2014年6月30日月曜日

南青山の舟

根津美術館の池に浮かぶ舟。
A Floating Green Boat on the Pond of NEZU Garden.


ネズ・カフェで寛いでたら急に曇ってきた。
実は今日の目的は、菖蒲だったので、急いで庭におりた。
誰もいない池に、舟が浮かぶ。

A SMALL BOAT FLOATING ON THE MISTERIOUS POND OF NEZU MUSEUM AT SOUTH AOYAMA.

ちょっと休憩

最近、私のテリトリーは、池袋、上野、日本橋、銀座なんだけど、池袋で暴走車の事件が発生。銀座は週末に出かけたので、日曜日は南青山の根津美術館に出かけた。

カラフル(中国、明・清の工芸の精華)と言う展覧会で、目の保養になりました。

そういえば、台湾故宮博物館の展覧会が上野で開かれていて、白菜見たい人で混雑してるようだ。この白菜、小生も台北で見たが騒ぐほどのものではないと思う。
それより、NHK特集で見た、四庫全書が凄いんだ。

それはともかく、芸術であれ、おいしいものであれ、並ぶのは勘弁してほしい。
・・・と言う訳で、根津美術館は適度な入りで、ゆっくりと鑑賞できました。やっぱり、中国って凄い。戦争したくない。

そして、鑑賞の後は、ネズ・カフェでくつろぐ。幸い窓際カウンターに座れたので、杏仁フルーツ越しに庭園を入れてみました。2014年 6月29日撮影。

6月のまとめ 02

相変わらず高齢者を狙った、おれおれ詐欺が跡を絶たないけど、日本人は素直だから、息子が困ったら助けなきゃと思うんだね。
だから国家財政が厳しいんだから、貧乏人にも大金持ちにも公平な消費税を、5%じゃあんまり低いから、10%に引き上げるのも、国際競争力をつけるために、法人税を引き下げるのも、まあ当然だよね。
たまたま法人減税分と消費税増税分が同じくらいだけど気にしないでね。
また、北朝鮮からミサイル飛んでくるし、魚釣り島の領海には中国の船が勝手に入るし、領空侵犯もあるし大変なんだ。
だから、平和憲法で戦争放棄と書いてあるんだけど、ここは、解釈変えて、日本が危機の時は、戦争できることにしようよ。
これを称して積極的平和主義って言うんだ。
これでやっと日本も普通の国になれた。
普通の国って大体10年に一度戦争やるんだ。軍需産業が経済成長に貢献すると株価も上がるし、雇用問題も解決するんだ。
今、自衛隊員は結婚相手として人気だ。体力あるし失業しないし、死ぬ確率は低いから心配しないでね。
大体、今の戦争は、無人飛行機で爆撃してから地上部隊が展開するし、将来はロボット兵器が戦ってくれるから安全だ。
日本のクールな技術で、カワイイ殺人ロボット兵器が作れたら、原発とセットで売り込むんだ。
2014年6月は、国家規模のオレオレ詐欺で、ナイーブな国民が騙された年として歴史に残るでしょうね?
あと、インフレが加速すれば、借金の実質価値は減るから、財政問題は解決するし、さすが安倍ちゃんは冴えてるよね!

6月のまとめ

昨日のお昼頃の写真。平和公園の空は青いけど入道雲が出ています。さて、2014年も半分が過ぎました。
今月は、歌舞伎も文楽も見ないで、映画三本見てしまいました。明治神宮の菖蒲は少し早かった。根津美術館の菖蒲は終わっていました。
久しぶりに大阪、神戸、明石、京都に出かけたのが楽しかった。
老母の骨折は奇跡的回復を遂げ、リハビリも順調。ホームドクターは100まで生きるんじゃないかと言う。
老老介護の地獄か、ぼけ老人の天国が待ってます。
あっ、呆け老人って言っちゃいけないんだ。

ライカの冷やし中華02

具を載せて、胡麻だれをかけてまぜまぜします。ライカの冷やし中華はヘルシーさが売り物です。

ライカの冷やし中華01


ライカの冷やしそば

銀座五丁目のぐんまちゃんビル7階の中国膳房ライカの冷やし中華は、写真の様に具と麺が分かれて出てくる。

この日は、銀座のクラブを経営する友人が、ついに店を閉めることになって、友人達が集まることになったんだ。

夕方に、ライカで夕食をとってから、7丁目の店に向かう。

2014年6月29日日曜日

QUICK TRIP KYOTO

THE REVIEW OF THIS ONE DAY TRIP IN KYOTO IS LIKE THESE.
IT STARTED FROM HANKYU-KAWARA-MACHI、WALKED AROUND NORTH GION AREA ALONG THE RIVER SHIQAKAWA.

I VISITED KEN-NIN-JI TEMPLE AND NATIONAL MUSEUM WHICH WAS CLOSED.

I TOOK AN EARLY LUNCH AT MATSUNO UNAGI RESTAURANT AND EARLY DINNER AT MATSU-BA.
BOTH ARE VERY NEAR THE MINAMI-ZA KABUKI THEATER.

I TOOK THE BUS FROM SHI-JYO TO KYOTO STATION.
I AGREE IT IS TOO SHORT TO WATCH KYOTO IN ONE DAY.
2014/6/22

京都旅行の総括

松葉のにしんそばで締め括ることにしよう。

四条通りを歩く 02

路地裏から四条通りを眺める。

ちょっと休憩

かぎぜんのくずきりは絶品であった。

照明が暗いので写真がやや不鮮明だが、立派な器に入ってる。
ふたを開けると黒蜜の入った容器があり、取り出す時にこぼしてしまった。
テーブルがべとべとになったが、優しい店員さんが拭いてくれた。

四条通りを歩く。

甘味鍵善の外観

GION WALK 05

今、南青山の根津美術館のカフェに座って、先週の京都の写真を整理してるんだ。これは四条大橋に近いカフェの壁に飾られた舞妓さんの名前入り団扇です。

舞妓の名前はお姉さんの名前から一字貰うので、系列が分かる。
前にお座敷に来てくれた芸妓さんの消息を聞いたら、新橋に出てるとのこと。東西の交流もあるんだね!

京都国博の新館

THE NEW BUILDING OF KYOTO NATIONAL MUSETM.IT IS CLOSED AND WILL OPEN THIS AUTUMN 2014.

京都国立博物館は休館だった

誰もいないカフェでブルーマウンテンを味わう。

GION WALK 05

GION WALK 04

祇園北から、辰巳橋を眺める。
The View of TATUMI-BASHI Bridge.

2014年6月28日土曜日

辰己橋界隈 03

辰己橋の上から白川の流れを見る。このシーンでは、高杉晋作ではなく、吉井勇の歌が相応しい。まさに、枕のしたを水のながるる、です。
THIS SCENE OF PRETTY CHARMING RIVER SHIRAKAWA REMIDS US THE POEM OF ISAMU YOSHI-I. I HEAR THE GENTLE STREAM UNDER THE PILLOW.

辰己橋界隈 02

高杉晋作もこの小さな橋を渡ったのかな?三千世界の烏を殺し、主と添い寝がしてみたいですなあ。

辰己橋界隈 01

この写真、一週間前の日曜日に撮ったんだけど、ブログの編集機能が壊れてるので、ガラケイから文字打ち込んで転送してます。だから、もの凄く時間かかるし、訂正も加工も出来ないんだ。
写真だけ並べて見ます。辰己橋を振り返りながら、四条通りを渡って花見小路をくだります。

GION WALK 05

何をくよくよ川端柳 水の流れを見て暮らす。
辰己大明神の辺りをぐるりと見渡すと、このどどいつに相応しい景色がありました。
確か井上八千代さんの家もこの辺り。

GION WALK 04

祇園新橋の井筒屋
The Old Traditional OTYA-YA House , IZUTU-YA at GION.


祇園新橋通りのこの建物は元は井筒屋というお茶屋で、長州藩士、高杉晋作(1839〜1867)が芸妓、小梨花と過ごした場所です。

でも、高杉が京都に潜伏したのは文久4年、1864年のわずか一ヶ月ほど。
説明板には、何をくよくよ川端柳、水の流れを見て暮らす、とある。
明言ですね!

2014年6月27日金曜日

GION WALK 03

辰己大明神から新橋を眺める。さて、ここで訂正あります。
(1)GION WALK 02の英語のスペル、LANEのつもりで KANE となってました。狭い道なので、LANEとしたけど、あらためて地図見たら、STREETとしてる?
(2)その前の記事で、かにかくに碑が立てられたのは死後とあるが、間違い。
実際は、昭和30年11月8日、吉井勇の古稀(70)の祝いに立てられました。
以後、11月8日には、かにかくに祭が行われるようになります。一度参加してみたい。

GION WALK 02

TATSUMI DAIMYOJIN SHRINE IS A CHARMING RED SHRINE FOR GEIKO AND MAIKO GIRLS.
THERE IS SHIN-BASHI LANE ON THE RIGHT SIDE AND SHIRAKAWA-MINAMI KANE ON THE LEFT SIDE OF THE SHRINE.

かにかくに碑を読む

かにかくに 祇園はこひし 寝るときも 
                        枕のしたを 水の ながるる
漂泊の歌人、吉井勇(1886〜1960)は、この場所にあったお茶屋、大友(だいとも)をこよなく愛した。しかし、第二次大戦末期の昭和20年3月、空襲に備えて強制疎開させられた。

吉井勇の死後、四世井上八千代、大佛次郎、久保田万太郎、里見とん、新村出等、そうそうたるメンバーによって、かにかくに石碑が建立され、毎年11月8日、かにかくに祭が行われています。
京都は空襲を受けなかったが、戦争の影響は当然受けたんだ。

2014年6月26日木曜日

GION WALK 01

GION IS ONE OF THE MOST POPULAR SIGHT SEEING SPOTS IN KYOTO. ESPECIALLY THIS AREA、NORTH GION along THE STREAM、 SHIRA-KAWA.

THIS STONE MONUMENT IS FOR THE POEM OF KANI-KAKUNI BY ISAMU YOSHI-I.
かにかくに 祇園は恋し 寝る時も 枕の下を 水の流るる

2014年6月24日火曜日

祇園北散歩 04

The River SHIRA-KAWA and Tea Houses.

白川の流れとお茶屋さん。

祇園北散歩 03

白川南通り沿いの紫陽花。


小雨にしっとり濡れた風情がいいですねえ。

祇園北散歩 02

京都には五つの花街がある。
鴨川沿いの先斗町、宮川町、祇園、祇園甲部、少し離れて西陣の上七軒。

かつては嶋原(西新屋敷)を入れて六花街とも言った。

この日は祇園北エリアをじっくり散歩します。縄手通りを上がり白川から東に向かう。

祇園北散歩 01


京都四条、菊水レストラン
The Retro Restaurant KIKUSUI at SHIJYO KYOTO.


日曜日、大阪からの帰りに京都に寄る。
お寺では早朝から御詠歌(ごえいか)の会があるので、その前に出発。

梅田から阪急電車で阪急河原町下車。四条通りを八坂神社方面に向かい大橋を渡ると写真の菊水レストランである。

向かいは南座、祇園北エリア散歩の出発地点だ。
2014年 6月22日

2014年6月22日日曜日

松乃の鰻せいろ

昼食をどうするかはかなり深刻に悩んだ。結論から言えば、南座の並びにある松乃の鰻せいろに決まった。
小4200円湯葉の吸い物 550円、消費税8% 380円、合計5130円です。

四条大橋から南座を眺める

京都に来ました。

梅田から阪急電車で河原町に。

四条大橋から鴨川をみれば川床の用意がされている。

明石焼き

明石駅で資料を貰い、明石焼きの名店を訪ねる。これが伝説の明石焼きだ!

ドーナツのモニュメント

または、メビウスの輪。

孫文ゆかりの洋館

明石海峡大橋のたもとに青い洋館が建つ。これは中国しんがい革命の孫文ゆかりの移情館である。

明石海峡大橋四景04

向こうは淡路島です。

明石海峡大橋四景03

この巨大な橋を作った人を尊敬しちゃう。

明石海峡大橋四景02

橋が落ちて来ないか心配です。

明石海峡大橋四景01

巨大なコンクリートの橋げた

AKASHI CHANNEL BRIDGE

神戸まで来たので更に西に向かいました。
明石海峡大橋を眺める。

神戸のショッピングモール

阪神淡路大震災から20年、神戸の町は立て替えられ新しい町になった。

神戸港の風景

向こうにマリンタワーが見える。港の風景って、何となく似てる。例えばシンガポール、バルセロナ、サンフランシスコ?でも、特に横浜と似てる。
違いは、神戸は後ろに六甲山が迫っていることだ。

神戸港の観覧車

地元のS君の案内で、ハーバー何とかに来た。要するに神戸港だよね?

神戸南京町を歩く

学生時代の友人、K君と福島駅で会って、我々は三ノ宮に向かう。神戸の友人、S君に会うのだ。K君とS君は面識はないのだが、私も時間がないので、まとめて会うんだ。実は、10年前に同様にして、我々三人は会っている。実に久々の再会となった。そして三ノ宮から南京町まで歩き、四川楼にて会食しました。

梅田地下道

梅田の地下道
The Under Ground of UMEDA
福島から梅田まで一駅なので、歩くことにした。
この日は、午前中にいとこに会って、12時に学友に会って、13時に、神戸の友人に会う予定。
それにしても、この梅田地下道は新しくきれいだ。

聖天商店街の喫茶店


大阪福島、聖天通りの喫茶まるいち

喫茶マルイチの店内。なかなかシックで落ち着くが禁煙ではないのが残念。

テレビで石破議員が集団的自衛権について意味不明の解説してる。

ちょっと休憩

聖天通りの喫茶店マルイチ
2014年6月21日、土曜日早朝、サイクリングを終え、福島の聖天通りに戻る。
(福島といっても大阪の福島だよ)

空腹を覚え、喫茶マルイチに入り、タマゴサンドとコーヒーを注文する。

天満宮の灯籠

福島天満宮入口の灯籠
なかなか端正な灯籠です。

福島天満宮 03

お参り済ませ、境内かり門を眺める。何やら独特の感慨を覚え立ち去りがたい。

福島天満宮 02

見てると、ほぼ一人づつの参拝者が途切れない。地元の信仰を集めていることがわかる。
ところで、道真公を祭る神社は、天神さんだよね。天満宮は誰だったかな?
後、訂正あります。福島のしょうてん様の漢字を昇天と書いたけど、聖天の間違いだった。だから商店街の名前も、昇天商店街ではなく、聖天商店街なんだ。