2017年8月22日火曜日

らんぶるのトースト

食パンのトーストが厚過ぎ。糖質ダイエットの正反対。
さて、らんぶるの名前から、バルセロナの観光地、ランブラス大通りを連想した。
1989年10月、失業中に、二週間程滞在したバルセロナでは、ランブラスの東側、中世地区の旧市街、カテドラル前のコロンホテルに滞在した。
途中で節約のために、ランブラス近くの安い宿に移った。
カタルーニャ広場の銀行でペセタを替えて、リセウ劇場の天井桟敷席で、なんかオペラ見た。
そして、2017年8月18日、カタルーニャ広場からリセウ劇場まで、暴走自動車テロが発生。13人死亡、100人以上が負傷と言う悲惨な事件である。
日本の秋葉原や京都祇園の暴走事件を思い出す。
さっき紀伊国屋で立ち読みした「東京住みたくない町」では、池袋が上位に上がってるが、北口の中華街やホテル街の怪しさ、東口の巣鴨プリズン跡のサンシャインビルや、ホームレスと共に、暴走事件のイメージも大きい。
最近では、池袋西口交番近くで違法ドラッグによる暴走。東口では病気の医者がZARAに突っ込んだり。
古くは、サンシャイン大通りを疾走した連続通り魔事件もあった。
ランブラス通りには、辛いイメージが染み付いてしまった。
でも、スペイン内戦時期には、コロンホテル周辺含めて、たくさんの人が死んだ。
歴史ある街には、血生臭い思い出が染み付いてるんだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿