2013年9月30日月曜日

青いダッツン(5) DAT SUN 16 SEDAN

昭和12年に登場した4人乗りのダットサン16型セダン
DATSUN 16 SEDAN in 1937
「1937年4月に登場した16型セダンです。2人乗りロードスターより全長が長く居住性の良さが外観からもうかがえます。

フード先端のマスコットとダットサンのエンブレムもデザインが変更されました。

1937年は、日中事変を受けて軍需からトラックの増産が増えて行く時代背景にあり、4人乗りダットサン16型セダンは、自動車メーカーが時代のに飲み込まれる前の貴重な存在と言えるのです。」
(日産ショールーム解説を引用させていただきました)

青いダッツン(4)

青いダッツン(3)

青いダッツン(2)

青いダッツン(1) Blue Datsun

DATSUN 16 SEDAN
ダットサン1937年型 16型

2013年9月29日日曜日

2013年の夏を振り返って

The Private Review of this Summer 2013. from July to September

(1)今年の夏は、異常に暑く、関東地方では、竜巻や集中豪雨が発生した。
The Weather or Climate in Japan is unseasonable in this Summer.
6/15から8/10まで、アメリカからインターンシップの大学生を受け入れたが、涼しいミネソタ州からの学生だったので、気の毒だった。(円安なのはよかったけど)

さらに、日本各地で、「経験したことのない大雨」が降り、9月の台風も、いつもとは異なる動きを見せて、京都嵐山に大きな被害をもたらした。福島第一原発では、台風18号による、汚染水の流出も起きた。
幸い、我が家の被害は無かった。やっと、先週くらいから、朝晩は凌ぎやすくなってきた。

(2)映画や演劇の鑑賞記録
The Theater Plays and Cinemas which I enjoyed in this Summer is few.
4月の歌舞伎座オープンに興奮して、上半期はかなり観劇三昧で楽しんだが、認知症なので、何を見たのか分からなくなったり、似た演目が混ざったりした。後半は、お金もなくて、劇場に行くペースははかなりトーンダウンした。

<演劇鑑賞メモ>Theater Play
7/09 国立劇場歌舞伎鑑賞教室 「芦屋満大内鑑」(葛の葉子別れ)、中村時蔵
8/06 歌舞伎座 昼の部 「梅雨小袖昔八丈」(髪結新三)、坂東三津五郎、
    同、「色彩間刈豆」(いろもようちょっとかりまめ)(かさね)福助、橋之助
9月は、芝居は何も見てません。寄席もレヴューもミュージカルも行かなかったんだ。
また、三津五郎丈が、病気のため9月公演を降板したのには驚いたし心配である。

<映画鑑賞メモ>I saw 9 Cinemas in this summer.
7月末に暑いので避暑を兼ねて、集中的に映画館に通った。
改めて、選んだ作品を見ると、思考力も落ちてたらしい。
7/26 ワイルドスピード Wild Speed, Car Action Movie, suitable for deadly hot summer
7/26 ショートピース Short Peace, the Omnibus of Japanese animations
7/27 さよなら渓谷 Good Bye Vally, very dark and serious Japanese Movie, impressive
7/28 ローマでアモーレ, Love in Rome,
7/29 終戦のエンペラー, Emperor , a historical entertainment , interesting
その後は
8/24 ローンレンジャー, the Lone Ranger, I like this movie.
8/24 クロワッサンで朝食を,
8/31 ワールドウォーZ
9/28 エリジウム

<展覧会メモ>
8/02 プライスコレクション(福島県立美術館) 伊藤若冲の作品を中心に。
8/11 国立近代美術館(常陳) 学生引率
8/13 国立博物館(常陳) 学生引率
9/07 速水御舟(山種美術館)
9/07 レオナール・フジタ展(ブンカムラ)
9/17 竹内栖鳳展(国立近代美術館)
9/24 伝統工芸展(日本橋三越)、金工の人間国宝、中川衛さんのお話
9/26 伝統工芸展(日本橋三越)、人形の人間国宝、林駒夫さんのお話
・・・少ないが良い展覧会にで会えて幸せ。特に、三越では、お二人の人間国宝のお話を間近で聞くことが出来た。すごーく為になりました。

<コンサートメモ>
今年の春先は、ドクターA君のお誘いがあり、思いがけず日本のジャズ界の大御所のコンサートに行くことが出来たが、大体、音楽のコンサートは依るが普通なので、聴きたい音楽会はほとんど行けないのが現実だ。そんな中で、東京文化会館のモーニングコンサートは、癒される機会だ。
7/04 モーニングコンサート 滝田姫子、トロンボーン
9/10 モーニングコンサート 桑原詩織、ピアノ

(3)旅行、または、新しく訪問した地域
東中野のK君はモン・サン・ミッシェルに、大阪のK君はスペインに2カ月間行ったらしいが、小生は、福島に日帰り旅行しただけ。当初予定していた大阪訪問はかなわなかった。

福島旅行の目的は、福島美術館の「プライスコレクション」を見に行くことだったが、天候にも恵まれ有意義な遠出となった。美術館前の無人駅が素敵だった。

6月の「大人の休日4日間乗り放題パス」も使えなかったので、この夏はほぼ、東京の山手線周辺と城北地区のみの狭い行動範囲だった。(昨年は、青森、田沢湖、金沢日帰りに挑戦)

しかし、東京は広く、奥が深い。小生が初めて訪問した町は、西馬込善福寺天沼など。
さらに詳しくなったのが、浅草根津など。改めて、東宮御所周辺、大手町室町界隈を深める結果となった。

我が家の風呂が壊れたこともあって、近所の銭湯に行ったのを契機に、銀座金春湯に初めて入湯。クラシック銭湯の、池袋新栄湯や、浅草警察に近い曙湯を発見。今年中には入湯したい。
(注意・・・金春湯は改装のためしばらくお休みらしい)

2013年9月28日土曜日

The Movie、Elysium is SF or Real?

マット・デイモンの話題作「エリジウム」を見た。
The SF Movie ELYSIUM is so REAL. The Situation is already real in our world.

(1)エリジウムへの期待
ボーン・アイデンティティのイメージが強すぎるマット・デイモンと、羊たちの沈黙のクラリス捜査官の印象が強烈なジュディー・フォスターの競演も楽しみなこの映画、すでに、何回も予告編を見ていたので、なんだか初めて見たとは思えない。

監督は、南アフリカのスラムに暮らすエビ型ホームレス宇宙人を描いた異色のSH映画「第九地区」の、ニール・ブロムカンプ(ヨハネスブルグ生まれ)だ。・・・となれば、嫌でも期待は高まるよね?

(2)あらすじ(予告編の範囲内で・・・)
2154年の地球、人類は、汚染された地球に住む労働者階級と、巨大宇宙ステーション、エリジウムに暮らす超富裕層に分断されている。すぐに、H・Gウェルズの「タイムマシーン」の未来世界を思い出す。(紀元80万年の世界は、裕福で無能なエロイの暮らす偽りの地上の楽園と、地下に追いやられた労働者階級の末裔で、獰猛なモーロックに分断されている)

エリジウム(Elysium)というのは、ラテン語で、ギリシャ語ではエルュシオン(Elysion)と言う。意味は、「地の西端にある楽園、神々に愛された者か英雄が死後に住む所」とされる。
ヘシオドスの「至福者の島」、ホメロスの「西の果ての島」である。

(3)この映画はすでに現実である。
だが、このSF映画は、すでに現実である。汚染された地球の映像は、マニラのごみの山、スモーキーマウンテンを彷彿とさせるし、要塞化した高級住宅地は、ロサンゼルス郊外のアーバインで見た記憶がある。

そういえば、1990年代にロサンゼルスから、ルート5号線を下ってサンディエゴを経て、メキシコ国境を抜け、ティファナに入ると、両国の余りの経済格差に唖然とした覚えがある。
20年後の現在では、状況はさらに顕著になっていると聞く。

階級の違いは、使用言語の違いでもある。映画でも、ロサンゼルスの下層住民はスペイン語を話し、警官や会社の公用語は英語、疑似楽園エリジウムの富裕層はフランス語を話している。日本語は相当マイナーで使用されてないみたい。

(4)汚染された地球から、エリジウムへの不法移民。
メキシコからアメリカへの不法移民は、国境の地下トンネルを掘って越境する。国境警備隊が厳しく取り締まるが、長い国境線をすべて監視するのはむつかしい。
地上からエリジウムに行くには、ロケットで行くしかないが、無許可の場合はミサイルで攻撃される。多くの国で難民の受け入れは拒絶される、現代の難民の運命と似ている。

(5)高度な医療を受けられる階級と無縁な階級
難民の目的は、戦争を逃れて、より人間らしい暮らしを求めることだが、映画でも、高度な医療が目的だ。しかし、市民権が認められなければ、この高度医療は受けられない。
これは、アメリカ国内においても、無保険者は満足な医療を受けられない状況と酷似している。

(6)技術的な側面
戦闘用のボディスーツや、無人兵器、ロボット兵器は、先日のNHKクローズアップ現代で学んだ通りだ。すでに大活躍している。もうSFではなく、リアルなんだ。
医療の進歩は目覚ましく、映画では、破壊された顔が再生されたり、がんがあっという間に完治してしまうが、iPS細胞の研究が進めば、実用化も近い。140年後なら、確実に実用化されているね。

(7)最もありそうな想定は?
荒廃した地球でしょうね。人口爆発環境破壊、それに宇宙技術の進歩もあるから、エリジウムの未来は、どれも、極めてあり得る未来だ。
SFの醍醐味は、「思いがけない未来」なんだが、「予想される未来」では面白くない。
猿の惑星のラストシーン、NYの「自由の女神像の廃墟」は衝撃だったなあ。かつてのSF映画の傑作が懐かしい。

(8)SFのテーマはどれも想定内?
今では、「A/I」の人型ロボット、「アイランド」のクローン人間、「アイ・ロボット」の人造人間の暴走、「アイアンマン」のボディ戦闘スーツ、「オブリビオン」の達磨型監視ロボットなど、ほとんど実用化または寸前だから、SFもむつかしい。
だから、映像としてどれだけリアルに見せるかと言うのが勝負どころでしょうね。

(9)まとめ
マットデイモン自身が、この作品を「あまり政治的メッセージ重視で見るより、アクション映画として楽しんでほしい」と言っている。確かに、政治的メッセージ先行の映画ではつまらないが、今の時代を反映した映画として見るのも面白い。

昨年のウオール街占拠事件(オキュパイ・デモ)に典型的に見られる通り、1%が富を独占するアメリカ社会が生み出した映画なんでしょうねえ。
(2013/9/28)









昨日の風景(7)

昨日、歯医者に行く途中に撮影した。
I took these 7 photos on my way to the Dentist.

昨日の風景(6)

海岸の風景ではない。

昨日の風景(5)

彼岸花(ヒガンバナ)
The Red HIGANBANA

昨日の風景(4)

メタセコイアのはっぱと青空

昨日の風景(3)

メビウスの輪二つで作る無限大

昨日の風景(2)

昨日の風景(1)

2013年9月27日金曜日

ロボット兵器(4) NHK Close Up GENDAI

現代の戦争はロボットの戦争である。
Robot Weapons have been  developed and already used in the modern Wars.
歴史的に見れば、ロボット兵器は、(1)火薬の発明、(2)原子爆弾の発明に匹敵する、第三段階に当たる。
昨日(13/9/26)のNHK「クローズアップ現代」は衝撃的であった。番組では、(1)無人飛行機、(2)馬型運搬ロボット、(3)自動車ロボット、(4)ハチドリ型偵察ロボット等が紹介されていたが、いずれもあまりにも高性能なので驚いた。

鉄腕アトム、ターミネーター、オブリビオン等の世界が、現実のものになっているんだ。

世界の戦争は、人間対人間から、人間対ロボット、そしてロボット対ロボットに移行している?



ロボット兵器(3) 自動車

ロボット自動車は凄い!
これはイスラエルのメーカーが開発した無人ロボット装甲車だ。カメラで周囲360度と、地面の高低を瞬時に計算しながら、どんどん進む。
人間を感知すると、「手を上げて出てきなさい」としゃべる。この時、従わないと、攻撃に移る。
トムクルーズの最新作「オブリビオン」で見た丸型ロボットに似てる。

ロボットの判断で人間の殺傷をしてしまうと言うのが凄い。
ロボットだから、法律とか戦争犯罪とかルールという人間の概念は超越してる。メーカーの人は、注文さえあれば、どんなのでも作れるという。

ロボット兵器(2) ハチドリ

ハチドリ型偵察ロボット
鉄腕アトムの漫画で、アトムが小型のアトムを使って色んな場所に出かけるお話を思い出した。

この可愛らしいハチドリは、敵に気付かれることなく、接近して、場所の特定を行い、攻撃を指示する。他に、虫型もあるそうです。

ロボット兵器(1) 無人機

無人飛行機の性能は驚異的水準に達した。
There is no pilot in this Air craft. This Robot Plane is so cleaver that he/she is able to fly to the battle field and after killing people he/she comes back to the mother Ship. How smart!

この飛行機は、自動的に空母に着艦することが出来るが、それは、工学的には極めてむつかしいことだそうです。その意味では賢い。

どう爆撃するかというと、怪しい人物は無差別に攻撃します。その点は馬鹿。

例えば、道路の近くで農作業していた一般人は、道路に爆弾を仕掛けているとみなします。実際の被害者の遺族が泣きながら証言。

アフガンやパキスタンで、よく結婚式場が爆撃されたのも同じ理屈で、人が多数集まってるのは過激派の集会とみなされます。めちゃくちゃだね!やっぱり馬鹿で危険な飛行機だ。

実は焼き菓子も買いました。

2013年9月26日木曜日

フジヤのインドカレー

日本橋フジヤのインドカレー。
The Chicken Curry of FUJIYA at MUROMACHI Lane

日本橋三越の向かい側、室町小路の中ほどにあるこのお店。日本人のマスターが一人で切り回すカウンターのみの小さなお店です。
チキンBランチ(850円)を注文したが、充分なボリューム。ナンは食べられないので、二つ折りにして、ナフキンで包んで持ち帰りました。


老人にはAランチ(スープとナンがつかない)で充分だったね。

ところで、このスプーン、さきっぽが左向きで食べやすくなってるが、左利きには苦しい。



ケーキに酔う

イデミ・スギノの生ケーキ、ベ・キャライブ
IDEMI・SUGINO is one of the most famous and excellent Cake shops in TOKYO.
スギノさんのケーキは最高だが、リキュールやワインを使いスギノ。
本当は、お店で食べるのが正解だが、1時間以内ならテイクアウトもOK。自宅でゆっくりと頂くのも至福じゃ。生きててよかった!

ムースの柔らかい食感は、噛まなくてもいい。
実は、明日、奥歯を抜くんだ。

ケーキ大好き

折しも楽天が初のリーグ優勝。

アンブルノア

The CAKE of IDEMI SUGINO 
杉野英実のケーキ、アンブルノアは、ミルクチョコとプラリネのムースで、噛まなくてもいいから、歯の悪い前期高齢者向きの絶品ケーキだ。

クルミをトッピング。リキュールは少々。まさに陶酔の感覚です。

京橋のケーキ


京橋の超有名店、イデミ・スギノにて生ケーキ購入。
名前は覚えられなかったが、後で、ネットで調べたら、左がアンブル・ノアで、右がデ・キャライブと言うらしいんだけど、意味不明。もっと分かり易く、日本語の名前にしてね。

要するに、左はクルミを載せたチョコムース。右は、うーん、よくわかんないけど、やっぱりムース系だ。おいしい!

木曜日の午後3時近かったが、店内の薄暗いイートインは、カップルや、おばさま、お姉さまで満員。こんな環境では落ち着いて味わえないので、テイクアウトにした。

店員のお姉さんはすごく親切で綺麗(に見えた)。大体、お菓子屋のお姉さんはみんな綺麗に見えるんだ。何故かなあ?

ともかく、家に帰って冷蔵庫で冷やして、深夜にいただきます!至福の時だが、体と歯に悪いのはやむを得ない。
(2013/9/26)

お土産

今日は、京橋にて、イデミ・スギノのケーキを購入。
しっかりと保冷してくれた。

細長いビル

銀座のクレーン(2)

向かいのビル(お仏壇のはせがわ)に写るクレーン

銀座のクレーン(1)

銀座1丁目の中央道りにて大型重機を発見。

京橋ののっぽビル

ブラザービル

Brother Building at Kyobashi in TOKYO
The first Type Writer I used in my student days was Brother Type Writer.

I really love this kind of tall Building in Showa days.

柳屋ビル

京橋の柳屋ビルは、なめらかなカーブが美しい。
The Beautiful Carving Wall of YANAGI-YA Building at KYOBASHI 

不思議な壁

A MONSTER ON THE ROOF

日本橋(6)

The NIHON BASHI BRIDGE 

日本橋(5)

日本橋(4)

日本橋(3)

日本橋(2)

The NIHONBASHI BRIDGE

日本橋(1)

The NIHON-BASI BRIDGE(1)

青空とのっぽビル

日本橋三越新館

曇り空と茶色の塔

曇り空と白いビル

栗みっつ

Three Japanese Marrons Glaces  
高崎市「芳房堂」の渋皮付き甘栗納豆、初霜風情
西武デパート「美味の国の101選」にて、つい一袋購入。
秋はやっぱり栗ですねえ。

甘い菓子パン

西池袋の銭湯

西池袋の有形文化財銭湯、新栄湯(しんさかえゆ)

The Typical Traditional Public Bath, SIN-SAKAE-YU at West IKEBUKURO.
新栄湯は午後4時オープン。屋根の後に、立派な煙突があるのだが、光線の具合で写らないんだ。

この日は、時間の都合で、場所の確認のみ。なるべく早く入ってみたいです。

2013年9月24日火曜日

近所の花(5)

ご近所には色んな花が咲いてるけれど、ほとんど名前がわかりませーん。
I found many flowers around my house though I don't know their names.
(1)近所の風景をブログに載せるのって、典型的な年金生活者のブログだと思う。とりとめがないし、ブログっていうより、ツイッターみたいだ。

(2)実は、小生はツイッターの登録だけはしてるけど、番号忘れたし、ブログでツイッターしてるからいいやと思う。

(3)他の人のブログみると、或るテーマに絞って、かなり詳しく書いてる人、日記的に書いてる人など色々だ。写真を中心にしてる人もいる。

(4)本当は、ホームページ的に、QUICK TRIP TOKYOのコース紹介するつもりだったんだけど・・・。

近所の花(4)

近所の花(3)

近所の花(2)

近所の花(1)

クレーン三題(3)

何故か、最近、大型建設機械にひかれる。
I was quite impressed by this Huge Crane.

クレーン三題(2)