2017年9月20日水曜日

GINZA SKY

右はエルメスの硝子ビル、左は解体工事中のソニービル。
その隙間に見える秋晴れの空。
さて、エイリアンコベナントは、世評は高いみたいだが、小生にとっては、かなり落ち込む作品だった。
シリーズものって、第一作、第二作品まではいいが、それ以降はくどくなるケースが多いよね。
エイリアンシリーズの歴史を振り返って見よう。リプリーの宇宙飛行に必ず同行するアンドロイドが重要な役割を果たす。
(1)1979年、エイリアン(ALIEN)
リドリー・スコット監督の衝撃的第一作。
特に映像美術が素晴らしく、シガニー・ウィーバーのリプリーは当たり役となる。
(アンドロイドはアッシュ)
(2)1986年、エイリアン2
ジェームズ・キャメロン監督。再びエイリアン星に戻ったリプリーは全滅した植民基地で唯一生き残った少女を救出。派手な戦闘シーンの続くSFアクション映画となった。
(アンドロイドはビショップ)
(3)1992年、エイリアン3
デビッド・フィンチャー監督。(説明略)
(4)1998年、エイリアン4
ジャンピエール・ジュネ監督。(説明略)
シガニー・ウィーバーは第四作品までヒロインを続けた。
(5)2003年、エイリアン完全版(ディレクターカット)
(6)2012年、プロメテウス。
リドリー・スコット監督。
(7)2017年、エイリアン・コベナント
リドリー・スコット監督。
アンドロイドは二人出て来て非常に紛らわしい。

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