2017年5月31日水曜日

紫陽花咲く

玄関の紫陽花が咲き始める。
さわやかな五月も今日で終り、梅雨も近い。
2017年もあっと言う間に半分だね。
五月最後のニュースは、宮里藍の引退とタイガーウッズの逮捕。
白鵬の優勝と高安の大関昇進。
北朝鮮のミサイル三連発。オリンピックの経費負担。
そして、我が家も何とか月を越せそうだ。

2017年5月30日火曜日

玄関の皐月

実は、皐月(さつき)とツツジの区別がつかない。
菖蒲(あやめ、しょうぶ)と杜若(かきつばた)もわからないが、根津美術館の杜若は五月上旬で、明治神宮の花菖蒲は六月だ。
薔薇の花も盛りを迎えたが、なかなか古河庭園にも、鳩山邸にも行けません。
庭の梅は熟し、紫陽花も花が開きそうです。

2017年5月29日月曜日

UNA-DON OF KAWA-EI AT AKABANE

蓋を開ければ、赤羽の鰻である。
これで1900円は立派。老人には充分。
壁には有名人の色紙がずらり。孤独のグルメでも紹介されたみたい。松重さんの色紙もあるね!
そういえば、作者の谷口ジローさんも亡くなった。
「坊ちゃんの時代」は名作でした。

川栄の鰻丼 01

行列の出来るうなぎ屋、川栄の前を通りかかると行列がない。
流石に、月曜の午後だからね。
久しぶりに入って見たら、狭い店内に店員の数が多いのに驚く。
一番安い鰻丼1900円(内税)を注文。
吸い物お新香付き。

AKABANE WALK

1番街に入ってすぐ、まるますの向かいの果物屋さん。
日差しが強くて、果物が赤羽。
左側裏にはOK横丁。ハイヌーンの赤羽は、ウエスタンの香りがする?

AKABANE HIGH NOON

白昼の赤羽1番街に来た。
税金を払いに来たんだけれど、毎日いろんなことがあって、前期高齢者にはついていけない。
(1)今朝、またまた北朝鮮のミサイル発射。段々日本に近付いてくるね?
(2)昨日の、白鵬と日馬富士の勝負はよかった。白鵬の全勝優勝はすごい!
(3)韓国の前大統領の裁判が始まる。米国大統領のロシアゲート問題も捜査が進む。
(4)森友学園の次は加計学園か?総理大臣の権力はすごい。関係性パワーもすごい。
(5)国内問題から目を逸らすには、戦争の危機が一番。内患を抱えた指導者達が、外憂を作り出してる?

ロックポスター展覧会

文化村ギャラリーにてロックポスター展覧会を見る。
今年前半はいろいろな展覧会に行ったけれど、あんまり沢山見たので、何だかわからなくなっています。
陶磁器の茶碗沢山見たのは覚えている。

2017年5月28日日曜日

ポスターチラシ写真

27日に行った、ソールライター写真展覧会のチラシ。素晴らしい展覧会でした。
(そういえば、26日は、新橋演舞場でチラシ寿司食べた)。
実は、土曜日は大変忙しい。
池袋東武デパート6階画廊で、2時から亜土ちゃんのギャラリートーク。
2時30分から、ときわ台北口で小池晃の街頭演説会、3時半に歯医者の予約。
結局、当初予定のアツコバルーの展覧会も亜土ちゃんのトークも行けなかった。
水森亜土は、永遠の少女を演じて半世紀。ある意味、山本リンダや黒柳徹子と通じる。
日本共産党書記局長の小池晃さんは、わかりやすい話で共謀罪の矛盾を指摘していた。
花見の下見の例え話はまさに落語だが、これで言いたいことが言えない社会になるとしたら笑ってられない。
そして、私の財布には今、1000円しかない。歯医者の代休足りるかなあ?

2017年5月27日土曜日

FIND SAUL LEITER

SAUL LEITER(1923〜2013) IS AN AMERICAN PHOTOGRAPHER.
1950年代ニューヨークでファッション写真を撮影。
1980年代引退
2006年、ドイツの写真集で再発見?
見るものすべてが写真になる。
6月1日の夜記念講演会あり。

ソールライター展覧会を見る。

今、財政的にピンチで、しかも土曜日だからお金もおろせない。
財布には3000円しかなく、歯医者にも行くから、たまたま切符を持っていたアツコバルーの展覧会に行くつもりだった。
だけど、土曜日は、2時開場だった。
それで、文化村美術館のソールライター展に行くことにした。
素晴らしい展覧会でした。
U SHOUKDNT MISS IT.
問題は、チケットは現金のみ。1400円。
そして絵葉書二枚買ってしまった。

文化村に行く

土曜日はすごく忙しい。
まず、歯医者に行かなくてはならない。
アツコバルーの展覧会も行きたい。

2017年5月26日金曜日

東をどり其参

蓋を開ければ、いつもと同じ鮨折詰。
一応解説すれば、車海老、穴子、厚焼き卵、印元、白魚、錦糸卵、ごま、干瓢、茗荷、椎茸、生姜。

東をどり其弐

幕間に急いで一階の弁当売場に駆け付け、料亭の鮨折をゲット。
本来は予約制だが、当日売りも若干あるんだ。
六つの料亭が同一メニューで作る名物鮨折詰、今年は新喜楽でした。

東をどり其壱

平成29年5月26日、金曜日、新橋演舞場にて第93回東をどりを鑑賞。
母の朝食、昼食を済ませ、バスに飛び乗る。だが、電車は乗り遅れた。
開演に一分遅刻。
今年の趣向は、宇宙、星月妓夜譚(ほしとつきめぐるよばなし)
第一幕は長唄、島の千歳、花柳流。清元、流れ星、西川流。
30分の幕間を挟み、第二幕は夜空に輝く物語、全八景。尾上流。
ファンタジックな演出が冴えて、いつもと少し違った味わいでした。

ROSE in RAIN 03

東京都の三大問題。
(1)豊洲移転か築地再建か?
(2)オリンピックが出来るか?お金は誰が払うのか?暑い夏にテロ対策。
(3)首都直下地震対策。っても、対策しようがない。福島原発の燃料プールどうなってるの?
さて、私の結論は、オリンピック返上。首都移転。築地再建。

ROSE in RAIN 02

世界の大問題。
(1)戦争。各地の紛争、特に、シリア内戦が終わらない。難民の増加。
(2)貧困。南北格差は解消せず、先進国内部の格差も広がる。
(3)環境。地球温暖化、気候変動。大気、水、土の汚染。放射能汚染広がる。
これらは、ほとんど我が家に当て嵌まるんだ。
私はほぼ難民状態です。

ROSE in RAIN 01

我が家の大問題。
(1)アリンコが台所に侵入。
(2) 藤つるが伸びすぎ、窓わくを覆う。
(3)ベランダの水飲み場にカラスが出現。
いずれも人間のエリアに外敵が侵入するケースだ。

2017年5月24日水曜日

JAZZ IN IKEBUKURO

20〜21日の週末は池袋ジャズ祭でした。
毎年この時期に西口で開かれるイベントで、楽しみにしているんだ。

2017年5月22日月曜日

近所の薔薇 01

近所のお屋敷の薔薇。同じ薔薇とは思えない美しさ。

我が家のバラ 02

あんまり小さなバラだから、近付いて大きな写真にします。
近所の薔薇と比較すると、薔薇にも格差があるのがよく分かる。
2017年5月22日撮影。

我が家のバラ 01

玄関の野薔薇が咲いた。

TRIPLE PAGODA at NARITA

この美しい三重塔は1712年に建立された重要文化財です。
貰った案内が中国語なので、細かいことはわかりません。

2017年5月21日日曜日

川豊の鰻重

待つことしばし、遂に川豊の鰻にご対面。
感激のために手が震えピンボケ写真になりました。

ENTRANCE of KAWATOYO

川豊の入り口。左側でさばき、右側で焼く。鰻にとってはまさに地獄だが、人間にとっては天国。
殺生が習いの六道巡りの入り口を抜け、急勾配の階段を上がり、2階の大広間に通されると、まさにダンテの神曲の世界が広がる。
練獄の海からは、英語、中国語、韓国語等が聞こえバベルの塔の様です。

川豊本店に着く

AT LAST WE HAD ARRIVED AT THE MOST FAMOUSE EEL RESTAURANT、 KAWA-TOYO.

NARITA-SAN WALK 04

参道をさらに上ると、近江屋、菊屋等が並ぶ。
U CAN SEE FAMOUS EEL RESTAURANTS、OHMI-YA、KIKU-YA etc. ON THE WAY TO NARITA-SAN TEMPLE.

NARITA-SAN WALK 03

成田山参道を歩く。
道間違えて新参道から来たから、先に、総門を見て参道を戻る形になっています。
お参り前に鰻食べたいんだ。

NARITA-SAN WALK 02

成田山参道風景のタイトルを英語にしました。
NARITA-SAN SAN-DO SAN-PO.
U CAN SEE MANY EEL RESTAURANTS ON UR WAY TO THE MAIN GATE OF NARITA-SAN SHINSHO-JI TDMPLE.
THE BIG WOODEN HOUSE WITH A TOWER IS OHNO-YA.
大野屋の立派な建物は、登録有形文化財です。

2017年5月20日土曜日

成田山参道風景 01

五月の金曜日、気温は25度を越え、快晴だが、爽やかな風が吹き湿度も低い。
前期高齢者がお参りするには絶好の日和である。
だが、認知能力に若干の問題があり、駅からの道を間違える。
新参道を遠回りして総門に着く。
参拝の前に鰻を食うことにする。
参道を上ると、大野屋の立派な建物が見えてきた。

成田山参拝

仙台のK先輩が成田山にお参りに行くのに着いて行きました。
Kさんの目的は、ご朱印。小生の目的は、鰻である。
写真は、総門から見た仁王門。

2017年5月19日金曜日

お気に入り10選 10

JAPANESE MATCHA TEA AT SHIMA-KIN.

お気に入り10選 09

下町カフェ、ペチコートレーンのロシアンティー、

お気に入り10選 08

根津カフェにて、完全なリラックス状態。

お気に入り10選 07

ホテルオークラのフレンチトーストを上野でいただきます。

お気に入り10選 06

下町の洋食レストラン香味屋のメンチカツ。

お気に入り10選 05

日比谷松本楼の珈琲。
松本楼会長の梅屋庄吉は日本に亡命していた孫文を支援した。
テロリストを支援するのは共謀罪の対象である。

お気に入り10選 04

日本橋丸善本店カフェの檸檬。
梶井基次郎の小説「檸檬」(1925)をモチーフにしたデザート。
主人公は檸檬レモンを爆弾に見立て京都丸善の書棚に置いて逃走する。
今なら監視カメラで、テロ等共謀罪の対象となり、拘束逮捕されるでしょうな。

お気に入り10選 03

黒門町の隠れ家カレー屋のチャイ

お気に入り10選 02

メロンパフェ

お気に入り10選 01

アイリスパンナコッタ

2017年5月18日木曜日

ROSE and ROSE

近所の薔薇。
壁一面に薔薇を這わせたお家です。
さて、昨夜は、40年ぶりに、デカルトの省察を読んだ。
三木清訳の岩波文庫版、星二ツだから多分100円だ。
昭和24年発行、昭和48年第28刷である。

私は三つのことを考えた。三題話的に言えば、(1)デカルトと宗教裁判、(2) 三木清と治安維持法、(3)共謀罪と言論の自由。
(1)17世紀のフランスでは、自由な思考はカトリックに背く無神論と見なされる恐れがあった。
デカルトは全てを疑い、最後に思考する自我に至るが、つねに神の存在を否定しない様に気をつけている。
ガリレオの宗教裁判がつねに念頭にあったんだ。
(2)本書を翻訳した三木清は、ドイツ、フランス留学を経て1927年に法政大学哲学科の主任教授となる。
1930年転向。1945年治安維持法違反として検挙され、終戦2ヶ月前の6月に豊玉刑務所に移送。劣悪な環境の中、終戦後の9月26日死亡。
(3)そして、2017年、現代の治安維持法、共謀罪が成立しようとしている。
そういえば、今年は、ロシア革命100周年だ。
デカルトの結論は、我思う、故に我あり。
ならば、何も考えず、忖度し、他者の意向や世間に従って流される我らは、もはや死んでるも同然か?

近所の薔薇の花

梅、桜、ハナミヅキ、ツツジ、杜若に続いて、いよいよ薔薇の季節到来。
鳩山庭園と古河庭園に行かねば。
でも、近所の花も充分美しい。

2017年5月17日水曜日

ROSE GARDEN 03

ROSE GARDEN 02

ROSE GARDEN 01

西洋美術館全景

前川国夫の先生、ル・コルビジェの作った西洋美術館。
1964年頃、最初に訪れたのは、ギュスターブ・モロー展だった。
そのモローが師事したのが、現在開催中のシャセリオーです。

文化会館散歩 04

上野の東京文化会館のひさし。
直線的な重厚な建物、ピロティの柱が軽快に支える。
西洋美術館と通じる美意識です。

文化会館散歩 03

前川先生の設計は伸びやかで気持ちいい。
ロビーの柱は森の大木みたいだ。暗い天井の照明は夜空の星のおもむきです。

文化会館散歩 02

ロビー床のタイル。
50年前に日フィルの会員で、年間チケットを購入して、毎月通ってた。
当時と変わらない場所があるのは貴重だ。
当時は仕事帰りのコンサートなので、よく寝た。
学生時代に大曲の能楽堂で毎月、鉄せん会の能を見た時も必ず寝た。
仕事始めてからは、会議の時、寝た。
この日のコンサートは一時間と短いので、うとうとするくらい。
振り返ると、居眠り人生でした。

2017年5月16日火曜日

文化会館散歩 01

今年の3月に、上野文化会館小ホールのモーニングコンサートが103回を迎えたのを機に、4月から名称が変わった。
上野deクラシックとなったんだ。
手帳を見ると、2016年12月16日が100回記念日。バイオリンの周防亮介さんのパガニーニ他。
今年になってからは、1月の小林海都さんのピアノまでは聴いている。
そして、4月に第一回目の「上野でクラシック」は、中村ふゆこさんのピアノだった。
余談ですが、ドイツ留学中の彼女は、ライプチッヒで人種差別デモに遭遇したらしい。
そして、今日は木村こういちさんのテューバ。ピアノ伴奏はついたが、テューバのソロは珍しい。
写真はロビー風景。西洋美術館を設計したルコルビジェの弟子、前川国男の設計だ。