2016年12月14日水曜日

ちょっと休憩

昨日、沖縄の海にオスプレイが墜ちた。空中給油訓練の最中に、プロペラが給油パイプに接触して切断。プロペラが破損して墜落したんだ。
この報道に関連して、私が非常に感銘を受けた二人の発言を引用したい。
(1)まず、沖縄米軍のトップ、ニコルソン調整官は、パイロットは県民に被害を与えてないから表彰(!)したいと話した。
(2)稲田防衛大臣は、オスプレイは墜落したのではなく、不時着(?)したと述べる。

うーん、この人達、頭がどうかしてる。一度、MRI検査した方がいいね。
特に、稲田防衛大臣は、南スーダンの内戦について、「戦闘ではなく衝突だから平気」と、意味不明のこと言ってるから深刻だ。

かつて、野党時代、2011年12月5日に、稲田氏が、当時の一川防衛大臣を追求した実に見事なセリフが思い出される。
(1)いわく、自らを安全保障の素人と言ったことに対して、「自分は素人だ等と言っているおめでたい人を防衛大臣に据えるようなおめでたい国は、世界中どこにもありませんよ」
(2)また、「防衛大臣、あなたは自分の役目が分かっているのですか?あなたの任務は国を守ることなんですよ。それなのに、あなたは自分を守ることに汲々としてるじゃないですか?」
(3)さらに極めつけ、「何を甘い認識を言ってるんですか。沖縄の皆さんは許していませんよ。日本国民も許していませんよ。」
うーん、実に素晴らしい追求だった。
立場によって変わる人生の皮肉を感じますね。
まさに日本は、スーダンの情勢を認識出来ない素人を防衛大臣に据えた、おめでたい国。そして、稲田大臣には、「あなたにとっての国益とは、日本の国益なんですか?アメリカの国益なんですか?」
「こんな嘘の話を聞くために、国会議員に税金払ってるんじゃないんですよ。いい加減にして下さい」と言いたい。

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