2017年2月6日月曜日

一月のブックレビュー

2017年1月もまた無益に過ごしてしまった。
社会に貢献する労働もせず、もっぱら消費するだけの生活で、世間に顔向け出来ない。
ただ、消費も需要創出と考えれば、それなりの社会的役割も無きにしもあらず。
ということで、一月に買った本だけど、写真の4さつだけ。
(1)いぬやしき第8巻、奥浩哉のSFコミック。年に2冊のペースで単行本にまとめるから、4年も続いてる。傑作です。
(2)東京の敵、猪瀬直樹(角川新書)緊急出版と銘打ち、1月20日発行、夜のプライムニュースに出演した著者が豊洲について語っていた。
(3)破門、黒川博行(角川文庫)151回直木賞作品が文庫になった。すぐに映画も公開される。
(4)愚行録、貫井徳郎(創出推理文庫)一読して、桐野夏生のグロテスク(2003年)を想起。ディテールと文体の類似は偶然か?
これも映画化され2月18日公開とのこと。
そういえば、いぬやしきも10月からアニメ公開。さらに実写映画化されると言う。
文字媒体とテレビ、アニメ、映画の連携が早いです。

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