2017年3月31日金曜日

SAKURA CAKE

桜のケーキ。2013年12月の帝国ホテル恒例のスイーツアート展覧会より。
SAKURA SWEETS CAKE AT THE SWEETS ART EXHIBITION IN 2013.

SAKURA at YASUKUNI

靖国神社の桜、鶴田浩二の同期の桜が聞こえてくるようだ。
SAKURA IN YASUKUNI JINJYA SHRINE.
22nd MAR.2013

SAKURA at SHAKUJI-I RIVER

4th of APRIL、2010
THE RIVER SIDE SAKURA IS SO BEAUTIFUL.
THE SAKURA FAMOUS TOKYO RIVERS ARE SUMIDA、 KANDA、MEGURO AND SHAKUJII RIVER.
IT IS SHAKUJI-I RIVER SIDE SAKURA SEVEN YEARS AGO.

SAKURA IN NATIONAL MUSEUM

SAKURA AT THE BACK GARDEN OF NATIONAL MUSEUM IN UENO PARK.
1st APRIL、2010

石神井川の夜桜

ガラケイの中に残った過去の桜の写真をいくつか。
まず、これは2008年3月28日の中板橋、石神井川添いの夜桜です。

SAKURA 2017

THE SAKUR、CHERRY BLOSSOM IS NOW BLOOMING IN TOKYO.

平和公園の桜

金曜日午後の桜です。

平和公園のお花見 02

今年2017年の東京の桜は、3月22日開花、4月2日頃満開の予定。
THE SAKUR WILL FULL BLOOM AT 2nd APRIL IN TOKYO THIS YEAR.
U CAN ENJOY THE FIRST BLOOMING、 FULL BLOOMING and FALLING SAKURA FLOWERS.

平和公園のお花見 01

THE SAKURA BLOOMING AT HEIWA PARK IN ITABASHI、TOKYO.
U CAN SEE THE JAPANESE HABIT OF OHANAMI AT ANY PLACE UNDER THE CHERRY TREE.

2017年3月28日火曜日

麹町の鰻 03

麹町三丁目の鰻屋、秋本で共水鰻をいただく。絶品です。
この店、雰囲気も料理も素晴らしいが、次回は普通の鰻丼にしたい。
(1)共水鰻は美味しいが、やっぱり高い。わが家の家計には厳しい。
(2)結局うなぎはご飯の上に載せるんだ。
(3)なお、お新香が極めて充実してる。漬け物だけでもご飯が美味い。

麹町の鰻 02

このお店、よく知らなかったが、こじんまりとして、すごくいい雰囲気。
いつも悩む、鰻丼か鰻重かとの選択。仲居さんの説明では、鰻丼がご飯の上に鰻が載ってるが、鰻重では、鰻とご飯が分かれてるらしい。
最初、理解出来なかった。百聞は一見に如かず、鰻重を注文し、蓋を取って納得。
確かに別々です。

麹町の鰻 01

国立劇場50周年を播磨屋、中村吉右衛門丈の三本締めで祝い、実にめでたい。
1966年開場した国立劇場には1968年から通い始めたから、小生にとっては48年目だ。
当時は、学生だから学割で三階席ばかり。たしか250円?映画のロードショーが500円の時代だった。
と、言う訳で、気持ちが大きくなった小生は、かねて気になっていた鰻屋、秋本に入ってみた。なんと共水鰻があるではないか。
値段も確かめずに共水鰻のお重を注文。
美しい重箱が現れる。

三月の国立劇場

国立劇場開場50周年記念の様々な企画の最後が、この伊賀越え道中双六の通し狂言。
二ヶ月前から千秋楽の切符を手配して張り切っていたが、その日の早朝、北海道の友人、T君の訃報が届いた。ショックだった。
あちこちメールを送り、友人のK君が札幌に飛ぶので、諸事を託して出かける。
実は、国立劇場での観劇に際して、たまにこういうことがある。
ずっと昔、叔父が急死した時は、流石に観劇を止めた。
学生時代には大学封鎖中にバリケードから出て芝居を見に行く。
今回もどうしようか考えたが、T君の冥福を祈りながら、これも供養と考えて出かける。
遅刻したのはやむを得ない。
さて、歌舞伎の中でも私の好みは、世話ものや白波ものです。時代ものや特に仇討ちは苦手なんだ。
でも、一昨年の舞台の評判がよく、読売演劇大賞を受賞した話題作なので観ることにしたんだ。

二つの千秋楽 02

2017年3月27日、国立劇場の歌舞伎、通し狂言、伊賀越え道中双六の千秋楽。芝居がはねた後のロビー風景。
2016年9月から2017年3月にかけて国立劇場開場50周年記念公演の最後を飾るものだった。

二つの千秋楽 01

KISENO-SATO、THE NEW YOKOZUNA CHAMPION SUMO WRESTLER HAS WON THE VICTORY.
THOUGH HE WAS BADLY DAMAGED ON THE LEFT SHOULDER ON FRIDAY.
THEY SAID IT IS A MIRACLE.
大相撲大阪場所、千秋楽。稀勢の里の試合は奇跡的だった。
金曜日に日馬富士の激しい相撲で土俵下に転落した稀勢の里、左肩の傷は深刻で力が入らない。休場かと思われたが、翌日の土曜には鶴竜と対戦。呆気なく負ける。
誰もが、日曜、千秋楽の試合は照ノ富士の勝ちと思ってた。
その予想を裏切り、本割り、優勝決定戦と連続して勝ち、優勝した。
相撲史上に残る優勝となった。

白金台のカレーライス

庭園美術館で、並河靖之七宝展を鑑賞してから、日本庭園を散策。少しお腹が空いた。
実は、目黒駅近くのトンカツ屋、とんきに行くつもりだったが、時間が合わなくて、昼ご飯抜きだった。
帰りは三田線に乗るつもりで、目黒通りをぶらぶら歩いて、白金台駅まで来た。
そこで、ふと高校の友人、T君のことを思い出した。
北里大学に勤務したT君は結婚して、この辺りに新居を構えた。私は友人とお祝いに柱時計をプレゼントしたんだ。30年以上昔のことだ。
さて、地下鉄駅の近くにジョナサンがあったので、カレーライスを食べることにした。
実は、最近、チェーン店のカレーライスにはまってる。
白金台のジョナサンなら特別の味がするかと期待したんだ。
写真はスープカレー、チキンにベーコン、野菜もいっぱい。
中辛です。税込み1187円。

2017年3月27日月曜日

庭園美術館のスイーツ

庭園美術館の陽射しのあるカフェで、マロンパイをいただきました。
(2017年3月25日)

新館テラス

旧館から庭の開放的な通路を通り、新館に向かう。展示室の他に、お土産、食堂コーナーがある。

庭園美術館外観 04

外観は何となく懐かしい。昔の小学校や病院の感じ。
こういう民間住宅もあった。

庭園美術館外観 03

無駄な装飾を廃して、すっきり仕上げています。

庭園美術館外観 02

入り口

庭園美術館外観 01

なんかすっきりしています。普通な感じ。

朝香宮邸の窓

THE WINDOW OF TEIEN MUSEUM AT SHIROGANE.
1983年に開館した庭園美術館に使用されているのは、昭和8年に建てられた、旧朝香宮邸のアールデコ洋式の建物です。
昭和8年(1933年)は、満州事変の2年後で日本の中国侵略が本格化した頃。
フランスに軍事研究のために留学していた鳩彦王子様が、交通事故に遭い、看病に行った朝香宮夫妻は、アールデコ様式が気に入り、この建物を建てた。
フランスの軍事技術はたいしたことないが、アールデコは気に入ったんだね。

2017年3月25日土曜日

朝香宮邸の窓から 02

朝香宮邸の窓から

伸び伸びと育った赤松が美しいのう。

庭園美術館の庭園

THE GARDEN OF GARDEN MUSEUM.
I VISIT THE TOKYO METROPORITAN TEIEN ART MUSEUM FOR THE SHIPPOH ART OF NAMIKAWA YASUYUKI.
明治の七宝作家、並河靖之の展覧会のために、庭園美術館に来ました。
庭では、野外能の芝能も開催されていた。

とうろうめぐり 03

ベレー帽かぶった苔丸灯籠。

とうろうめぐり 02

苔むした三角石灯籠。

とうろうめぐり 01

根津美術館の庭には石灯籠がたくさんあります。

NEZU GARDEN WALK 02

根津美術館の庭の見頃は五月かな。

NEZU GAREN WALK 01

3月の根津ガーデンはまだ淋しい。

2017年3月24日金曜日

HIKIN-SAI TEA HOUSE 03

茶室被錦斎を下から見上げる。
さて、茶席の道具メニューの続き。
風炉先屏風は遠州好み七宝文透(すかし)、水指しは楽山綴じ目、朱色の粋な棚は山里。
大きな茶器は春秋まきえ平なつめ。
茶杓は鵬雲斎作の宝舟。茶碗は彫り三島アコギ焼き。建水は塗り曲、蓋置きはごとく。
お茶は、一香園の日影白。お菓子は塩野の花あかり、でした。

HIKIN-SAI TEA HOUSE 02

被錦斎の茶席は、初心者と未経験者向けだから、待合、つくばい、席入りもなし。
懐紙や扇子を持参したが不要。正客もなく、気楽な席でした。
床は雨に桜と蛙図(浮田一惠)、青磁下蕪の花入れには椿が一輪。
香合は景徳鎮の染め付け、誰が袖。釜は過日、弘仁亭無事庵で拝見したと思しき、丸文筒の釣り釜です。
ここで、2月のブログで、無事庵のことを時庵と誤記していたことに気付く。
炉縁は黒地に金の柳模様が粋な目張り柳まき絵。

HIKIN-SAI TEA HOUSE

根津美術館の茶席、初めての茶席、春風に誘われて。
会場は四つある茶室の内、被錦斎(ひきんさい)、ただし被の文字は手へん。
6組に分かれて、20名づつの参加です。
内部の写真は撮れません。

2017年3月23日木曜日

JAPANESE GARDEN 03

ひきんていのつくばい。

JAPANESE GARDEN 02

FROM HIKIN-SAI U CAN SEE ANOTHER TEA HOUSE、 KONIN-TEI BEYOND THE POND.
WHERE BEAUTIFUL IRIS FLOWER BLOOM IN MAY.

JAPANESE GARDEN 01

根津美術館の茶会と言っても、今回は初心者向きの薄茶席です。
前世紀には、正式な茶会に参加したことも数回あるが、今世紀に入ってからはない。
茶席だけなら、畠山記念館の茶室、浄楽亭、MOA美術館の一白庵、根津美術館の閑中庵牛部屋等が思い出される。
そして、本日は根津美術館の被錦斎(ひきんさい)の初心者向け茶席に参加しました。

林檎ひとつ

3月23日は、国会で森友学園のK前理事長の証人喚問があった。
WBCは、日本アメリカの準決勝で、日本は惜敗。
ロンドンでは、ウェストミンスター橋からビッグベンまで暴走事件が発生。単独テロ?

そして、私は、根津美術館のお茶会に参加しました。

夏みかん四つ

近所の庭になってた夏みかん。先日いただきました。

うなぎ屋の中

きくかわ日比谷店の中は、商店街の横丁風の造り。
今、私の居るのは、椅子席で、半個室風になっています。とにかく通路挟んだ向かい側は小座敷が並んで、いい感じ。
THE INSIDE OF KIKUKAWA、 AN EEL RESTAURANT AT THE UNDERGROUND OF THE TEI-GEKI THEATER IN HIBIYA.

2017年3月22日水曜日

帝劇地下の鰻

久しぶりに、もしかしたら5年振りくらいに、出光美術館地下の、と言うより、帝劇地下のうなぎ屋、きくかわ日比谷店に来た。
古唐津の名品を見て、気分が高揚したんだね。鰻重注文してしまいました。
写真は、鰻重で一番安い、イロハのイ。

逆光の桜田門

逆光の桜田門、または歪んだ景色。

出光美術館ロビー風景

このロビーからの皇居の眺望は素晴らしい。

KO-GARATSU EXHIBITION

出光美術館開館50周年の展覧会、古唐津展は素晴らしい展覧会だった。3月26日まで。
茶道の茶碗では、いちらく、にはぎ、さんからつ、楽、萩、唐津のランクがある。
ずっと前に唐津まで、皮鯨手の懸水を買いに行ったことがある。
茶碗は楽か萩、と思ってたが、本日、古唐津の茶碗の魅力を知りました。
ところで、池袋の東武デパートの茶道具売り場が消えた。
ニトリ家具店が入って六階売り場のリニューアルに伴うものだ。
困る。

Memento Mori by RM

I HAVE BEEN TO THE ROBERT MAPPLETHORPE PHOTOGRAPHS EXHIBITION AT CHANEL NEXUS HALL.
先日、銀座ネクサスホールの写真展、ミメントーモライに行ってきました。
シャネルの四階にあるこのホールでは、時々、刺激的な写真展が行われます。2011年のベッティナ・ランス展、ヒロインズは、女優の白黒巨大ポートレートの展示で圧倒された。観客は私一人。
今回は、まず混雑してるのに驚いた。
そして、タイトルのMEMENTO MORIは、REMEMBER THAT U HAVE TO DIE.死を想起せよ。
42才で死んだRMに相応しいタイトルだが、作品の多くはSEXを象徴するもの。
一人でゆっくり鑑賞したかった。

2017年3月21日火曜日

SPRING HAS COME 04

それにしても、新横綱の稀勢里は強い。
一方、私の贔屓の日馬富士は弱さが目立つ。

SPRING HAS COME 03

それにしても、報徳学園と多治見の試合は一方的だった。
21対0と言う大量得点。過去の記録、24点に迫るものだった。

SPRING HAS COME 02

それにしても、築地市場はどうなるのか?
豊洲市場は安全だが安心できないって?

SPRING HAS COME 01

近所の公園にて。

2017年3月20日月曜日

シリア内戦の死者を悼む

2017年3月19日のNHKスペシャル、シリア、空爆の街は衝撃的だった。
反政府軍の拠点、アレッポが、アサド政府軍とロシア軍による攻撃を受け、占領されるまでの日々を、ある病院の映像を通してレポートしています。
40万人の死者の冥福を祈る。そして、国際社会の監視で、市民への虐殺が終わることを願う。(合掌)