2016年9月30日金曜日

無駄遣いについて考える 01

松本楼2階から、日比谷公園の噴水を眺めながら考える。
今月もわが家の家計は厳しい。理由は明白。収入減にも係わらず、以前と同じ消費をするからだ。
豊洲市場への移転についても、コストがどんどん吊り上がっている。東京都は、豊かな財政があるから、節約意識はないし、自分の金ではないからね!
東北大震災直前の、2011年2月の東京都の説明では総額3926億円としていた。
内訳は以下の通り。
(1)建設費用、990億円
(2)土壌汚染対策、586億円
(3)基盤整備費用(護岸工事、315号線の高架化等)370億円
(4)用地取得費用、1980億円。
以上の合計が3926億円、約4000億円である。
これが、以下の様に増えて行く。
2013年 4500億円
2015年 5884億円
特に、建設費用は、990億円が、3倍の2752億円に増大。大きな問題になっています。

日比谷公園散歩 05

松本楼2階にて、カレービュッフェのランチをとる。窓から噴水も見えます。

日比谷公園散歩 04

U CAN ENJOY VORIOUS KINDS OF FLOWERS、TREES IN THIS PARK.

日比谷公園散歩 03

日比谷公園の崩れかけた石垣の上から池を眺める。

日比谷公園散歩 02

THERE REMAINED THE POUND AND THE STONE WALL OF EDO CASTLE AT THE CORNER OF HIBIYA PARK.
ALSO VERY OLD TREES.

日比谷公園散歩 01

WHEN I HAVE NO MONEY BUT MUCH TIME、 I WALK AROUND HIBIYA-PARK.

2016年9月29日木曜日

彼岸花三題 03

白いヒガンバナも綺麗です。
さて、ニュース見てたら、豊洲の地下水から基準値越える有害物質が出たらしい。確かに雨が多かったから地下水も上昇するだろうね。となれば、地下空洞の水もやばい!生け簀は無理かなあ?

彼岸花三題 02

画面が縦になっていました。横にします。
と言う訳で、豊洲の地下は空間だった。
テレビをいろいろ見て、週刊誌もチェックした私の結論は以下の通り。
(1)そもそも、土壌汚染の土地購入が怪しい。別のきれいな場所にすべきだった。
(2)盛土による安全性確保と、建築設計の合理性が矛盾していた。
(3)地下室があれば、いいこともあった。事前に、安全性との両立を検討すべきでした。
(4)この際、水産棟の地下は生け簀にして、鰻を飼うのがよい。
(5)青果棟の地下では、茸栽培がよい。

そして、話題は豊洲市場から2020東京オリンピックに移ってきた。

彼岸花三題 02

曼珠沙華の花、ヒガンバナと感じがずいぶん異なる。名前って大事だよね。
さてと、今年は都庁がおもしろい。
(1)新年早々から、M前知事の公私混同問題が話題になり、セコいと言う日本語が、せかい的に有名になる。
(2)次が、7月の都知事選挙だ。自民党分裂、野党共闘(合)、U候補の涙の辞退とドラマだねえ。
(3)その結果の小池知事。リオ・オリンピックに和服で現れ、オリンピック旗を受け取る。
(4)そして9月、築地市場の豊洲移転。まさかの地下空洞。

彼岸花三題 01

お彼岸も過ぎて、ヒガンバナもそろそろ終わる。近所の公園で見つけたので撮影しました。

2016年9月28日水曜日

2階からの眺め

銀座プレイス2階ショールームから和光ビルを眺める。

RED CAR AT GINZA

9月24日に新規開店した四丁目交差点の日産ショールーム。特徴ある白い格子のビルは、四丁目の雰囲気をがらりと変えた。
2010年秋から2012年の秋まで、前のサッポロビル4階の英語学校で学習した私は、二年間、銀座交差点を眺めて過ごした。昼は生徒が少ないので、11時から1時までは、自習室として使えたんだ。
土地活用、コストを無視した、よき時代であった。

3 CONCEPT CARS 03

e-POWER N.CRIPZ
銀座四丁目交差点の日産ショールームにて。
前のショールームは2台しか飾れなかったが、新しいショールームは、1階に3台、3階に2台の計5台が展示されている。
このエコカーは、電気自動車。

3 CONCEPT CARS 02

GT-R-NISMO
U CAN WATCH SOME BEAUTIFUL CONCEPT CARS AT THE NISSAN CROSSING SHOW ROOM AT THE GINZA 4 CHO-ME CROSS.

3 CONCEPT CARS 01

銀座四丁目交差点にオープンした GINZA PLACE を訪問。同じ場所に日産ショールームがあったのでチェックしました。
写真は世界に一台のコンセプトカー、IDS、自動運転の車だ。

2016年9月27日火曜日

演芸場の緞帳

葛飾北斎、富がく三十六景の中の、凱風快晴を図柄にした演芸場の緞帳です。

国立演芸場の提灯

さっきの文章の中で、いけらとあるのは、いくらのうちまちがい。いくら見ても見飽きない。
さて、久々の演芸場。もしかして10年振りくらい?
この劇場、寄席にしては綺麗過ぎるし、最高裁判所の隣と言うのもどうか。
でも、やっぱり寄席は楽しい。
(1)花形演芸会はナポレオンズ以外は初見。武蔵大学出身の三遊亭好の助は、なんとナポレオンズのボナ植木の子息だ。出し物は長短。
蜃気楼龍玉は昨年の花形演芸大賞の受賞者。なかなかよい。
とりの三遊亭萬橘はおもしろい。出し物はめかけ馬。

(2)400回の節目の名人会は大御所がならぶ。つまり老人ホーム状態。と言うのは春風亭一之輔、出し物は鈴が森。漫才協会会長の青空球児と好児の漫才は深い。
人間国宝の一龍斎貞水の講談、少し寝た。
柳亭市馬の三十石は、船頭の歌が見事。実は歌手。
アサダ二世の奇術は味わい深い。
そして懐かしい三遊亭金馬の品川心中は安心して楽しめました。

国立劇場ロビー 03

国立劇場ロビーに飾られている、平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)(1872〜1979)の傑作彫刻、春興鏡獅子です。モデルは六代目尾上菊五郎。(1885〜1949)

学生時代から眺めていた彫刻であるが、いけら見ても見飽きない。

国立劇場ロビー 02

世の中では、気候変動による災害、豊洲市場移転、もんじゅ廃炉、大統領選挙等、騒がしいが、劇場の中は別世界。
VRバーチャルリアリティが注目されるが、劇場や美術館も一種のVRである。
(1)道成寺の舞踏では、七福神船出の勝鬨で、日本舞踏の中堅五人の男性舞踏家が楽しい。天界から地上を覗く七福神が、今日もどこかでテロ騒ぎ、祖国を追われた人々の難民数知れずと怒り歎く。
以下、鐘の岬、切支丹道成寺、京鹿子娘道成寺と続く。夜の部も見るべきだった。
(2)大江戸寄席と花街の踊りも印象的な舞台でした。
パンフレット(無料)が素晴らしく、六花街の紹介、芸者衆の写真は役に立ちます。季節感溢れる歌詞も全て掲載。
秋の七草虫の音に、鳴かぬ蛍が身を焦がす、
(3)日本の太鼓はがらりと雰囲気が変わり、客席の様子も異なる。伝統太鼓の懐かしさ。特に、名古屋の尾張新次郎太鼓のばち捌きには仰天。感銘した。
林英哲の千年の寡黙も評判通りの迫力。

国立劇場ロビー 01

国立劇場50周年企画の切符を予約したのはかなり前のことだった。気がつくと、9月は五枚のチケットが来ていた。これは一種の認知症状で、共同購入の注文をし過ぎるのと同じです。
一体、何を見たり聞いたのだろうか?

(1)9月10日、道成寺の踊り、各流派の華やかな競演。
(2)9月19日、大江戸寄席と六花街の踊り、新橋、浅草、神楽坂、赤坂、向島、芳町の芸者衆の粋な踊りを堪能した。
(3)9月22日、演芸場、花形演芸会
(4)9月24日、日本の太鼓、尾張新次郎太鼓の曲打ちにうっとり。
(5)9月25日、第400回国立名人会。金馬さんの品川心中等。

うーん、かなり充実してる。食べ過ぎです。

2016年9月24日土曜日

UNAGI COLLECTION 13

昭和の鰻屋、神楽坂たつみや(多津見屋)にて鰻重2300円を注文。
丼の蓋を開けるとしばし絶句。ち、小さい。
鰻資源の枯渇による価格高騰。個人商店はいずれも苦労してるんだ。次回は鰻重を注文してみます。

UNAGI COLLECTION 12

神楽坂、本多横丁の鰻屋、たつみやにて鰻丼2300円を注文。鰻重なら3500円だからちょっと無理。

TATSUMI-YA at KAGURA-ZAKA

最近は連続して国立劇場に通う。今日は日本の太鼓だ。開演2時までに時間があるので、神楽坂で下車。これも先日と同じ行動パターンである。
本多横丁のたつみやを訪ねる。40年以上変わらぬたたずまいは貴重です。

豪栄道対日馬富士 04

この重要な勝負、豪栄道が日馬富士を首投げで逆転。
そして、本日、豪栄道の優勝が決まる。

GO-EI-DO VS HARUMA-FUJI 03

THE SUMO FIGHT BETWEEN THE YOKOZUNA、HARUMA-FUJI AND THE OZEKI、GO-EI-DO.
かど番大関の豪栄道は、今場所、絶好調。先日の隠岐海との対戦で勝利。そして迎えた強敵、日馬富士戦である。(2016年9月23日)

GO-EI-DO VS HARUMA-FUJI 02

2016年9月23日、大相撲秋場所、13日目、いつもは弱い大関、豪栄道がまさかの全勝。一体どうした?日馬富士はすでに二敗。もう負けられない!

GO-EI-DO VS HARUMA-FUJI

秋場所の大一番、全勝の豪栄道と横綱、日馬富士の対決だ。

UNAGI COLLECTION 11

日本橋、大江戸の筏うな重。イタリアの美女が見せてるのは、土曜日のサービスで、カットしてない鰻(いかだ)がはみ出してます。
2014年3月撮影。

UNAGI COLLECTION 10

番号が間違ってた。07が二つあったので、前の小福は、09だった。この小舟町の高嶋家は10番になります。
さて、この写真は、鰻研究会、T教授と訪問した時に奮発した共水鰻。前にも説明したが、最高級の鰻です。
2014年3月撮影。

UNAGI COLLECTION 08

天神下、小福の鰻重。
湯島、上野、秋葉原、神田、日本橋と、この界隈には、昔からの鰻の名店が並ぶ。
ちなみに、不忍の池から日本橋まで俯瞰すれば、
伊豆栄、亀屋、小福、神田川、久保田、きくかわ、亀とみ、大江戸、いづもや、高嶋家、喜代川、伊勢定、美国屋、銀座竹葉亭となる。取りこぼし少々あります。

UNAGI COLLECTION 07

神楽坂、志満金の鰻重。2014年夏の撮影。
だんだん古い写真になる。消し忘れた鰻写真がまだ残っているんだね。

UNAGI COLLECTION 07

伊豆栄、梅川亭の鰻重。2014年11月撮影。

UNAGI COLLECTION 06

日本橋小網町、喜代川の鰻重。昨年、2015年夏の写真。
小生のblog、編集機能が働かないのでラベルを付けられません。だから、テーマ別に探すのは至難。
時々、まとめて並べてみるんだ。

UNAGI COLLECTION 05

上野池の端、伊豆栄、不忍亭の鰻丼。

UNAGI COLLECTION 04

築地、宮川本てんの鰻重。西武デパート地下イートインにて、期間限定の出店した時に訪問。実際の店に行くのが今後の課題だ。
それにしても築地の移転問題はびっくりすることが多い。安全な鰻を食べたい!

UNAGI COLLECTION 03

上野池の端、亀屋の鰻丼。2016年8月
さて、小生のガラケイのメールも写真もいっぱいだ。そろそろスマホに代えるべきか?悩む。
でも、その前に写真を整理するんだ。食べ物の写真を並べたら消します。

UNAGI COLLECTION 02

北区十条銀座、和孝の鰻重(2016年8月)

UNAGI COLLECTION 01

赤坂見附ふきぬきのランチ鰻重

2016年9月23日金曜日

大江戸寄席、劇場風景

19日は国立劇場にて大江戸寄席、江戸六花街の踊りを鑑賞。
この催しは、すでに6回目だが、これまでは国際フォーラムでしたので知らなかった。
東踊りで新橋芸者衆の踊りは毎年鑑賞してるが、それ以外の花街の踊りは初めて。
特に、芳町の芸者さんに会えるのは貴重な体験でした。
劇場ロビーは三月に張り替えた桜模様。その上に着物姿の粋筋のお姉様方がよく映える。10日の道成寺の踊りの時も、各流派の方々の着物姿が美しかったが、それ以上の華やかさである。

2016年9月20日火曜日

KAGURA-ZAKA WALK 05

THE LOCAL AUTUMN FESTA DANCE PARADE HAS BEEN PASSING TO KAGURA-ZAKA SLOPE.

やがて踊りの例が通り過ぎて行く。そろそろ国立劇場に行かないと。本日は江戸六花街の芸者衆が勢揃いするんだ。
ところで、六花街とはどこか、覚えておこう。
新橋、赤坂、浅草、神楽坂、芳町、向島の六つです。

KAGURA-ZAKA WALK 04

赤城神社の例大祭の踊りの例。みんな元気です。

KAGURA-ZAKA WALK 03

A DANCE PARADE ALONG THE KAGURA-ZAKA STREET.
最近の東京は、ちょっと見ない内に町並みが変わることが多い。
念のために、飲食店を点検することにした。坂下から、紀の善、志満金、本多横丁に入って、たつみや、喜楽は休みだけどちゃんとあるから安心。
毘沙門天善国寺を過ぎて、郵便局手前の狭い露地から兵庫横丁に入る。和可菜もちゃんとありました。

KAGURA-ZAKA WALK 02

何やら、阿波踊りのようです。多分、赤城神社の例大祭だと思う。この三連休は、近所の天祖神社、渋谷の金王八幡宮、そして赤城神社と、お祭りが多いね。
それにしても、五十番のラーメン肉まんセットが食べられないのは、大問題である。
月末は、またまたデフォルトの危機だから、志満金の鰻重とか、喜楽の天ぷらとかは食べられないんだ。

KAGURA-ZAKA WALK 01

国立劇場の公演は3時からなので、神楽坂で下車して、五十番でラーメンと肉まんセットを食べようと思った。ところが、本多横丁角の店が向かいに越して、すっかり雰囲気が変わっている。お土産販売だけになったらしい。ショックを受けて茫然としてると向こうから何やら踊りの行列が。
ところで、また、訂正あります。さっきの記事にハングオーバーセレモニーとあるのは、フラッグハンドオーバーの間違い。カタカナ英語は難しい。ハングオーバーは二日酔いだ。傑作映画のタイトルでした。

2016年9月19日月曜日

ちょっと休憩

暇な筈なのに、何だか忙しい。それは、国立劇場50周年記念公演の切符を沢山注文したから。
そして、何故かお金が足りない。実は、収入が劇的に減ったのに、前と同じペースで無駄使いしてるから。
更に、勘違いが多い。前の記事に間違いや不足がありました。

ハングオーバーセレモニーのパフォーマーは以下の通り。
(1)まず、ダンサーの大前さんの名前は光一ではなく、光市でした。
(2)義足のモデルは、GINCOじゃなく、GIMICO(ギミコ)さんでした。(3)そして、盲目の案内人の名前は、檜山晃さんでした。
失礼いたしました!

FLAG HAND OVER CEREMONY

リオ、パラリンピックの旗の伝達式。この演出も素晴らしい!
義足のモデル、GINCO、暗闇の案内人、足の無いダンサー、大前光一の三人のパフォーマンスが見事。テーマはポジティブスイッチ。
そして、旗を受け取った小池知事を待ち受けるのは、豊洲市場地下の闇である。巨大利権の闇を切り裂き、おあしが無くても何とかする。百合子の逆転大技に期待が高まる。
SEE U IN TOYOSU.

PARALYMPIC ENDING

パラリンピックの閉会式を見る。限られた予算にも関わらず、切れのあるクールな演出が素晴らしい。

AUTUMN TASTE 02

秋の味覚、秋刀魚(さんま)、茸(きのこ)、梨(なし)、柿(かき)、栗(くり)、葡萄(ぶどう)そして、シャインマスカット。
PLEASE TRY VORIOUS KINDS OF AUTUMN TASTE IF U VISITED AT JAPAN IN AUTUMN SEASON.

AUTUMN TASTE 01

THE SWEETS OF CHESTNUT、KURI-KINTON.
SAI-GI-BOKU OF TANE-YA and KURI-KINTON OF SHO-GETSU-DO.
秋の楽しみ、栗きんとん。中津川、松月堂の栗きんとんと、たねやの西木木(さいきぼく)をいただきます。

金王八幡の里神楽 04

金王八幡宮に奉納される里神楽。渋谷の谷底の喧騒を遠く離れて。