2014年1月29日水曜日

東通りの影ぼうし

どうやら小生の症状は徘徊。

銀座松坂屋の工事中02

松坂屋地下のイートインには、随分お世話になりました。

銀座松坂屋工事中

7丁目から5丁目に向かう。松坂屋の工事現場。

ちょっと休憩

カフェ・パウリスタにて、ザッハトルテをいただきます。医者に禁じられているクリーム食べるのは快感だ。

フェラガモのキリン

思い出した。映画を見ようと思ったんだけど、見たいのがなかったんだ。

フェラガモのライオン

ショーウインドーに金色の動物がいっぱい。

フェラガモのひょう

銀座を歩いてるのだが、何しに来たのかわからないんだ。

フェラガモのフラミンゴ

認知症が進行しているのだ。

フェラガモの象

2014年1月28日火曜日

La Magie

同じく2014年のセレクションボックスから4つのショコラ。
左上の丸いのが、フィリップ・ベルのキャラメルパッション。時計回りに、JCRの頭文字の入った、ジャン・シャルル・ロシューのプラリネ・ノワゼット。セショワン胡椒風味。黄色い丸いのが、ユーゴ&ビクトールのスフェール・ミエール、はちみつ入りキャラメル。
そして、アンリ・ルルーのイゾルデ。

2014年1月27日月曜日

La Magie

セレクションボックスから四つのボンボンショコラを選ぶ。右上から時計回りに、アルノー・ラエルのマジ、レッドベリーティーのガナッシュは恋の魔法。次は、エデン・ロックのカリカリショコラ、プラリネピエモン。左はパスカル・ルガックのガナッシュ・エキゾチック。4っつ目のジャンポール・エバンのカシスガナッシュは食べてしまった。

丸くおさまる

銀座ミキモト前にて。

解体工事02

鉄筋の家の半分だけ切り離す工事はなかなか難しい。壁に残った生活の刻印がシュールです。

梅ほころぶ

そういえば、熱海の梅祭にしばらく行ってない。熱海の夜と言う名曲があったなあ。

梅ほころぶ

東京では都知事選挙がスタートした。沖縄では第三の琉球処分が進行中だ。消費税も間もなく上がる。

梅ほころぶ

季節は確実に巡って来る。梅一輪、一輪ごとの、あたたかさ

梅ほころぶ

THE WHITE PLUM BLOSSOM IS BLOOMING IN MY SMALL GARDEN.

梅ほころぶ

昨日の温かさで開花した庭の紅梅

2014年1月26日日曜日

チョコレートビル

そういえば、西武新宿駅の、のっぽビル、新宿プリンスは、チョコレートに似ています。

2014年1月25日土曜日

BONNAT AMERIQUES

写真は三大陸ボックスの一つアメリカ。ベネズエラ、メキシコ、ペルー、ブラジルの4カ国の、それぞれカカオ55% 75%のチョコレート8本です。それから再びパンフレットを引用する。
ショコラティエ・ボナの象徴とも言える無骨なフォルムのタブレット、板チョコは、まるで未知との遭遇のモノリスのように、カカオという果実の英知をすべて内包しているのだ。I agree!

ボナのチョコレート

ショコラと言う言葉が高級なチョコレート、つまり宝石のようなボンボン・ショコラとして定着し、ショコラはファッションとなった。しかし、BONNATのチョコレートは、そうしたショコラとはあくまでも一線を画す。
ボナの宣伝パンフレットから引用。

The SWEET TEMPTATION

二年振りにセレクトボックスを買おうとしたら金額にびっくり。でも甘い誘惑に負けて購入したのが、写真右上、パティスリ−・エチエンヌのフロランタン、その下の金色の小箱はおなじみトリノのペイラーノ。
その左側、サロンデュショコラのセレクションボックス、La Magieつまり魔法。15人のトップショコラティエのボンボンショコラが詰まってる。
そして右下の赤い箱はボナBONNATの三大陸ボックスの一つ南米。
左下はパリのサロンデュショコラのオフィシャルボックス、ボナの8つのカカオタブレットが入っています。そして右下はセレクションボックスのLaitミルクチョコ9つのボックス。財布のひもを緩くする、まさにマジックです。

チョコレートの恐竜02

パティスリ−藤本みやさんの作品。なかなかの力作です。

チョコレートの恐竜01

サロンデュショコラの会場にて。初日の午後に来たら、通勤ラッシュ並の混雑。

2014年1月24日金曜日

角筈ガード八景08

ガードから靖国通りと新宿通りの交差点に出ると旧青梅街道の標識があった。

角筈ガード八景07

東口側の出口。このガードの歴史は古い。少なくとも65年以上は経っているはず。

角筈ガード八景06

新宿東口側の入口。シンプルな存在感が素晴らしい。

角筈ガード八景05

かどはずの文字が懐かしい。

角筈ガード八景04

地下道の壁面は、青梅街道の宿場町が描かれている。

角筈ガード八景03

晴れた日の昼下がりの地下道は、向こうの出口からの光りが眩しく、健康的です。夜間の怪しい雰囲気とは大分違う。

角筈ガード八景02

角筈ガードは、池袋北口のウィロード、同南口のびっくりガードと並ぶ由緒正しいガード地下道です。地下道とガード下は区別すべきと言う意見もあるが、写真で見れば、立派な地下道である。

角筈ガード八景01

新宿西口、想い出横丁側から角筈ガードに入る。

2014年1月23日木曜日

COCOON TOWER at The WEST GATE

久しぶりに新宿西口に来る。地下道の調査が目的だが、その後、伊勢丹のサロンデュショコラもチェックするんだ。

シャンティ池袋のスープカレー

ウナギ研究会が自然保護と経済的理由から、また、スィーツ研究会が健康上の理由から中断している中で、カレー研究会は活発に活動しているのだ。この日は、池袋西口の、カレーは飲み物の黒カレーを目的としていたんだが、完売であった。帰り道で見つけたのがシャンティだ。写真は、曼陀羅スペシャル。餃子とチキンがドーンと入り1390円。老人には多過ぎた。名前はすごくいいんだけどね。

MARIO and PAOLA

目黒駅近く、権之助坂の蕎麦屋、満留賀にて天ぷらそばを頂く。
PAOLA and MARIO TRYING THEIR FAVORITE JAPANESE TENPURA SOBA NOODLE. LATER THEY VISITED AT KUSATSU ONSEN SPA and KYOTO.

2014年1月18日土曜日

銀座の馬

I found a Beautiful White Horse at WAKO.

黙阿弥灯籠

歌舞伎座屋上の日本庭園には、河竹黙阿弥の子孫で、早稲田大学名誉教授の河竹登志夫さんが寄贈した、黙阿弥灯籠が飾られている。2013年4月の銀座百点に河竹先生が経過を書いておられるが、5月に亡くなられる。歌舞伎座開場を見届けての旅立ちでした。合掌。なお灯籠の竿の傷は関東大震災の時のものです。

歌舞伎座タワーと青空

2014年1月16日木曜日

ブンカムラの花02

と、言うわけで、冬眠する熊に添い寝してごらん、と言う芝居は、見て損した。残念でした。

ブンカムラの花01

久しぶりの蜷川演劇だし、あの傑作、怪作、アラビアの夜の種族の作者である、古川日出男の初めての戯曲だと言うので、期待が大き過ぎたようだ。とにかく疲れた。

2014年1月15日水曜日

じんなんカレー再び

シアターコクーンに演劇、冬眠する熊に添い寝してごらん、のチケットを買いに来た帰りに、向かいのじんなんカレーに入り、じんなんカレー750円を頂く。スパイスが効いてくせになりそう。今年に入ってから、銀座TOPSのチキン野菜カレー、池袋のヒマラヤンカレー、そしてこの神南カレーとカレー研究会の活動が極めて活発なのである。

解体工事

近所で建て替え工事が相次ぐ。少なくとも三軒。これは1960年代のコンクリートの物件。頑丈なだけに、解体工事費用は膨大である。