2015年3月30日月曜日

鶯谷駅にて

寛永寺崖下のれんげと水仙。山手線窓から撮影す。

乗り過ごす

柴又に行くには、日暮里で降りるんだけど、乗り過ごして鶯谷に着いた。

ときわ台駅前の花壇

予定より早くスタートする。

AIR SAKURA 03

やはり桜は青空が似合う。

AIR SAKURA 02

上を向いて歩こう。

AIR SAKURA 01

THIS WEEK U CAN SEE SAKURA IN FULL BLOOM ANYWHERE IN TOKYO.
I FOUND MANY BEAUTYFUL SAKURA IN MY TOWN.
今日は、東中野老人会の研究チームと柴又に行くんだ。

ご近所桜 03

東京の桜は今週いっぱい。

ご近所桜 02

WE HAVE SO MANY CHERRY BLOSSOMS THIS WEEK ANY PLACES IN TOKYO.

ご近所桜 01

近所の民家の桜

団地の桜 02

40年以上前に建てられたこの団地、高齢化と老朽化が進み、いい味出してます。

団地の桜 01

近所の団地入口の桜は、区の保存樹に指定され、のびのびと育っている。大事にされてるんだ。

月曜日の渡辺らん

安倍内閣のマスコミ規制が進行する中、放送界の自主規制は目に余る。そして今日からNHKの新しい朝ドラもスタート。朝のニュースのアナウンサーも異動があった。
天気予報士の異動もあるのだろうかと少し心配してたが、渡辺さんが、いつも以上のハイテンションで現れた。

靖国の桜

2013年3月22日撮影。靖国神社の桜。
1945年4月22日、沖縄伊江島で叔父が22歳で戦死して70年。そして再び、日本軍が海外に派遣される可能性が出て来た。

石神井川の桜02

ガラ携のカメラの限界を感じます。

石神井川の桜

すばらしい桜だが雨が降ってきた。

花曇りの石神井川01

日曜日は曇り空。中板橋の橋から撮影。

近所の染井吉野

六義園の枝垂れ桜も美しいが、近所の小さな公園の桜も綺麗です。

アルプスのクレームブリュレ

六義園の帰りは駒込駅前の洋菓子アルプスに寄らざるを得ない。
この日は、店内でベンシューをいただき、ブリュレとアップルパイをお土産にしました。

六義園の桜03

土曜日の桜

六義園の桜02

土曜日の桜

六義園の桜01

土曜日に撮影したのを並べて見ます。

2015年3月29日日曜日

秋の渡月橋(参考)

2010年11月28日撮影。今回の写真と比べると、秋の方が綺麗だ。

THE RIKUGI-EN WALK 06

渡月橋は私のお気に入りなスポットだ。二枚の岩板を並べただけの橋なので、滑って転ぶと池に落ちるんだ。
和歌の浦 芦辺の田鶴の鳴き声に 夜わたる月の 影ぞさびしき

写真としては、人のシルエットが等間隔で並ぶシーンを狙った。
秋に撮影した写真を次に参考に再掲する。

BIG STONE LANTERN OF RIKUGIEN

THE BIGGEST STONE LANTERN IN RIKUGI-EN.

六義園最大の石灯籠

妹背山の入口にある巨大石灯籠。一説には、10億円と言われる貴重なものだが、多分売れない。

RIKUGI-EN WALK 05

出汐浜から大泉水を望む。
六義園は徳川綱吉の信任厚い柳沢吉保が元禄15年に作った回遊式築山泉水の大名庭園だ。
明治維新のどさくさに三菱の岩崎弥太郎の別邸となるが、昭和13年東京市に寄付され、昭和28年には国の特別名勝に指定された。
入園料は、一般は300円だが、私は150円なんだ。

RIKUGI-EN WALK 04

六義園の回りはビルに囲まれています。本郷通りはだいたいマンションが多い。
写真は竹と桜とマンション。

2015年3月28日土曜日

SAKURA AT RIKUGI-EN GARDEN 03

ONE OF THE MOST FAMOUS SAKURA IN TOKYO.

SAKURA AT RIKUGI-EN GARDEN 02

六義園の枝垂れ桜。実は、数年ぶりだが、変わらず美しい姿です。ライトアップも見たい。

心泉亭で抹茶を頂く。

桜のおも菓子。今朝、目覚めたら急に思いたって、マッサンの最終回を見終わってからすぐに出かけたので、これが朝ごはんなんだ。

茶室からの眺め

心泉亭からの眺めは庭園の中心、大泉水と島を望む雄大な景色だが、土曜日なので人が多い。これでは落ち着かないね。

心泉亭の床間

六義園の茶室、心泉亭の床間には桜となんか黄色い花が飾ってある。名前聞いたのにすぐ忘れる。
掛け軸には、我人に逢うとある。実際、中学の後輩に会った。

RIKUGI-EN WALK 03

茶室、心泉亭の入口。

RIKUGI-EN WALK 02

いつもの雪見灯籠。一段と汚れて黒くなった。

RIKUGI-EN WALK 01

茶室に行く門。ぎ春亭と心泉亭の二つの茶室がある。

SAKURA AT RIKUGI-EN GARDEN 01

六義園の枝垂れ桜。土曜日の10時にして駒込口は長蛇の列。正門はガラ空き。入園料は300円だけど、65歳以上は150円なのがうれしい。

マッカーサ−の部屋

2012年7月18日、日比谷の第一生命本館のマッカーサ−ルームを見学した時に撮った写真です。日本国憲法はこの隣の部屋で起草された。
マッカーサ−は占領者だが同時に解放者でもあった。
大阪で教師をしていた母は、軍国主義にそまり、少年兵をひな鷲と称して戦地に送り出した。3月11日の大阪大空襲の後で黒焦げの死体の中を、避難、疎開した。
父は満州から傷病兵として帰国してたので一命を取り留めたが、22歳の弟、私の叔父は4月22日、沖縄伊江島にて戦死、実は餓死。
それでも軍部は戦争を継続。出した方針はなんと一億玉砕。そのために沖縄戦、広島、長崎の無駄な悲劇が起きたんだ。
北朝鮮の映像を見ると母は戦争中の日本と同じだと言う。
わずか70年前、日本は狂気の国家だったんだ。

菫の花咲く頃02

さっきのもこの写真もピンボケだがまあいいや。
日本が戦後70年、一応平和に暮らして来たのは平和憲法のおかげだ。占領軍の意図は、狂気の日本軍国主義が復活しないようにするために、軍隊を持たせない、戦争出来ない国にすることだった。
だから、日本は無駄な軍事費を使わずにすんだし、すぐ近くで起きた、朝鮮戦争とベトナム戦争にも派兵しなくてすんだ。
それどころか、戦争特需で経済復興をとげることができたんだ。
まさにいいとこ取りだよね。
ところが、アメリカは日本を手伝わせたいんだ。基地として自由に使うだけでなく、軍事的なパートナー、正確には手下、家来にするんだ。命令は栄光だ。
これにのると実に危ない。アメリカのやる戦争は全て泥沼戦争だろ。日本も泥だらけになるんだ。
平和憲法を後生大事に守り、なんか言われても、マッカーサ−元帥が作った平和憲法があるので、悪いけど戦争には協力できませーん。これが正解だと思います。
くれぐれも、尖閣諸島に空母みずほを派遣したり、イエメンにかかわっちゃ駄目。
中東は鬼門だよ。

菫の花咲く頃01

花粉のピークにも拘わらず近所を歩くと頭上には桜、足元には菫が咲く頃となった。
認知症初期の老人にとっても、心踊る季節だが、最近の憲法改悪の動きにはがっかりだ。
A首相は、自衛隊を軍隊にして、アメリカにリベンジするのではなく、なんとその後方支援を一段と進めるつもりだ。何勘違いしてるのかねえ?
でも、私が情けないのは、日本国民の多くが、それを気にしてない事実なんだ。
戦艦武蔵は誰に撃沈されたんだ。

2015年3月27日金曜日

SAKURA SAKU 07

SAKURA、CHERRY BLOSSOM HAS STARTED TO BLOOM IN TOKYO.

SAKURA SAKU 06

科学館裏の桜は、幹から花を咲かせてるんだ。

SAKURA SAKU 05

さて、明日の週末は絶好のお花見日和になりそうだ。今年はどこに行こうかなあ。
池袋から雑司ヶ谷墓地、都電荒川線で面影橋、神田川添いに歩くのが簡単でいいなあ。
でも、まだ行ったことのない場所もある。

SAKURA SAKU 04

2015年3月27日、平和公園にて

SAKURA SAKU 03

今年も桜咲く季節になりました。でも、染井吉野の寿命は60年。戦後、空襲による焼け野原に植えられた染井吉野はそろそろ寿命を迎えるんだ。

SAKURA SAKU 02

THE MOST BEAUTIFUL SEASON HAS COME IN TOKYO. CHERRY BLOSSOMES START BLOOMING.

SAKURA SAKU 01

昨日の平和公園