2016年10月9日日曜日

RAINY TOKYO 02

キリコテラスから数寄屋橋交差点を眺める。
さっきの文章で、ボーンシリーズでマット・デイモンの三作品目とあるのは4作品目の間違い。
映画はシリーズになるとなかなか難しい。つじつま合わせで無理が出てくるんだね。
猿の惑星、エイリアン、ターミネーター等、第一作品が最高だ。
ボーンシリーズでも、第一作目が、謎が多くて、おもしろい。段々中味が分かってくると、見せ方を工夫して洗練されたよさが出ることもある。
第三作のアルティメイタムがそれだった。至るところに監視カメラが設置されたロンドン。そのウォータールー駅構内の緊迫感は素晴らしかった。
今回は、SNSの大手情報産業とCIA国家権力の癒着、個人情報が監視されている状況を背景に、ボーンの父親の仇討ちみたいな話で、無理があった。
カーチェイスも無茶苦茶で、うーん、絶対ありえない。
また、日比谷スカラ座でも、ありえない事態が発生。カミナリにより、瞬間的に停電があって、上映が10分くらい中断したんだ。

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