2017年9月27日水曜日

九月の展覧会

芸術の秋。見たい展覧会がいっぱい。
しかし、資金不足のために、なかなか行けない。
そんな下流老人を救うのは(1)無料の画廊である。
写真は銀座ネクサスホール、レイモン・デパルドン写真展(無料)。
1964年から2016年に至る約50年間の東京の表情を切り取った。
さらに、(2)無料チケットが老人を救う。
先輩に貰った「芸大コレクション」は、二期に分けて東京芸術大学の貴重なコレクションを公開。
キャッチコピーは「パンドラの箱が開いた」。
そういえば、パンドラの箱からは、あらゆる災いが出て来るが、最後に「希望」が残った。
その「希望」を冠した政党が生まれたが、ちょっと怪しい。
(3)松屋の「リサ・ラーソン展」の招待券も貰った。北欧の陶芸家、ラーソンの作品を歴史的に俯瞰出来る楽しい展覧会でした。
また、(4)原美術館の「田原桂一・光合成」は、チケットは自分で買ったが、友人がカフェをおごってくれた。
もつべきは、気前のよい友人である。

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