2016年10月7日金曜日

切腹最中について

国立劇場50周年記念公演の一つ、仮名手本忠臣蔵の全段通し上演の初日。
小生は、三ヶ月とも初日のチケットを同じ席で押さえたのだが、ちょっと後悔。
まず、最前列って、芝居はよく見えるが、全体が見にくいんだね。
そして、チケットの請求書が三ヶ月分まとめて来たのには参った。
さて、ロビーを歩くと、先日の道成寺の踊りや花街の時の華やかさはないのが意外だ。初日だから着物姿もちらほらあるけど、なんだか地味な様子。
そして、お土産屋はやっぱり義士羊羹と切腹最中だ。
塩谷判官は、軽率な行動の責任を負い、切腹。お家は断絶。多くの部下が露頭に迷うことになる。
まるで、大企業が倒産したような事態であるが、私には、東京都の現状とダブって見える。
切腹すべきは、やはり石原、猪瀬、ますぞえの三人でしょう。そして、歴代市場長は、打ち首か?

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