年会を実施。小生は、帯広のT教授に頂いた十勝ワインを流用させてもらった。

F君も、エディアールの2011年新酒(多分ボルドー)を持ってきたので、真昼間からワインを飲みながら、Hさんの「さおり織」の歴史を学習した。(詳細は、ブログ、saoriko日記御参照下さい)

ちなみに長身のK君は、小生の好物のケーキを持参。なかなか分かってるね。ただ、巻き寿司とかお赤飯、おいなりさん等ご飯もの多し。

ところで、この春、完全退職するF君は、4月から、南アフリカに移住するとのこと。当面、現地で英語スクールに通いながら、南アのワインと安いゴルフコースと南ア美女を堪能するという目論見のようだ。首都直下地震を回避する賢明な老後プランといえる。

ただ、アパルトヘイト廃止後の南アの黒人は、政治的平等は勝ち取ったものの、経済的な平等は程遠く、マンデラ革命への幻滅もうまれているやに聞く。F君には、そのあたりも、発信してほしいということで、ブログ開設することになった。名前は、「南ア通信」または、「喜望峰だより」?期待してます。


梅のつぼみ

我が家の梅、一輪開花。
One Plum Blossom is blooming in my yard. It is very late because of the Cold Winter.
今年は厳冬のため梅の開花が大幅に遅れ、熱海の梅祭(1/1~3/4)も3~4週間の遅れである。我が家も、昨年は1月中に開花していたのが、今年は、本日、やっと一輪の開花を確認。(注-1)

今日のNHK「日曜美術館」では、熱海「MOA美術館」(注-2)所蔵の尾形光琳、紅白梅屏風図を解説していた。小生、まだ「世界救世教美術館」(注-3)の時代から、正月に伊豆山の梅林とこの屏風を見に行くのが習慣であった(注-4)ので、懐かしく拝見。

そういえば、今世紀に入ってからは一度も行ってない。近々訪問したいと考えている。(2012/2/5)

(注-1)写真では、つぼみしか見えないが、中央左側、緑色の新しい枝に隠れて、白くハレーションを起こしてるのがその花です。

(注-2)1982年に開館したMOA美術館は、最初に行った時、その豪華さにびっくりした。ふもとから入ると、巨大な円形ホールを、長いエスカレーターで、伊豆山頂の本館に至る。中間の庭園には、ヘンリームーアの彫刻が置かれていた。

(注-3)前身の「世界救世教美術館」は、伊豆山頂にパルテノン神殿を模した、列柱が並ぶ長方形の白い建物であった。最初にここに来た時、山頂からの熱海湾の美しさと、館内の2大収蔵品、国宝「紅白梅屏風」と仁清の藤壷の豪華さに圧倒された。

(注-4)熱海は、ただで泊まれる寮があったので、季節を問わず、よく行った。東京からのドライブにも最適だし、新幹線で行って、レンタカーを借りるのもありだった。風光明媚な景色は、地中海沿いのモナコやニースにそっくり。

2012年2月3日金曜日

銀座三景(3)

中央通り5丁目、ユニクロ。
あれ?いつも小生の目を楽しませてくれる、黒木メイサ様の巨大看板がない!
調べてみると、3/16に6丁目のコマツにユニクロ銀座世界最大(!)の旗艦店がオープンするそうだ。(コマツは永らく工事中だった)
そのおありでこの5丁目店舗も工事してるんだ。

そういえば、さっきテレビで、ユニクロの社長が、「広く世界から人材を募集している」ニュースが流れた。曰く。「チャレンジのない人生なんてつまらない?」というような意味のことをおっしゃっていた。

確かに、小生も、いろんなチャレンジしてきたなあ。恥ずかしいので内緒ですけど。まあ、若気の至りだね。でも、それもいい思い出じゃ。

銀座三景(2)

サッポロビルから、三愛ビルを望む。
引き続き、木村伊兵衛風に銀座通りを撮影。(低感度で、一瞬に撮影)
さっきまで、この写真2階のドトール喫茶店窓際で予習してたら、「三愛ビル夜景」の絵葉書に手紙を書いている隣の外人と、会話がはずんだ。彼は、英国バーミンガムから来たが、来日二度目にも関わらず、いつも仕事で、明治神宮も浅草も、国立博物館も行ってない。

そこで、午後に銀座周辺を観光したいと言う。時間は、本日の午後のみ。その間、ランチもとりたい。歴史的な建物と美術館も見たいが、この日は寒いので、日本庭園、神社、仏閣はパス。

そこで、もう昼時なので、(1)三越隣の寿司清にてランチ握り(1200円)で腹ごしらえしたら、(2)日比谷方面に向かう。①帝国ホテル、②ペニンシュラホテル、③第一生命ビル(注-1)、④帝国劇場を見て、⑤出光美術館(注-2)で、常滑の展覧会(人間国宝、三代山田常山)を見てはどうか。これなら、歩いて回れるし、美術館の休憩室からは、皇居、御堀が一望できるし。というイージーなプランを紹介。

And I recommended that he should ask the staffs at NISSAN show room, who speak English fluently about the Lunch information.

(注-1)帝国ホテルは、ライトの設計で有名だが、現在はその面影はない。香港のペニンシュラホテルをよく知ってるようなので、東京と比べるのも一興。第一生命ビルは、第二次大戦後、GHQ本部で、マッカサーが執務した場所である、などを説明。

(注-2)美術館というリクエストで、本来なら上野がいいと説明したのだが、この周辺で済ませたかったようだ。確かに、昼食後に国立博物館に出かけるのはちょっと億劫。根津美術館もおすすめだが、断念。この辺なら、三菱一号館美術館だが、ルドンではね。やっぱり日本のものがいいでしょう。となれば、出光だが、建物は近代建築でつまらない。展望はいい。


銀座三景(1)

並木通りの風景。木村伊兵衛風に。
日曜美術館の再放送で、写真家、木村伊兵衛を紹介していた。我が家にある昔の「朝日カメラ」の「木村伊兵衛特集」は、モノクロの渋い写真だったが、この日の番組では、カラーフィルムが出来たころ、ASA10という低感度のフィルムの試験撮影を兼ねてパリで撮った写真を見せてくれた。

番組は、その同じ場面を探して、街の変貌を確認するという趣向であったが、なにしろ1955年頃の話だから、今から60年近く前のことで、当然のことだが、街の変貌は大きなものであった。中で、コンコルド広場だけは、流石に変わってはいなかった。

小生も、1989年の秋に、まだ若く美しかった妻とパリを訪ね、北駅、東駅周辺の安宿に泊まり、サンドニ通りのマーケットを散策して、バチバチ写真撮ったのを思い出す。
この日は、木村伊兵衛風に、銀座の写真を撮ってみました。(2012/2/1撮影)