2017年8月17日木曜日

上野のトンカツ考

過日、8月13日に上野、御徒町の床屋、カットワールドで散髪(700円)した帰りに立ち寄った井泉の帰り口である。(入口と出口が分かれてるんだ)
年金支給直前のこの日、小生の財務指標は大変なことになっていたが、中でも短期流動比率はゼロに近い危険水域。
そこで、近所の床屋(4000円)を避けて、東京一番安い散髪に来たのだ。
つまり、4000-700=3300円の節約である。
そこで、昼食をトンカツに決めた。
伊豆栄の鰻丼だと2600円、すずやの天丼だと3000円前後だから無理。
伊勢ろくの親子丼650円、デリーのカレー950円と言う選択肢もあったが、中庸を重んじ、さらに他の店は最近半年以内に訪れていること等を慎重に検討して、井泉に決定したんだ。

ところで、上野のトンカツ事情は、戦後72年、大きく変化した。
かつて昭和の御三家、Fは廃業し、Hはエスニック化し、Pは高級化し、大衆食トンカツから遠い存在になった。
今、私が一番お勧めできるのは井泉です。
ポイントは、
(1)活気あるカウンターと接客
(2)揚げたてロースカツは普通に旨い。
(3)ロースカツ定1350円と言うリーズナブルな価格設定。
(4)昭和の雰囲気濃い店構え。

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