2016年12月17日土曜日

西洋美術館にて

ルーカス・クラナーハ展の入口。これもすごくわかりやすい絵だ。クラナーハはルターの友人で、時代はまさに宗教改革。進取の気性に富む芸術家は、工房を拡大し、宗教的ベールを隠れみのに大量のヌード作品を量産した。
彼は単なる作家ではなく、現代の出版社社長と映画監督みたいな感じか?さらにプロデュースもし、政界にも進出した。

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