2013年3月30日土曜日

COUNT DOWN THREE

歌舞伎座オープンまで後三日
The KABUKI-ZA THEATER will open in 3 days.
27日の雨の中のお練り(中央通りのパレード)に続き、28日には、古式手打ち式があり、歌舞伎座開場のムードが一段と高まっている。
今日は、天気もまあまあなので、先日に続いて、歌舞伎座を見に来てしまった。正面も、地下の木挽町広場もなかなかの人でだ。公演が始まったら大変だろうなあ。
実は、屋上に登ろうと思ったのだが、6階の屋上も2日に開場とのことです。残念!
The PROGRAM of APRIL
さて、小生の4月の観劇予定は、4日が第三部(6:10~)、28日千秋楽が第二部(2:40~)である。演目は、以下の通り。

まず、4/4の夜は、
(1)「盛綱陣屋」(MORITUNA JINYA)仁左衛門、吉右衛門
(2)「勧進帳」(KANJINTYOU)幸四郎、菊五郎
そして千秋楽は、
(1)「弁天娘男女の白波」、吉衛門、玉三郎、仁左衛門
(2)「忍夜恋は曲者」、玉三郎、松録

The PROGRAM of MAY
さらに、4/15から5月公演の窓口販売が始まる。
うーん困った。見たいのが別れているのだ。
第一部「三人吉佐巴の白波
第二部「廓文章、吉田屋
第三部「京鹿子娘二人道成寺

特に、玉三郎と菊之助の二人道成寺は、数年前上演された時、コラボレーションの見事さに驚かされ、もう一度見たいと思っていたものだ。


KABUKIZA THEATER

Jenny and Sinny in front of the New KABUKI-ZA Theater
We met at UENO and I don't know why we had a quick trip around GINZA this afternoon?
It is a mystery or just like an accident? Though it was a happy accident.
She is a doctor and he is a Helicopter Pilot from COLORADO and have already stayed in Japan more than half year.

But they don't know the center of TOKYO not so much because they have traveled to HOKKAIDO or NAGANO or NIIGATA for skiing.

The Quick Course Today is just like this.
(1)TOKYO EKI Station Building from MARUNO-UCHI building.
(2)Lunch at FUTABA SUSHI at MIHARA BASHI
(3)KABUKI-ZA theater + KOBIKI-TYO Square. 
(4)WAKO and MITUKOSHI Department store.

Any way, we enjoyed a good time and discussed about the Peace and Dis Armament of the World. (2013/3/30)



菫の花咲く頃(4)

近所の公園で色んな種類のすみれを発見した。
Violets and Pansies at a small park near my house.

菫の花咲く頃(3)

菫の花咲く頃(2)

近くで見ると、菫(すみれ)は蝶々の様だ。
Colorful Pansy is just like a butterfly.
日本では、大切に育てられることを「蝶よ花よと育てられ」と言う。

She was brought up as though she were a delicate hothouse flower.

This English saying is In Japan we say that we brought up my daughter just like a Butterfly or a Flower.


菫の花咲く頃(1)

Violet is Spring Flower.

名残の桜(3)

名残の桜(2)

名残の桜(1)

近所の桜(6)

ご近所桜が空を覆う。
The Cherry Blossoms covered the Cloudy Sky.

近所の桜(5)

咲いて良し、散って良し。
We can enjoy both Blooming and Falling Cherry Blossoms.

近所の桜(4)

Cherry Blossoms in Neighborhood 
There are so many Cherry Blossom Trees around in TOKYO TOWN.

近所の桜(3)

桜って、いつまで見てても見あきないねえ・・・

近所の桜(2)

寒いので、花が長く楽しめる。
それでも、さすがに今週末が最後か?

近所の桜(1)

花冷えのソメイヨシノ

2013年3月28日木曜日

2013年3月27日水曜日

最近見た映画

1~3月までの映画鑑賞レビュー
The Review of Cinemas which I saw these three months.
調べてみたら3カ月で7本見ていた。いずれもハリウッド映画ばっかり。
日本映画でも、「東京物語」とか興味はあったが、気持ちが荒んでたので、しっとりしたものは見る気になれなくて、刺激の強そうなのを選んだ。特に、トム・クルーズやブルース・ウイリスの作品は安心して楽しめるから好きだ。記憶にはほとんど残らないのもいい。「寅さん」みたいなものだ。

レ・ミゼは一応話題作だから見たけど、舞台の方がはるかによかった。映画にする必然性がない。制作者(マッキントッシュ)が映画化して儲けただけでしょうね。配役にも異議あり。

この中で、最高傑作は「アルゴ」、2012年度アカデミー賞の作品、編集、脚色の三部門を受賞した。実話に基づくというのが凄い。サスペンス度も、高くてドキドキした。

面白かったのは、西部劇「ジャンゴ」とタイムスリップSFの「クラウドアトラス」の2本。特に、「映画俳優の演技」について再認識した。ちょっと歌舞伎に似てる。

01/12 LOOPER (ルーパー) R.ジョンソン監督 ジョセフ・ゴードン・レビット、ブルース・ウイリス
01/19 Les Miserables (レ・ミゼラブル) Tom Hooper Direct. Cameron Macintosh Produce, Hugh Jackman, Russell Crowe, Anne Hathaway   
01/22 ARGO(アルゴ) Ben AFFLEC  監督・制作・主演
02/26 OUTLAW (アウトロー) Q.MaQuarrie Produce, Tom Cruise, Rosamund Pike
03/09 Die Hard Last Day (ダイ・ハード) ジョン・ムーア監督、ブルース・ウイリス
03/15 DJANGO(ジャンゴ) Quentin TARANTINO, Jamie Fox, Christoph WALTZ, Leonard Dicaprio
03/25 Cloud Atlas(クラウド・アトラス) The Wachowskis Direct, Tom HANKS, Halle BERRY, 

Cf.「ルーパー」と、「クラウド・アトラス」は、2012年度の「将来のカルト作品」(Entertainment Weekly)の候補15本の中に入っている。



凸版印刷の桜

Cherry Blossoms along the street.
これは、昨日撮影した、中仙道の凸版工場の桜です。
日本では、お花見にわざわざ出かけなくても、ご近所の桜で充分楽しめる。
名所は人混みがひどいので、疲れるばかりだから、かえって、近所の桜の方がいいかも?
さて、今年の東京の桜は、早すぎて、花粉の多い時期に重なり、また天候も不順で、残念だ。
この数年のお花見は、下記の通りである。
(主なお花見場所のみ)

2010年 石神井川沿い。六義園夜桜。
2011年 隅田川沿い。市ヶ谷土手。国立博物館。
2012年 目黒川沿い。上野公園。
2013年 靖国神社、北の丸、千鳥が淵。国立劇場。

記憶が曖昧だが、水辺の桜の記憶は確かだ。
2010年は、中板橋から、川沿いに王子まで歩いた。
2011年は、隅田川と外堀沿い。
2012年は、初めて目黒川の桜を見た。
今年は、久しぶりに北の丸公園に出かけた。
いずれも、水辺と桜の組み合わせが特徴です。





三次公園の桜(11)

桜と緑のコントラスト
この右側の木の名前が分からない。すごく気になる。
なんだか、豆みたいな房が垂れ下がっていて、変わった木です。


2013年3月26日火曜日

三次公園の桜(10)

近所の公園の桜
Cherry Blossoms at the Small Park near my house.
金曜日に行った六義園のしだれ桜は散り始めていたし、ソメイヨシノは日曜日に満開となり、テレビのニュースによれば、週末の上野や千鳥が淵は大混雑だった。
さらに、日曜~月曜と天気も悪く、曇り空を背景にした白っぽい桜はどうにも冴えない。今年のお花見はもう終わりと諦めていた。

ところが、今日は晴れたので、近所の郵便局に行くついでに、少し足を伸ばして、三次公園に来た。
ここでも、ソメイヨシノの満開は過ぎたが、まだ花は残っているのでうれしくなった。

三次公園の桜(9)

お花見(3)

近くの会社員が6人、並んでお弁当食べてます。
正面から撮影するのははばかれたので、やや陳腐な構図となった。

お花見(2)

The Lunch Party under the Cherry Blossoms.
やがて、左のほうに男性4人組みが来て、宴会を始めた。
最初の女の子二人は、まんなかで遊具で遊んでる。

お花見(1)

最初にお花見してた左側の子供たちのそばに、7人の老人が来て、宴会を始めた。

三次公園の桜(8)

桜の下の人物に注目
(1)左の若者は、遊具にぶら下がって懸垂運動してる。
(2)右の小学校低学年の女の子二人は、子供たちだけでお花見してる。

三次公園の桜(7)

青空が背景だと、桜も引き立つねえ。

三次公園の桜(6)

火曜日のお昼の三次公園
The Afternoon of a Week Day Park.
三次公園の桜。ちょっと池之端の感じに似てる?
手前の桜と柳の後ろに、まっすぐ伸びてるのはメタセコイヤ。

釣り人も、歩行者も、撮影してるのも、みんな高齢者の男性。なにしろ火曜日の昼下がりだからね・・・。

三次公園の桜(5)

公園の怪人、または不審者に注意!

三次公園の桜(4)

木製の遊歩道の上に浮かぶUFO
実は提灯。

乙女椿(2)

乙女椿(1)

三次公園の桜(3)

三次公園は、川越街道と中仙道の間の谷間の公園。
もともとは、この辺は川が流れて、桜も多かった。

三次公園の桜(2)

池のそばの柳と桜。浮世絵の構図だねえ。

三次公園の桜(1)

久しぶりに晴れた火曜日、柳と桜。

もうすぐ開場

新歌舞伎座のオープンまで、あと8日だ。

2013年3月23日土曜日

六義園の灯籠(2)

六義園の石灯籠
The Stone Lantern in RIKUGI-EN GARDEN looks like a Space Robot,

He has 4 Legs and wearing a big Mexican Hat.
Though he has no weapons but he is laughing.
Dangerous!

六義園の灯籠(1)

A Stone Lantern near the Inner Gate of RIKUGI-EN Garden.
3年ぶりに再開した灯籠の変化に驚く。
茶室宣春亭と心泉亭に続く門をくぐると、すぐに現れるこの石灯籠。
形の美しさが印象的だったのに、余りの変貌に驚いた。

まず、顔が異様に黒ずんでるのはどうしたことか?
さらに、帽子(笠)の右側が欠けているではないか。
だれかにいじめられたのか?
(2013/3/23)

茶室への門

This Cool Gate of Rikugi-En Garden leads you to two Tea Rooms for Tea Ceremony.
六義園の正門から入って、しだれ桜は内庭の大門の先にある。その左側の小さなこの門は、茶室に行く道で、大門は大混雑だが、こちらは空いてる。
この屋根、昔はきっと茅葺きだったんだろうなあ。
すっきりとした、清潔で粋な門です。

門の左右に、青竹の筒が下がってるのが不思議。

六義園の滝桜(6)

残念ながら散り始め。
そして、残念ながら、今年の、今日の滝桜は、あまり綺麗ではない。
どうしちゃったんだろう?昔はあんなにきれいだった人に、久しぶりに会った時、その容貌の衰えに思わずはっとした様な感じ、と言いえばよいだろうか?

10年前、お昼から夕方まで桜と二人で過ごした時は幸せだった。人通りも少なく、じっと見つめ合って過ごしたね。青空がやがてうす暗くなり、ライトアップの灯が点ると、滝桜は一層あでやかになって・・・。

曇り空の下、人混みが続く。滝桜は人気者となり、もう、遠い人になってしまったのか。

六義園の滝桜(5)


The Famous TAKI-ZAKURA, Water Fall Cherry Blossom at RIKUGIEN Garden.

六義園の滝桜(4)

さくらのはな散る

六義園の滝桜(3)

六義園の滝桜(2)

これが炊き桜の本体である。

六義園の滝桜(1)

すでに散り始め。見物客で混雑

科学館の桜(2)

指が写っちゃった!

科学館の桜(1)

有名な二股桜

平和公園の桜(6)

ワーイ、満開だー