2016年12月14日水曜日

赤い花

近所の山茶花。さざんかは、焚火の歌の出だしで出てくる花だ。
さざんか、山茶花咲いた道、たきびだ焚火だ、落ち葉焚き。
当たろうか、当たろうよ、北風ぴゅーぴゅー吹いている。
つまり、かつての東京では、路上で落ち葉に火を付けて焚火していたんだ。
家の庭でも石油缶の下に空気穴空けた簡易ストーブで紙くずを燃やしていた。
それが、ダイオキシン問題のために禁止され、路上での焚火は無くなってしまった。
1980年代のことである。

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