2016年9月27日火曜日

国立演芸場の提灯

さっきの文章の中で、いけらとあるのは、いくらのうちまちがい。いくら見ても見飽きない。
さて、久々の演芸場。もしかして10年振りくらい?
この劇場、寄席にしては綺麗過ぎるし、最高裁判所の隣と言うのもどうか。
でも、やっぱり寄席は楽しい。
(1)花形演芸会はナポレオンズ以外は初見。武蔵大学出身の三遊亭好の助は、なんとナポレオンズのボナ植木の子息だ。出し物は長短。
蜃気楼龍玉は昨年の花形演芸大賞の受賞者。なかなかよい。
とりの三遊亭萬橘はおもしろい。出し物はめかけ馬。

(2)400回の節目の名人会は大御所がならぶ。つまり老人ホーム状態。と言うのは春風亭一之輔、出し物は鈴が森。漫才協会会長の青空球児と好児の漫才は深い。
人間国宝の一龍斎貞水の講談、少し寝た。
柳亭市馬の三十石は、船頭の歌が見事。実は歌手。
アサダ二世の奇術は味わい深い。
そして懐かしい三遊亭金馬の品川心中は安心して楽しめました。

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