2016年12月31日土曜日

WINTER FLOWER

U CAN FIND SAZANKA FLOWER EASELY IN TOKYO.
なんだかあっという間に今年が終わってしまいそうだ。今年もまた、悔いの残る一年でした。
部屋の片付けが出来なかった。話題の映画見逃した。温泉旅行に行けなかった。そして、年賀状書けなかった。

BACK YARD VIEW 02

裏の敷地ぎりぎりに新しい家が建ったために、真っ暗になった我が家の裏庭。多分、松の木は枯れる。梅の木も来年は咲くだろうか?
日当たりの良し悪しで、庭も人生も大きく左右される。
隣家の林檎の木は既に枯れた。裏の家の潰された庭の、樹齢50年の紅梅白梅二本の古木は、今年の春に切り倒された。
全ての木に光りを当てるのは無理なのか?

BACK YARD VIEW 01

わが家の裏庭からの眺めである。
(1)SKY IS BLUE
2016年の年末は、太平洋側は快晴が続き、毎日よい天気だ。
(2)TREE IS HIGH
隣家は空き家で、ヒマラヤ杉が伸び過ぎだ。鳥が集まってくる。
(3)THE NEW YEAR IS BIRDS YEAR
そう言えば、来年は鳥どしだ。ホオジロ、メジロ、うぐいすに来て欲しいが、来るのは、カラス、キジバト、ヒヨドリ、尾長、そして野性化したインコの群れだ。

2016年12月30日金曜日

真珠湾の二人

2016年12月27日、安倍首相はハワイ、オアフ島パールハーバーのアリゾナ記念館を訪問。オバマ大統領と一緒に献花した後に、所感を述べた。
真珠湾攻撃から75年の節目に、不戦の決意と日米同盟を世界にアピールした。和解の力を強調した美し過ぎるスピーチだった。
5月27日のオバマ大統領の広島訪問と対をなすものだ。
(1)REMEMBER PEARL HARBOUR これは、日本軍の卑怯な奇襲攻撃で2400人が亡くなったことを忘れるな、との意味。
(2)NO MORE HIROSHIMA、これは、市民10万人を一瞬に殺戮した戦争犯罪を繰り返すなとの意味。
(3)バランス的には全く釣り合わないし、東京大空襲や長崎他でも10万人単位で死んでる。
(4)さらに、沖縄の現実を見れば、和解と言うには躊躇する。
(5)でも、とりあえず、70年ないし75年経った時点で、けじめつけたってことか?

冬の噴水

三次公園の噴水。
年末の長閑な風景だが、ニュース見ていると世の中はなかなか大変です。順不同で並べてみよう。
(1)新潟糸魚川の大火の被災者はお正月どころではない。
(2)アルジャジーラによれば、アレッポはアサド軍が制圧。寒さの中、住民の避難が続く。
(3)パールハーバーで歴史的和解式典に参加した翌日、靖国参拝したI防衛大臣。タイミング悪すぎ。
(4)豊洲移転の不透明の中、築地市場は年末を迎えた。
(5)スターウオーズのレイア姫、先日ローグワンで見たばかり。なのに、12月27日に亡くなる。
(6)レイア姫役のキャリー・フィッシャーは1983年にポール・サイモンと結婚したが一年で別れた。
(7)彼女の母親、往年の大女優、デビー・レイノルズが翌日亡くなったのもびっくり。
(8)キャリーは、1977年スターウオーズ、1980年帝国の逆襲、1983年ジェダイの帰還に出演。おだんごヘアが印象的。
話がそれてきたので止めます。

2016年12月29日木曜日

釣り人三人

三次公園の池で釣り人三人を撮影。長閑(のどか)です。

WINTER BLUE SKY

翌日、告別式に参加。今回、初めて神道の葬儀に参加した。祭壇には榊と円鏡が飾られ、狛犬もいる。
柩の前のお別れの祈りは二拝、無音の二拍手、さらに二拝。または一拝?
外に出ると土手の上は抜けるような青空である。

MID NIGHT SUPER CAR

年末に知人が亡くなりました。お通夜の帰り、中仙道で私を追い越して走り抜けるスーパーカー。振り返るとスーパーカーとは無縁の人生であった。

2016年12月28日水曜日

WINTER ORANGE

近所を歩いていたら蜜柑の木の下を通りかかった。山茶花の花も咲いてました。

2016年12月27日火曜日

SAYONARA

SMAPは28年?も続いた人気グループだけど、ついに解散。世界に一つだけの花が、みんなで唄う最後の歌になった。ちょっと寂しいね。

2016年12月26日月曜日

GINZA NIGHT 02

四丁目交差点から中央通り、新橋方向を眺める。夜の銀座はいいなあ。

GINZA NIGHT 01

THE SAN-AI BUILDING IS A ROUND BUILDING.THIS IS MY MEETING SPOT IN GINZA.

夜の歌舞伎座 02

まず地下の切符売り場に行ったが、15000円の2階下手席が三枚残ってた。今の私には買えない金額だ。
再び地上に出て、一幕見席を見たら、立ち見しか残ってない。
うーん、かなり混んでるようだ。結局諦めた。気力もなかった。
きっと、何年か経って、この舞台(娘五人道成寺)を見なかったことを後悔すんだろうなあ。

夜の歌舞伎座 01

この三ヶ月、歌舞伎座から遠ざかっていた。(国立劇場の仮名手本忠臣蔵の通し上演は見たんだけどね)。
実は、歌舞伎座の切符を買うお金がなかったんだ。
でも、たまたま千秋楽の本日、東銀座を通りかかって、第三部を見たい思いに駆られた。時間的には間に合う。

TOKYO BLUE SKY 04

2016年12月25日の東京の空は碧かった。

メリークリスマス

緑と赤はクリスマスカラー。玄関の千両はクリスマスツリーみたいなものか?

かきふたつ

富有柿が生協から届いた。

THE RED CHRISTMAS TREE

並木通りの赤いクリスマスツリー。さっきの緑のツリーの向かい、レストランロジエの入口です。

みどりのクリスマスツリー

GREEN CHRISTMAS TREE at GINZA.

2016年12月25日日曜日

TOKYO BLUE SKY 03

本日の東京の空。気温は10度で寒いが、空は真っ青だ。財布の中身も寒くて私も真っ青だ。果たして大晦日を乗り切れるか?

TOKYO BLUE SKY 02

2016年12月24日の東京の空。
I VISITED MY BOSS ATTHE CAT STREET IN HARAJUKU FOR CHRISTMAS LUNCH. I WAS TOLD THAT THEY HAVE JUST STARTED TO KEEP A CAT FROM CAT STREET.
BUT I COULDN'T MEET HIM BECAUSE THE CAT WASJ OUT FOR THE CAT MEETING.
この日は、キャットストリートの友人宅を訪問。猫を飼いはじめたと言うので、鯛焼きを持参したが、肝心の猫は外出中で会えなかった。

TOKYO BLUE SKY 01

2016年12月23日の空。この日は強風が吹き、新潟糸魚川では大火事が発生。

年末のイルミネーション

板橋駅前の滝野川桜まつりの提灯。日本のイルミネーションはかくあるべし。
確かにクリスマスのイルミネーションは綺麗だ。21日には銀座に、24日には表参道に行ったが、昼間だった。
もっと夜歩きしたい。

SAKURA MATSURI in WINTER

滝野川の桜まつりの提灯。板橋駅前に飾られています。
この夜は中学時代の仲間がみやこ寿司にわずか三人集まった。先年は五人集まったが、一人は仕事、一人は病気。でも私以外は夫婦で来るから五人。これ以上になると会場選びも結構大変なんだ。

2016年12月24日土曜日

年末雑感 03

平和公園のベンチ。これは、冬至の次の日の写真です。
さて、今年は東京都知事を巡る騒ぎが続いた。
(1)年頭に、文春報道で、M都知事の公私混同問題が発覚。また、豪華海外視察も話題になる。
(2)そして、連日の批判、テレビのワイドショーの恰好のテーマになった。
(3)そして、遂に辞任。都知事選挙では、自民党と小池候補のねじれ。野党の候補選びのどたばたも情けない。
(4)宇都宮候補のまさかの辞退。とんでも候補のT候補の失態。まさかの小池知事の誕生が8月だっけ?
(5)そして、豊洲の地下の謎の空間。築地市場移転の延期と続いた。
(6)さらに東京オリンピックの膨大な無駄と無責任体制が発覚したんだ。
素晴らしい一年、稀有な一年でした。

年末雑感 02

年末になって火事が相次ぐ。新潟県糸魚川の火事はかつての酒田大火を想わせる大きな災害だ。
さて、日本では、昔から、地震、カミナリ、火事、親父と言って、四つのリスクに注意を促してきた。

(1)まず、地震について。2016年4月16日発生の熊本地震はM7で、名城、熊本城が壊れた。
また、11月22日には福島沖でM7.4の地震が発生し、福島第二原発の冷却系が一時停電した。つまり、現代の地震は原発事故のリスクを伴うんだね。
(2)次にカミナリ。10月8日、日比谷スカラ座でジェイソン・ボーン最新作を見てたら、突然中断。館内は騒然となる。カミナリで停電したんだ。
雷の発生は増えている。問題は電子機器に与える深刻な影響だ。
(3)そして火事。新潟の火事はラーメン屋の鍋の空焚きから始まり強風で拡大した。
首都直下地震に伴う火災の恐怖を感じる。
(4)さらに親父。今年も、超高齢社会、日本では、高齢者による自動車事故が多発した。逆走、信号無視は当たり前。アクセルとブレーキの違いも分からないんだ。
さらに、世界中でも、頭脳が壊れた認知症リーダーや政治家が、間違った政策を繰り出して、世界をめちゃくちゃにしてるんだね。
こわいですね!

訂正、前の記事で、宮沢賢二とあるのは、宮沢賢治の間違いでした。

2016年12月23日金曜日

年末雑感 01

2016年猿歳も間もなく去る。さるさらば。
今日は天皇誕生日。皇居の一般参賀は大人気らしい。夏に陛下が生前退位の希望を述べられたことも関係してる。
私は天皇と皇后両陛下を見て三つのことを考えた。
(1)天皇は宮沢賢二だ。雨にも負けず風にも負けず、東に震災や原発事故で苦しむ人がいれば、行って慰め、西に、洪水や台風で苦しむ人がいれば、行って励ます。糸魚川の大火にも心を痛める。
(2)天皇は太平洋戦争の傷跡を辿る慰霊の旅人だ。今年も激戦地ペリリュー島や多数の市民を巻き添えにしたフィリピンを訪ねた。
(3)天皇は、日本というブラック企業で働く非正規労働者だ。
定年が無いので、80過ぎた高齢でも隠居出来ない。海外出張や国内出張もしょっちゅう。休日手当もプライバシーもない。
厚生省は電通に強制捜査に入ったが、宮内庁にも行った方がいい。天皇働きすぎ。

師走の平和公園

2016年も残りわずか。大晦日を前に、支払いを済ませるために、頭を悩ます毎日です。
(1)年末年始の税金の手配はすんだ。多分引き落とし出来る。
(2)クレジットの決済は、3枚のカードの内、2枚はめどがつく。
(3)電話代は契約見直しで、少し安くなる。さっきコンビニで払う。
(4)健康保険と私的保険の月末引き落としも多分OK。だが、私的保険は解約しようかなあ。
(5)年末の挨拶も大分済んだ。後は本日の忘年会、明日の昼食会で終わり。
(6)海外へのクリスマスカードは済ませたが、例によって年賀状はまだ。多分、新年の仕事になる。
(7)さっき床屋に行く。いつもは格安店だが、年末は近所の義理で床屋に行くんだ。
(8)そして、これから医療費を払いに行きます。
枯れ葉の公園のように、懐寒し冬の風。

2016年12月21日水曜日

冬のデザート、ネージュ

久しぶりに訪れた和光サロンにて、季節のデザート、ネージュ(雪)を注文。屋根に真っ白な雪が積もった小屋に見立てたお菓子です。
バニラアイスの家の上に生クリームで包まれたスポンジとパンナコッタ、苺のコンポートが載って、素晴らしいハーモニーを奏でる。
家の周りの紅い色は苺やラズベリー、ブルーベリで、白い家と鮮やかなコントラストを見せる。
濃厚で、しかも予想外の爽やかなスイーツです。

2016年12月20日火曜日

空き家風景

なかなか風情ある空き家です。風雪に堪えたモルタルの表情がなんとも言えない。

下板橋駅風景 02

50年前と変わらない、下板橋駅プラットフォームから池袋の操車場方面を眺める。
週末は、この駅から近い滝野川で中学時代の友人に会うんだ。
この年末は、仮名手本忠臣蔵第三部初日に始まり、横浜で焚火会、茗荷谷のお寺に挨拶、赤坂の旅行会社に差し入れ等、いろんな人に会えた。
さて、明日は冬至。1844年のイングランド、マンチェスター近郊の小さな町、ロッチデールのトードレーンにCO-OPの店が開店した日なんです。
コープカレッジのクイニー先生からクリスマスカードが届く。80歳になったけど、テニス続けてる。
ギュンター博士からも絵葉書が届く。トランプ勝利にショックを受け、ペルー旅行で傷心を癒してるそうです。

下板橋駅風景

副都心池袋からわずか二つ目とは思えないローカル振りが素晴らしい。基本的に、私が最初に来た50年前と同じ光景である。

ファルコン号船底

ミレニアムファルコン号の船底。

ミレニアムファルコン再び

ミレニアムファルコン号カツカレーバージョン。円盤型の宇宙船はカツカレーに擬装され、帝国軍の監視を逃れる。
カツカレーの価格帯としては、1000円以下が望ましい。
キャベツ、味噌汁お代わり無料!

2016年12月19日月曜日

ストームトルーパー再び

池袋地下道で、再びストームトルーパーに遭遇。
アベノミクスが行き詰まり、経済成長が覚束ない。浜田先生も黒田総裁も匙を投げた日本経済。
そこで権力者が考えるのは、いつでもどこでも、戦争と言う公共事業による成長戦略だ。
軍需産業、特に兵器は単価が高い上に、軍事予算がついてるから、濡れ手に粟のうまい商売なんだね。
三人吉三の台詞じゃないが、こいつは春から縁起がえいわい。
大学の軍事研究費用がかなり増えたらしい。
そして、もうひとつの成長戦略が、カジノと観光なんだって?

徘徊老人日記 04

赤坂エスプラネード通りからの眺め。かつて、この通りは、田町通りじゃなかったかな?
深夜に歌舞伎町を歩くと、怪しい客引きに、社長と呼びかけられるんだけど、国会議員宿舎も近い、この界隈では、先生と呼びかけられた。
30年前の話です。

徘徊老人日記 03

赤坂二丁目の坂の上から、みすじ通り方向を眺める。前に働いていた職場に年末の挨拶に来たんだ。

徘徊老人日記 02

これは、コントラストが強すぎて、よく分からないが、銀座中央通りと思われる。
自分がいつ、何処に居て、何をしていたのか?携帯カメラのおかげで分かるようになった。
うーん、でも、何していたかはちょっと分からない。

徘徊老人日記 01

最近、あちこち出かけるが、何処に行ったのかよく覚えていないケースが増えた。そんな時、携帯に写った写真があれば、自分の行動が分かるんだ。
例えば、これは多分京橋の写真。日付は12月17日だ。

銀座線の鉄鋼框構造

1927年開業、1934年にかけて順次開業した地下鉄銀座線のトンネルを支えているのが、H型鋼を大量に使用した鉄鋼框(かまち)構造なんです。
(METRO WALKERより)

KANDA UNDER GROUND 01

地下鉄神田駅プラットフォーム風景が凄い。まあ、工事中なんだけど、デビュッフェの絵画みたいな迫力。
銀座線は昭和二年開業の東洋初、日本最古の地下鉄で、土木遺産認定です。

2016年12月18日日曜日

TOO HOT RA-MEN IN KANDA

I DON'T RECOMMEND THE TAIWAN RAMEN OF MISEN FROM NAGOYA.
神田駅北口を万世橋方向に歩いていくと行列のあるラーメン店、味仙の台湾ラーメンに遭遇。つい入ってしまった。
ここのコンセプトは理解不能。そもそも台湾にラーメンはないし、この店は名古屋から来ている。
そして、とにかく辛い。あちこちでむせる人が続出。さらに、熱くて、汗かいて、もう大変です。

SEASON'S GREETING 2016

DEAR MY FRIENDS、 I HOPE U WILL HAVE A HAPPY NEW YEAR.
ALL WAR OVER THIS WORLD SHOULD BE STOPPED. I HOPE PEACE AND LOVE IN SYRIA.

AWA-ZEN-ZAI at MIHASHI

上野広小路の甘味屋も充実してるが、やはり、みはし本店は落ち着く。この日は、あわ善哉を注文しました。
周辺の和風甘味は、他に、湯島切り通しの、みつばち、鶴瀬。他に、喫茶はないけど、ドラヤキのうさぎ屋、かりんとうの花月、最中の壺屋、あられの竹仙等がある。いずれも味わい深い店舗である。

TEN-DON at TEN-SUZU

上野広小路の裏通りにある天寿々(てんすず)にて天丼上をいただきます。
それにしても、上野界隈は素晴らしい文化的な町だ。丘の上で音楽や絵画、彫刻等を鑑賞した後、公園の森を抜けて、ふもとの不忍池に至れば、美味しいものがいっぱい。
大体、亀屋か伊豆栄の鰻だが、天寿々の天丼と言うのもよい。
その他には、藪の天ぷら蕎麦、蓮玉庵のせいろ、井泉のトンカツ、桜井のオムライス、ナイルのカレーライス、伊勢の親子丼、風月堂のハンバーグ、黒船のビーフシチュー等。
さて、この天寿々だが、たしか木曜がお休み。ランチしか来たことないが、仲町の裏なので、夜は客引きが目立つ独特の雰囲気で、あまり教育的雰囲気ではないんだ。
しかし、一歩店内に入れば、ハイレベルかつ庶民的な昭和の香りが懐かしい。
定食もあるが、昼はやっぱり天丼でしょう!

西洋美術館の前庭02

ブールデルの彫刻、弓を射るヘラクレス。青空に向かって弓を弾く。

2016年12月17日土曜日

西洋美術館の前庭01

今年、世界遺産になりました。

西洋美術館にて

ルーカス・クラナーハ展の入口。これもすごくわかりやすい絵だ。クラナーハはルターの友人で、時代はまさに宗教改革。進取の気性に富む芸術家は、工房を拡大し、宗教的ベールを隠れみのに大量のヌード作品を量産した。
彼は単なる作家ではなく、現代の出版社社長と映画監督みたいな感じか?さらにプロデュースもし、政界にも進出した。

2016年12月16日金曜日

ホロフェルネスの首とユディト

文化会館の興奮醒めやらず外に出ると、ルーカス・クラナーハの不思議な絵の看板に会う。ホロフェルネスの首を持つユディトである。
小生は、10月15日の初日に既に見ていたが、なんだか記憶が曖昧だ。

驚異のバイオリニスト

モーニングコンサート終了後にファンにサインする周防亮介さん。2010年にチェコでプラハ室内管弦楽と共演してヨーロッパデビュー。その後、フランスで活躍、14年にロシア音楽の家にアジア人で初めて招聘される。
2011年東京音楽コンクール一位。その他多数のコンクールで優秀な成績を修める。
その凄さは、最初の音を聞いただけで分かる。
本日のプログラムは、パガニーニ、フランクそしてアルプス一万尺。