2017年8月15日火曜日

終戦記念日 02

テレビで、全国戦没者追悼式を見る。
父、昭和天皇の元で戦われた太平洋戦争。息子の今上天皇が、深い反省をし、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願う。

日本人の戦没者は約310万人だと言う。
内訳は、軍人・軍属が230万人、民間人が80万人だ。
ちなみに、国内での死者は、軍人20万人に対して、民間人50万人と民間人が二倍以上だ。
これは、戦争末期の本土爆撃、東京大空襲、広島、長崎の原爆による被害、さらに、沖縄戦の94000人が大きい。
海外での死者は、軍人210万人に対して民間人は30万人です。
NHKスペシャルでは、12日から15日にかけて、終戦特集を放送した。
12日、本土空襲全記録。66都市、2000回の空襲を発掘映像と機密資料で徹底分析。
13日、何故日本は焼き尽くされたのか。
14日、知られざる地上戦、終戦後に樺太5000人の犠牲者。
15日、戦慄のインパール、死者3万の白骨街道。
うーん、怪談より恐ろしい歴史の闇です。

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