2013年4月29日月曜日

四月千秋楽(5)


HOW to enjoy KABUKI Play in TOKYO?
There are about three main KABUKI Theaters in TOKYO; National Theater at HANZO-MON, Shinbasi Enbujyo Theater in Shinbashi and this KABUKIZA new theater in Higasi Ginza or KOBIKI-TYo. There are another theater where they play KABUKI some times, for example, MEIJI-ZA or ASAKUSA KOKAIDO theater etc.

(1)KABUKIZA THEATER
The KABUKIZA theater just opened this April after three years construction must be the best theater and now it is one of the most popular sight seeing spots in TOKYO.
The traditional atmosphere of this theater is so wonderful. The problems are the ticket price is so expensive and it is hard and difficult to get them.

I would like to take Gunter and Ellen to this wonderful theater in October. But I am sorry it is difficult for me to invite both of you, because the best seat is 20,000 Yen which is too expensive for a poor old pensioner. I need to know when Gunter could arrive at Tokyo and had time to see KABUKI because I must buy the tickets in 14th September at the theater.

If I would be lucky to be able to buy the third class tickets, 6,000 Yen, I may invite you.
But generally speaking most of cheaper seats are sold out very early and quickly.

There is another way to enjoy in 2,000 Yen in KABUKIZA. It is ONE Scean Ticket, ICHIMAKUMI Ticket but you must join in the long line before the performance.

(2)NATIONAL THEATER
I will now considering to take Hersha and Erik to the National Theater in July when they play a special program for students. The young Kabuki Actors explain the Kabuki easily.
Besides the tickets price is only around 1500 yen for students.

(3)ENGLISH GUIDE and Guide Book may help you to understand the story.
The Kabuki story is often very strange just like Opera Play in western world.
So I think that you don't need to understand the full story. You may only enjoy the gorgeous costume or exciting Make up which change an old man to young girls.
Even so I agree that you can enjoy more if you understand the story and about the famous actors. I expect the English Guide will be useful which cost 500 Yen or more.

There are Two main Categories in KABUKI Plays, JIDAI Mono and SEWA Mono.
Jidai-mono is mainly historical and SAMURAI play like famous CYUSHIN GURA, 47 assassins and KANJIN-TYO, KUMAGAI JINYA etc.

The Heroes and Heroines  of SEWA MONO are citizen common people and mainly some kinds of Crime or Love story. For example the Story of SHIRANAMI GONIN OTOKO, Five Thieves Story  reminds me the cinema, Oceans 11.

Some Plays are SF or Fantasy and KABUKI 18 BAN, 18 popular plays are rather easier to understand.
Though the most Important thing is not to understand but feel and enjoy the performance.


2013年4月28日日曜日

四月千秋楽(4)

歌舞伎座4月公演千秋楽のロビー風景
The KABUKI-ZA Theater Lobby at the Last day of April Program.
4日に第3部「盛綱陣屋」と「勧進帳」を見た時は、3階3等席だったが、今日は第2部の公演(2:40~5:25)を1階2等席で見た。

演目は「弁天娘女男の白波」(べんてんむすめおめのしらなみ)と「忍夜恋は曲者」(しのぶよるこいはくせもの)の二本である。

幕間に2階から1階ロビーを撮影して見た。今日は着物姿が目立つ。
(2013/4/28)







四月千秋楽(3)

上手桟敷席に舞妓グループ発見

四月千秋楽(2)

幕間に緞帳の解説があった。

四月千秋楽(1)

千秋楽第二部「弁天小僧女男白波」と「忍夜恋は曲者」
The Grand Floor of KABUKI-ZA Theater
The Ticket Price is like these: 
1st Seat 20,000 Yen, 2nd 15,000 Yen and the 3rd Seat is 6,000 Yen.
わーい!今日は一階席だ。
でも2等席だから前から20番目。これはかなり遠い。なのに料金はなんと15,000円だからべらぼうだ。

3年前はたしか1等が15,000円、2等は5~7,000円(演目により変動あり)だったと記憶している。

ということは、この2等席に限れば2-3倍に値上がりしている。アベノミクスどころじゃない。

4日には、3階3等席6,000円で観劇したが、非常に見やすくなった。舞台全体を俯瞰できるし花道も半分まで見えるから
3階席の方がいい。だからすぐに売り切れ。

1階客席は、前と同じに見えるが、2階席下にあった細い柱が消えた。ちょっと淋しい。

あと、座席の間隔がちょっと広くなり、解説のボードを借りたら磁石でとりつけるようになった。照明はLEDらしい。


出光美術館からの眺め(3)

宮内庁、皇居前広場方向を望む。
The View of Imperial Palace from IDEMITU MUSEUM.

出光美術館からの眺め(2)

桜田門警視庁方向

出光美術館からの眺め(1)

皇居のお堀越しに日比谷公園の方向を眺める。
The View of HIBIYA Park from IDEMITU MUSEUM. 

2013年4月27日土曜日

エンドーのオムライス

ア・ヴォートル・サンテ・エンドーのオムライス
The Omelet Rice is the Egg Rapped Chicken Rice
昨年8月に、歌舞伎座横、昭和通りに面した古いビルから、シネパトスそばの三原通りに移転した洋食エンドーに、引っ越し後初めて入り、お気に入りのオムライスを注文してみた。サラダ、小さなパン、飲み物がついて1300円。

「オムライス」と言えば、日本橋「たいめいけん」、御徒町「厳選洋食さくらい」、銀座ガス灯通り「煉瓦亭」、中央通り「資生堂パーラー」、歌舞伎座裏の「喫茶YOU」などが有名だが、そのスタイルには、いくつかの傾向がある。

(1)本来のオムライス
洋食屋のまかない食として生まれたオムライスは、チキンライスに卵をからめて焼き上げたものだった。具がチキンライスの玉子焼きみたいなものである。かつて、仙台の「詩仙」で出してた。今はない。

(2)オーソドックスな正統オムライス
この写真の様に、きちんと玉子焼きにくるんで、ケチャップは真ん中にかけるのが正しい。卵はもっと堅めに、形は紡錘形にしてほしい。この写真は左右対称でないのでやや不満。

(3)たんぽぽオムライス
伊丹十三の映画「タンポポ」の影響で、チキンライスの上にとろとろオムレツを乗せてナイフを入れ、半熟状態を見せる様式。たいめいけんYOUのオムライスまでは許容範囲。

(4)その他
卵がだらしなく崩れたふわとろオムライス。よく見かけるが、オムライスの堕落であり論外。さらに、お値段は、1000円以内にしてほしい。エンドーの1300円は限度だ。(2013/4/27)




久しぶりの銀座


GINZA area is one of the best Shopping Area in TOKYO.
This beautiful WAKO Building is the Symbol of GINZA and this Yon Tyome Cross is just the Center of Ginza Street.
In the Week End, the center street is open for walker only.

There are many sight seeing spots along the HARUMI Street which cross the Center street at this place. For example from West to East, HIBIYA Park, Nisei Theater, Takarazuka theater, Imperial Hotel, Yurakutyo Marion, Sony Plaza, Mitsukoshi Department store , Mikimoto, Kyukyo-do, Kimuraya bakery, Kabukiza and Tsukiza market.

木挽町から尾張町に向かう

歌舞伎座タワー入口


この街路樹の後ろが、歌舞伎座タワーの昭和通り側入口
The Entrance of the GINZA KABUKI-ZA TOWER.
歌舞伎座正面に較べてあまりにも地味。
でもここから屋上庭園に行くエレベーターに乗れる。

写真右の古いビルには、先日までボトルサンテ・エンドーが入っていた。

歌舞伎座タワーから

ナイルレストランを見る

歌舞伎座の屋根

歌舞伎座の屋根

歌舞伎座の屋上

今日はギヤラリーを見に来る

梅の実がなった

梅の剪定

玉屋の柏餅(2)

The Inside of the Rapping of KASIWA Leaves.
The Colorful OMOTIs show different taste of ANKO.
White is TUBU AN, Yellow is KOSHI AN, and the Pink one is MISO taste.

柏餅の葉っぱを開くと、色のちがうお餅が出てきました。
Kasiwamoti no Happa wo hirakuto, IRO no tigatta OMOTI ga detekimasita.

白はつぶ餡、黄色はこし餡、そして桜色はみそ味です。






玉屋の柏餅(1)

むさしの玉屋のかしわもち

2013年4月26日金曜日

ちょっと休憩

鍋屋横丁「むさしの玉屋」のどら焼き
DORA-YAKI is a typical Japanese Sweets.
I bought this Big Dora-yaki at MUSASHIINO TAMAYA at NABE-YA YOKOTYO in Shin NAKANO.
NABE-YA means a Shop selling Pans and Pots, but originally there has been an Japanese Cafe, NABE-YA in the old days of EDO Period.

ドラえもんの大好物である「どら焼き」は、カステラ生地にアンコをはさんだお菓子です。

鍋横(なべよこ)の玉屋(たまや)は、創業60年の老舗(しにせ)で、「横綱最中」(よこづなもなか)で有名。

この英語の説明はちょっと難しいので、エリックとハーシャには、来日した時に実際に食べてもらいます。

東京のどら焼きの名店は数多く、ざっと思い出してみたら、
三笠山文明堂栄太郎、等の定番の他に、浅草「亀十」、上野広小路「うさぎや」などのどら焼きが有名。

ローカルな名店では、新宿西口の「時屋」、上板橋「石田屋」の栗ドラ、東十条「草月」の「黒松」、そしてこの鍋横「玉屋」のどら焼きが有名です。



風の中のフラワーポッド

A Flower Pod of VIOLETS in the Wind

築地風景(5)

聖路加病院の看護学校
トイスラー記念館はその前庭にある。

2013年4月25日木曜日

トイスラー記念館

聖路加国際病院のトイスラー記念館
昭和8年(1932)建設のこの素敵な山荘風建物は、聖路加病院の宣教師館で、もともとは隅田川の畔の明石町にあった。平成元年に解体、10年後に移築復元されたそうです。
(中央区の説明文参照)

築地風景(4)

聖路加病院から、隅田川を望む。
晴れた日にまた来たい。

築地風景(3)

聖路加タワーを見上げる。

築地風景(2)

聖路加病院玄関の彫刻

築地風景(1)

あかつき公園から聖路加タワーを望む

ちょっと休憩

四ツ谷しんみち通りのルノアール
何の変哲もないコヒーだけど、このルノアールは思い出の学生街の喫茶店だ。
正確に言うと、このルノアールの前の「四谷ルノアール」なんだけどね。

40年くらい前の四谷ルノアールは、ものすごく古い建物で、狭い階段をぐるぐる回って複雑な構造だった。

荻窪の北口商店街の「邪宗門」にちょっと似ていた。そこは、我々のたまり場で、授業をさぼって何してたんだろう?

そういえば、この辺には、他に「アミティエ」とか「タイム」という喫茶店もあった。コーヒーは250円くらい?モーニングセットでも300円くらいだったかな?大通りの「ピッコロ」が、コーヒー100円で一番安かった。


何しろ、小生のアルバイト代が自給250円だった。1969年頃のこと。当時のまま残ってるのは、新宿通りのロンです。

今、このコーヒーは520円。時代の流れを感じるなあ・・・

2013年4月24日水曜日

本家ぽん多入口

御徒町のトンカツの有名店。本家ぽん多の入口。
The Wooden Gate of the TONKATU RESTAURANT, PONTA

黒門町の蘭亭ぽんたとは無関係。それにしても、入りにくい重厚な木の扉です。

だが、かねて名前は知っていた有名店なので、よく考えないで、思わず入ってしまった。

上野のとんかつ御三家は、双葉蓬来屋、そしてこちらの「本家ぽん多」と言われて久しい。だが、いずれの店も、小生向きではなかった。

小生には井泉の普通のこんがりきつね色のロースかつがいいね。値段もリーズナブル。1000円前後にしてくれ。

調べてみると、この「ぽん多」はそもそもとんかつ屋というよりは、明治創業の洋食屋というべき存在だ。

Erik, I will take you to the more reasonable TONKATU Restaurant.

本家ぽん多のカツレツ

上野の超有名店の「ぽん多本家」に初めて行きました。
The Famous FRIED PORK CUTLET at PONTA in UENO. 
松坂屋で買い物しようとして、通りすがりに偶然看板を目にしたので、何の考えもなく入ってしまったのだが、少し後悔。店先にはお品書きも値段も書いてなかった。

重い木の扉を押して入ると、小生の行きつけのとんかつ屋とは全く異なる異空間であった。静かなのだ。

手前のカウンターにお客が一人。厨房には二人。メニューには「とんかつ定食」の文字は無い。

カツレツがとんかつなのだが、おなじみのロース、ひれの区分はない。カツレツのみなんだ。

これに赤だしとお漬物をつけて、3150円だから、日本橋宇田川のカツ定食土曜サービス1000円の3倍。淡路町勝慢の特ロース2100円の1.5倍だ。

そして、揚げ方も衣の色もいつもの所とは違う。さらに、ソースとからしとケチャップが置いてあるのだが、なんと、ケチャップがよく合う。

上等のお肉だと言うのは分かったけど、小生は大衆的なのが好きです。上野界隈なら、井泉の方がいいね。


ツツジ咲く(4)

近所の舗道の植え込み。
色々な種類があって綺麗です。

ツツジ咲く(3)

ツツジ咲く(2)

ツツジ咲く(1)

築地の民家

銅板の緑青が見事

築地木村屋

あんぱん買った。

2013年4月20日土曜日

築地本願寺入口の灯籠(2)


The Stone Lantern at TSUKIJI HONGANJI Temple
Though the main building of this Buddhism Temple is Indian Style, the Entrance Stone Lanterns are Japanese style.

The Location is just near the popular TSUKIJI Market.
The nearest Subway station is TSYKIJI on HIBIYA Line.
The KABUKI-ZA theater is at the next station, HIGASHI GINZA but you can walk from there to this temple in 10
 minutes.
There are many nice sight seeing spots along HARUMI DORI Street from west to the east, HIBIYA PARK, YURAKUTYO MARION, TOKYO INTERNATIONAL FORUM, SONY BUILDING, WAKO, GINZA Street, KABUKIZA Theater and TSUKIJI FISH MARKET.

築地本願寺入口の灯籠(1)


築地本願寺の正面に並ぶ巨大石灯籠
They will have 750 Anniversary Event for St. SHINRAN, the Founder next week end.

来週の土曜日から、親鸞聖人750回大遠忌(だいおんき)の重要行事が行われる築地本願寺。

この日は、閑散としています。寺院と灯籠を同じ画面に入れようとして、無理な構図になってしまった。

築地本願寺は、浄土真宗の総本山、京都西本願寺の直轄寺院です。この天竺(古代インド)様式の寺院は、伊東忠太設計で、1934年完成。国の有形登録文化財です。

内部の写真は撮れませんが、高い格子天井、見事なシャンデリアに感銘を受けました。

本願寺入口から東銀座を望む。


The Vie from the huge Entrance Gate of the Main Building of the TSUKIJI HONGAN-JI Temple.

馬とライオン

築地本願寺の階段の彫刻

築地本願寺の狛犬(2)


本願寺伽藍への大階段右側、阿行の狛犬(有翼の獅子)
下からの撮影なので、顔が見えないが、犬の顔だ。
横から見ると翼がある。

この動物はなんだ?と思って、ネットで調べたら、狛犬というより有翼の獅子、つまりグリフォンという指摘もあった。

でも、グリフォンは、上が鷲、下半身がライオンだから、やっぱりちがう。この顔は犬に近いけどピューマにも見える。ライオンではないよね?

小生の結論は、翼のある狛犬です。

築地本願寺の狛犬(1)


腕が太くて強そうだねえ。

築地本願寺正面


古代インド様式の築地本願寺大伽藍
This Great Ancient Indian Style Temple is a Japanese Buddhism Temple, TUKIJI HONGANJI.

築地本願寺は、浄土真宗の総本山、京都西本願寺の直轄寺院です。この天竺(古代インド)様式の寺院は、伊東忠太設計で、1934年完成。国の有形登録文化財です。

内部の写真は撮れませんが、高い格子天井、見事なシャンデリアに感銘を受けました。

Near Subway Station is TUKIJI on HIBIYA Line.


築地市場の牛丼

築地場内市場、水神さま通りの牛丼吉野家。
The Famous YOSINOYA Restaurant in TSUKIJI Market.
本日、曇り空で寒い日にもかかわらず築地を訪問した目的は、吉野家の築地1号店で、牛丼を頂くことであった。
だが、例によって出発が遅れ、現地に着いたのは、残念ながらランチ営業終了後でした。

4/18に、吉野家の牛丼が、路線変更して380円から280円に値下げされたが、これは、アベノミクスのインフレ誘導に反すると言うことで大きな話題になった。

そこで、実際に食べてみようと思ったのです。北大路欣也、宮川大輔、相武沙季のCMやポスターも素晴らしいですね!

思えば、2004年にBSE問題により牛丼販売中止の時に食べたのが最後で、吉野家の牛丼を食べる機会がなかった。(その時はたまたま、大阪の福島駅前で食べた記憶がある)

また、この店は、友人のI君が築地に仕入れに来るのに同行した際、「築地の吉野家は国産黒毛和牛を使用してるんだ」と説明してくれたのが、真偽のほどはともかく、妙に記憶に残っていたので、いつか食べに来たいと思っていた。

今日は挫折したが、改めて近いうちに悲願を達成したい。

築地市場の印度カレー(2)

中栄の印度カレーは、キャベツをからめて食べるのが正しい。
これは500円の「ポーク印度カレー」だが、その量に圧倒された。また、キャベツが大量に添付されてるのも特徴である。そして、このキャベツをからめて食べるのが正しい。

これは印度カレーとは言うけれど、典型的な伝統的和風カレーである。真っ赤な福神漬もうれしい。

まわりの人は(時間がおそかったので)、ほとんどが市場で働く常連さんみたいだった。注文も、「卵おとしで大盛り」とか、馴れた感じだ。目玉焼きを乗せる人もいた。また、魚市場らしく、シーフードカレーも美味しそうだが値段は950円。

エスニックのカレー屋だと1000円から1500円なんてのもあるから、実にリーズナブルな値段なんだけどね。
(2013/4/20)

追記:次回は、ナイルレストランで社長インタビューの予定。

築地市場の印度カレー(1)

築地場内市場の水神さま通り商店街のカレー「中栄」
The Curry Restaurant, NAKAEI at TSUKIJI MARKET.
ランチタイムを過ぎて行ったため、吉野家がすでに閉店していたので、並びのカレー屋、中栄に入ってみた。当初、吉野家の牛丼280円で食べるつもりだったのに、印度カレー500円だから、ざっと二倍の出費である。すでにデフォルトして経済破綻している小生にはつらい選択であった。(泣)
さて、「カレー研究会」はレポートを提出していなかったので、サボってると思っていた方も多いでしょうが、実際には、かなり精力的に調査を続けていたのだ。

ざっと思い出しても、今年に入ってから、(1)日比谷松本楼、(2)上野精養軒、(3)新宿中村屋と、老舗を再訪問している。特に、新宿中村屋は、老人会の例会とからめてカレーディナーコースに挑戦したのだが、写真撮影に失敗したのだ。
カレーの写真って、みんな同じに見えて美味しそうに撮るのがむつかしい。

その他に、(4)八王子の印度人のカレー屋ではカルカッタの味付け、(5)常盤台のカレーはデリーの料理人だった。また、(6)麹町のアジャンターネパール人だった。

これらの本場のエスニックカレーはどれも美味しかったが、メモしなかったので、店名や料理名や値段が曖昧だ。

特に、カルカッタのおじさんとは仲良くなって記念写真までとったので再訪しなければと考えている。

その他に、(7)神保町の名店「欧風カレーのボンディ」は印象的であった。神田古書センターの二階にあるのだが、ちょっとむつかしい場所だ。

2013年4月18日木曜日

たんぽぽの綿毛

バス停で見つけた西洋蒲公英(タンポポ)の綿毛。
I found the Fluff of Dandelion at the Bus Stop.
This Photo reminds me The H5N1 Virus of Bird Flu.
高病原性鳥インフルエンザのH5NI型ウイルスの写真を思い出した。ところで、卯月に入ってから病院に通っている。

(1)まず、左足の小指と左手の親指のしびれと痛みの原因を探るために整形外科病院に行きレントゲンを撮った。なんと、左手指は脱臼、足指は骨折していたのだ。しかし、放置していたため、なんとなくくっついているので、手術をするほどではない。当初、脳梗塞を疑っていたがその心配はない。というか、この症状とは無関係。

(2)次に、左目が充血したので、眼科に行った。歌舞伎座3日目の第三部公演はこのコンディションでの鑑賞となった。これも眼底出血ではなく、表面上の傷であり安心。今日の検査で完治。

(3)そして、入れ歯の調子が悪く、歯医者に行った。歯の定期検査の時期にも重なっていたので、治してもらった。

何故、急に医者に行ったのかと言うと、これは地震対策なんです。淡路島仙台に続き、三宅島でも地震が頻発しているので、とりあえず、体調を万全にしておくべきと考えたのです。

皆様にもおすすめします。問題は就寝中の地震の場合、逃げるときに、眼鏡と入れ歯を忘れないこと。

<参考資料>
The Recent Earth Quakes in JAPAN.
4/13 05:30 淡路島    M6.0
4/14 10:30 埼玉北部  M3.8
4/14  22:00 福島沖   M5.2
4/17 10:00~17:00 三宅島 M4~6.2
4/17 21:00 宮城県沖 M5.8

2013年4月17日水曜日

近藤勇の墓

北区滝野川の「近藤勇と新選組隊士の供養塔」
東京都北区指定有形文化財(歴史資料)
The Tomb of KONDO ISAMI and SHINSEN-GUMI at TAKINO-GAWA, TOKYO.
KONDO ISAMI is a famous Tragic Hero at the Last days of EDO Period. He was the Leader of SHINSEN-GUMI, an Assassin Group of EDO BAKUFU, Ancien Regime and was killed just at this place, TAKINOGAWA, KITA-Ku in TOKYO by the New MEIJI Government, KAN-GUN in April, 1868.
「慶応四年(1868年)4月25日、新選組局長であった近藤勇は、中山道板橋の宿手前の平尾一里塚に設けられた刑場で、官軍により斬首処刑されました。その後、首級は京都に送られ胴体は刑場より少し離れたこの場所に埋葬されました。
本供養塔は明治九年(1876年)5月に隊士のひとりであった長倉新八が発起人となり、旧幕府御典医の松本順の協力を得て建立されました。
高さ約3.6mの角柱の四面にはすべて銘文がみられます。
正面には、「近藤勇宣昌 土方歳三義宣 之墓」と刻まれ、左右には井上源三郎を筆頭に110名の隊士の名前が刻まれています。
裏面には「近藤 明治元年辰四月廿五日、土方明治二年巳五月十一日、発起人 旧新撰組長倉新八(以下略)」となっています」。
「戦術方針の相違から一時は近藤と袂を分かった長倉(永倉)ですが、晩年は戦友を弔う日々であったと伝えられています」。
「供養塔は新選組研究の基本資料とされ、学術的にも貴重な文化財です」。(北区教育委員会の説明文より)

ポップコーンを持つ近藤勇