2014年5月31日土曜日

平和公園の風景

平和公園には広島の原爆公園から持って来た原爆の火が点ってる。それは、戦争の悲惨を思い出させ、二度と戦争をしないとの誓いを新たにする。
でも、人間の記憶って、なかなか続かない。特に、日本人は、忘れ安いんだ。

ご近所散歩 08

五月の平和公園、強い陽射しは夏の様です。

ご近所散歩 07

紅い花

ご近所散歩 05

つつじの茂みから昼顔が顔を出してる。

ご近所散歩 05

平和公園に来た。最近は積極的平和主義と称して、集団的自衛権を行使する方向だが、平和を守るために戦争するんだね。

ご近所散歩 04

この家には大きな梅の木があるんだ。

ご近所散歩 03

黄色い薔薇と白い花

ご近所散歩 02

エコポリス近くの公園の紫陽花。

ご近所散歩 01

エコポリスに不用な衣料を捨てに行く。開かずの間を開けたら、マルクスエンゲルス全集全巻、将棋雑誌10年分、手塚治虫全集等に混じって、古い衣料品が出て来た。
エコポリス、環境警察の一階には、衣料の回収ボックスが在るんだ。

2014年5月30日金曜日

A BLACK CAT IN GREEN

I FOUND A BLACK CAT CREEPING ON THE GREEN GRASS IN MY BACK YARD.

GREEN HOUSE EFFECTS

近所の空き家は蔦に被われて、緑の家になった。実は、お隣りも空き家で、ヒマラヤ杉が聳えてるんだ。

そして、我が家の中は、ゴミ屋敷状態。開かずの部屋を開けたら、懐かしいものが沢山出て来た。

五月のまとめ 03

写真は我が家の玄関のばら。

さて、17日に茅ヶ崎の平和学園で、日本ジャズ界の大御所、尾田悟さんのコンサートに行く。この報告は別途します。

また、18日には、池袋西口のジャズフェスティバルに感銘を受けた。

また、母が不在の間に、我が家の大掃除を実施。大量の粗大ごみを廃棄出来た。

五月のまとめ 02

これは、池袋西口、東京芸術劇場の柱。さて、暇人の私は何したか?

まず、5月3日に、日本橋のパソナ本社ロビーの無料コンサートに出かける。恒例の音楽祭の一環で、同窓のW君が水上の音楽の指揮するので出かける。

パソナグループの環境や芸術に対する姿勢に感銘を受けたところで、アスカ事件が発生。週刊誌買い込んで、研究したが、コメントは控えたい。

五月のまとめ 01

5月17日、池袋西口公園のモニュメント。今月は、老母が骨折のために、予定していたアルバイトが出来なくなる。また、母が10日間のショートステイに行ったり、弟達が週末に手伝いに来たりしたので、結果的に暇が出来た。

2014年5月29日木曜日

カフェジュリエットにて

ちょっと休憩。プリンアラモードは、歯の弱った高齢者向きのスィーツです。先日の紅茶ババロアも同じ。

久しぶりの新橋演舞場

東をどり初日の演舞場三階からの景色。リタイア以来、毎年鑑賞してるので、そろそろ飽きてきたが、それでも、切れのあるおねえさん達の踊りは楽しい。

2014年5月27日火曜日

木挽町散歩 07

演舞場三階の窓から金田中を眺める。
東をどりでは、料亭の食と言うプランがあり、同一献立の松花堂と鮨折を、六つの料亭が販売するんだ。

木挽町散歩 06

金田中勝手口に貼られた、東をどりのポスター。
そう、この界隈は、料亭が多い。演舞場そばの金田中、次の横丁の米村、通り挟んで、新橋寄りに吉兆。その他、新喜楽、松山、やま弥、わのふ。
いずれも小生に無縁の場所だが、誰か招待してくれないかなあ?
結局、吉兆の次の横丁の竹葉亭に入る。
だが、東をどりの会場では、これら六料亭の料理をちょつぴり味わうことができる。

木挽町三階 05

洋食レストラン大山は閉店してる?

木挽町散歩 04

手に入れたチケットは、初日二部の三階席、開演は1時40分なので、大分時間がある。どこかでランチをとろうと思う。
実は、この辺りは、おいしい店が集積してる。

木挽町散歩 03

この日、2014年5月24日は、大正14年の初公演から、今年で90回を迎える新橋芸者の晴れ舞台、東をどりの初日なのだ。そういえば、我が老母も90歳。奇しくも、その母の誕生日です。

木挽町散歩 02

みゆき通りに、東をどりの提灯がかかる。
On the Way to the SHINBASHI-ENBUJYO THEATER、I noticed PINK LANTERNS of AZUMA WODORI along MIYUKI-DORI AVENUE.

木挽町散歩 01

先週土曜日に新橋演舞場に出かける。池袋から丸の内線で銀座へ。日比谷線に乗り換えて一駅、東銀座で下車。

せっかくなので、歌舞伎座ものぞいていく。外国の学生グループが記念撮影してる。

2014年5月24日土曜日

竹葉亭本店の鰻丼B

スタンダールの小説、赤と黒を連想させる丼の蓋をとれば、名店の名を裏切ることのない見事な鰻が現れた。
THE FANTASTIC GRILLED EEL ON RICE IN THE BLACK JAPPAND BOWL AT CHIKUYOHU-TEI、ONE OF THE BEST EEL RESTAURANTS IN TOKYO.

ウナギ三題 03

木挽町、竹葉亭本店にて鰻丼B、2900円を頂く。本店といっても座敷ではなく、椅子席のランチだが、3000円を切る値段でこのボリューム。流石である。ただし消費税別なので、総額3132円なのが悔しい。2014年5月24日訪問

三越本店地下いづもやの鰻

思えば、三島のうなよしで鰻に目覚めて以来、北は仙台、秋田から南は九州柳川まで、ウナギ研究会は長い旅をしてきたが、ついに理想の鰻丼に巡りあった。いづもやには、本店にも、このイートインにも何度も来てるし、これまで高い評価をした鰻屋は、室町の亀とみ、神楽坂の志満金、池之端の亀屋、日本橋の大江戸、赤坂見附の宮川、ふきぬき等数あるが、この日の小生の体調といづもやの鰻丼竹は、抜群の調和を示したのである。
介護疲れと夜更かしによる体調不良の小生にとって、この竹丼の量、優しい蒸し具合、美しい焼き具合がピッタリだったのである。
ウナギを尋ねて40年、思いもよらぬ身近に私のウナギがいたのだ。

ウナギ三題 02

いづもやの鰻丼竹、2592円。肝吸い300円を付けると消費税込み2916円で、なんと3000円を切る。

亀戸鳥長の入口

亀戸天神藤まつりの5月6日訪問
下町の普通の鰻屋さんです。

ウナギ三題 01

亀戸鳥長の鰻重竹を食す。
4月から6月にかけて、新宿東口のK、巣鴨のN、そしてこの亀戸のTなどマイナーな店を回ったのだが、ごく普通で触発されることはなかった。それにしては価格の高いのが気になるが、昨今の状況からはやむを得ないのか。
むしろ、日本橋や銀座の名店の努力を再認識する結果になった。ある程度の高価格でも一定の集客が出来る有名店と、零細な個人の店の差が出ている。

ところで、うなぎ研究会は中断していたのだが、その結果、体力の衰えを招き、禁断症状が出たので、経済的苦境にも関わらず、再開していることを報告します。

京橋散歩 05

ブリヂストン美術館一階カフェ・ジョルジュエットにて休憩。
この日も、紅茶ババロアと紅茶を頂く。

京橋散歩 04

ブリヂストンのタマゴ

京橋散歩 03

京橋散歩 02

京橋散歩 01

AROUND KYOBASHI

AROUND KYOBASHI

THE SKY WAS NARROW.

AROUND KYOBASHI

THERE WAS ONCE THE KYOBASHI BRIDGE AND THE RIVER.

AROUND KYOBASHI

THE ENTRANCE SPACE OF THE SAISON THEATER AT KYOBASHI. THE SAISON HOTEL WAS ALSO CLOSED.

2014年5月19日月曜日

加賀屋ホッピーズの演奏

野外コンサートはビッグバンドがいい。町の騒音に負けない迫力のサウンド。テナーにアルトサックスが絡む。
池袋を拠点に、今年26年目を迎えると言うこの楽団のレベルはかなり高い。なお、名前の由来の「加賀屋」とは、彼らが通う居酒屋の名前で、ホッピーとは彼らのお気に入りの飲物なのです。
(2014年5月25日)

なお、この西口公園ステージ、蚊が困りもの。演奏終了後、小生は、駅前広場に移動して、明治大学のあっぱく部屋、社会人のJUNK OF JUZZ ORCHESTRA、 早大ハイソと慶大ライトOBのビッグバンド、Hi-Light All STARSそしてサックスとパーカッションのみのユニークな大筒小筒まで、堪能しました。

JAZZ in IKEBUKURO

今年で11回目となる池袋ジャズフェスティバル。5月17から18の2日間に、池袋西口の10会場で230バンド、1830名が出演した。
土曜日は茅ヶ崎平和学園の尾田悟カルテットの演奏を楽しみ、日曜日は池袋ジャズフェスティバルと、スイングしっぱなしの週末でした。
写真は、池袋で活動して26目という社会人ビッグバンド、加賀屋ホッピーズ。

2014年5月18日日曜日

STREET JAZZ IN IKEBUKURO

あっぱく組の後のステージはJUNK of JAZZ ORCHESTRA、アマチュアの良さが出た楽しいグループだ。スタンダードのほかにアニソンも。

STREET JAZZ in IKEBUKURO

池袋ジャズフェスティバル、二日目の日曜日、10ヶ所の会場で多数の演奏が行われる。あっぱく組の演奏に出会えたのは奇跡的だ。名前の印象を裏切る高いレベル。ジャズと相撲を混同した発想の意外性。見事な取り組むだった。

あっぱく部屋の力士02

あっぱく部屋の力士01

明治大学OBと現役で作るジャズバンド、スイングの王道を歩む「あっぱく部屋」は、厳しい稽古を積んで池袋西口に現れた。
なぜか相撲部屋を意識したバンドで、ミュージシャンは力士と名乗り、コンサートは、本場所、巡業などと称するが、この日は、池袋巡業とのこと。
このベースとギターの力士は、もっとちゃんこを食べる必要があるが小回りの利く技士です。

池袋でジャズ02

ごっつあんです!

池袋でジャズ01

明治大学のバンド。カウントベイシーの流れを組むあっぱく部屋の池袋巡業。