2017年8月10日木曜日

THE MESSAGE OF HIBAKUSHA

長崎の被爆者の一人、深堀好敏(ふかぼりよしとし)さんは今年、88才。
72年前、16才の時に長崎で被爆。学徒動員先から爆心地に帰る時の恐ろしい体験と、姉を失った悲しみ、無念を語った。
原爆写真を収集し、写真展を通じた語り部を続けて来られた。
「原子雲の下で起きた真実を伝える写真の力を信じ、これからも被爆の実相を伝え、世界の恒久平和と核廃絶のために微力を尽くす」
と、平和への誓いを読み上げた。
静かな迫力のある貴重なお話でした。

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