2017年8月21日月曜日

PHOTOGRAPHER KYOICHI SAWADA

土曜日は、日本橋高島屋で「沢田教一写真展」を見る。
沢田教一(1936〜1970)は、青森出身の戦場カメラマン。
三沢基地での撮影を経て、1961年上京。UPI通信に就職。
1965年、2月、自費でベトナム戦争を取材。その後、7月から、UPIサイゴン支局カメラマンとして取材。
9月、クイニョン北方のロクチュアン村で、川を渡る避難家族の写真、「安全への逃避」を撮影。
ハーグ世界報道写真展大賞を獲得。
1966年には、その他の写真を含めて、ピュリッア賞を受賞。
アメリカ海外記者クラブ賞も受賞。
1968年、テト攻勢の、フエ城攻防戦に参加。1970年、サイゴン支局に戻り、カンボジア内戦を取材。
10月、プノンペン南の国道2号線で取材中、狙撃されて死亡。
1971年、カンボジア難民の写真でロバート・キャパ賞を受賞。

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