2017年10月31日火曜日

SO-GETSU IKE-BANA 02

10月もあっというまに終わり、明日は霜月。
もうすぐクリスマス、そしてお正月。

SO-GETSU IKE-BANA 01

I TOOK THIS PHOTO AT THE EXHIBITION OF SO-GETSU SCHOOL AT TAKASHIMA-YA AT NIHON-BASHI、TOKYO.
(25th、OCT.2017)

2017年10月30日月曜日

HIPPO from CAPETOWN

ケープタウンからの客人、マリアさんのお土産を開けたら、河馬が現れました。

アフリカ土産

ヒョウ柄の包み紙を縛る藁ひもに、鳥をかたどったストラップが素敵です。
ケープタウンからのお客様、マリアのおみやげ。

カレーは飲み物カツバージョン

池袋西口のあの伝説の人気店「カレーは飲み物」が最近、北口に展開した、揚げ物バージョン。
本店は赤カレー、黒カレーの二つを基本に、保革二大政党論、または陰陽道に基づく、正反合の弁証法的メニューを展開しているが、こちらは黒カレーのみで勝負。
しかもカツカレー独裁で、ご飯はサフランライスに統一されている。
まさに、カツ一強の安倍政権やロシア、中国を彷彿とさせる世界だ。
人民の選択は僅かに、ご飯の量、大中小とトッピングだけである。
問題点はカツカレーだから、飲むのは困難。だが旨いです。

国立劇場ロビーにて

昨年、2016年に、開場50周年を迎えた国立劇場。
私が初めて来たのは、学生時代の1968年のことだ。
以来、ずっとロビーに立って迎えてくれる、六代名尾上菊五郎丈の「春興鏡獅子」は、平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)の傑作である。
でも、ガラスケースに入ってるので、写真はいつも反射してる。

2017年10月29日日曜日

国立劇場の緞帳 02

例によって三階三等席から幕間の休憩時間に一等空席に移動。(真似しないように)
満員の歌舞伎座では出来ない芸当です。
それにしても、立派な緞帳です。
さて、ストーリーは、とにかく「アウトレイジ」も顔負けの殺しのオンパレード。
初演は文政五年(1822年)だが、江戸の文化文政の爛熟期だ。
享楽的で虚無的な時代の空気を反映してる。
私に、南北の殺しはあくが強すぎる。
黙阿弥の泥棒くらいがいいなあ。

国立劇場の緞帳 01

ストーリーは、浪人、藤田水右衛門が、敵討ちに来た石井兵介や源之じょう等を卑怯な手段で返り討ちにする。
特に、「本雨と井戸を使った、八郎兵衛とおつまの立ち回り」が凄い。

国立劇場千秋楽

27日、金曜は、国立劇場歌舞伎公演、鶴屋南北の「霊験亀山鉾」(れいげんかめやまほこ)千秋楽でした。
仁左衛門が悪役で出るので楽しみにしていた。
うーん、だが、主人公は本当に悪いやつで、到底好きになれない。
仕掛けや趣向は素晴らしくて、特に、2002年に70年ぶりに復活上演された、「丹波屋」「安倍川」「中島村」は、「華やかな遊郭から陰惨な返り討ち、さらに火葬場へと続く場面の変化の面白さ」が見応えある。

2017年10月27日金曜日

JAPANESE GARDEN 02

THE JAPANESE GARDEN OF FURUKAWA GARDEN.
日本庭園の特徴は、池を中心に、島や渚を見立て、山や広場を配置して、散歩できるのが一般的です。
ポイントとしては、石灯籠や、石、橋等。さらに、茶室や小屋を配して変化を付ける。

JAPANESE GARDEN 01

THE JAPANESE GARDEN IN FURUKAWA GARDEN.
南アフリカからのゲストが、日本庭園を見たいと言うので、古河庭園の下見に来ました。
都内の日本庭園は、たくさんあるけれど、出発が、六本木グランドハヤットだと、
(1)毛利庭園、小さすぎ。
(2)国際文化会館の庭、いいかも。
(3)明治記念館、広いがやや単調
(4)ニューオータニの日本庭園
(5)浜離宮、いいですね。
(6)根津美術館の庭園。いいけど月曜休み。
考えると来週月曜は雨かも知れない。

ROSE GARDEN 03

この黄色い薔薇は、ララサンバ。
楽しいサンバのイメージ。

ROSE GARDEN 02

西ヶ原の古河庭園のバラ園にて、秋の薔薇を見る。
これは「ミスターリンカーン」
2017年の秋は、長雨のために、開花が遅れてるんだ。

ROSE GARDEN 01

古河庭園のバラ園にて。
白いばらは「ゆきさん」

FURUKAWA GARDEN 02

U CAN VISIT THIS LOVELY GARDEN PARK FROM JR KOMAGOME STATION.
IT TAKES ABOUT 10 MIMITS ON FOOT.
THE ENTRANCE FEE IS 150YEN.
THERE ARE ROSE GARDEN AND THE JAPANESE GARDEN DOWN FROM THE HILL.
WOLLEN WIR GDHEN.
(2017.10.26)

FURUKAWA GARDEN 01

少年時代を過ごした西ヶ原の、古河庭園を訪問。入園料は、老人70円です。
丘の上には洋館とバラ園。下ると池があり、小じんまりとした日本庭園となっています。

チェックのカツレツ

久しぶりに池袋西口のロサ会館一階、キッチンチェックにて、カツレツ1200円を食す。
帰りに、芳林堂コミック館に寄り、大友克洋の「AKIRA」全五巻と、谷口ジローの「坊ちゃんの時代」第一巻を探すが、いずれも絶版の上、在庫無し。

(1)「AKIRA」は1982〜1993年にかけて発行され、全巻初版で揃えたが、かさばるので処分してしまった。
数ヶ月前に棚にあるのを見つけたが買えなかった。売れてしまったんだね。
(2)今年亡くなった谷口ジローの「坊ちゃんの時代」は、1998年の手塚治虫文化賞マンガ大賞の傑作だ。第一巻を友人に貸して、帰りにどこかの喫茶店で置き忘れる。
二巻三巻は文庫で持ってるが、大判を探していた。
二人とも、フランスの芸術文化勲章を受賞。世界が認める漫画家だけど、その代表作が絶版と言うのが納得できません。
なお、池袋の芳林堂コミック館は、今月末に閉館。入り口の壁にたくさんの漫画家の色紙が飾られていた。
1970年代、池袋の書店と言えば、東口の「新栄堂」と西口の「芳林堂」が双璧だった。
今は昔、リブロ書店も無くなった。

2017年10月26日木曜日

IKE-BANA 04

FLOWER ARANGEMENT OF SOGETSU SCHOOL EXHIBITION.

IKE-BANA 03

生け花展覧会は、6日間だが、二日で入れ替える。
初日の展示からいくつか無断で紹介しています。

IKE-BANA 02

IKE-BANA 01

AT THE EXHIBITION OF SOGETSU IKEBANA SCHOOL AT TAKASHIMA-YA.

展覧会にて 04

AT THE EXHIBITION OF FLOWER ARRANGEMENT OF SOGETSU SCHOOL.

展覧会にて 03

草月流生け花展覧会にて、

展覧会にて 02

展覧会初日、会場はかなり混雑していたが、写真を撮る余裕はあります。
私のガラケイカメラに入る小振りの作品を紹介します。
これは、形、色彩共に爽やか。

展覧会にて 01

草月流90周年の記念すべき展覧会は今年99回目。数が合わないけど。
写真はマリオの作品です。イタリアンにしては地味だけど。

日本橋はし本にて

台風と共に来日したギュンター夫妻とマリアが京都観光に出かけると、今度はイタリアからパオラとマリオが来日した。
日本橋高島屋の生け花展覧会に出品するためである。
合間に、近くの鰻屋、はし本にて、限定鰻重を食べる。
本日の鰻は静岡の石川屋の仕入だ。

2017年10月25日水曜日

TOKYO INTERNATIONAL FORUM

WE HAVE WALKED FROM KITTE TO TOKYO INTERNATIONAL FORUM.
1997年に東京都都庁跡に建設されて、今年2017年で20周年を迎えた国際フォーラム。
設計は、ラファエル・ビニオリ事務所他二社。
多くのゼネコンが参加して、建設費用は、都庁並の1650億円。当時は、税金の無駄遣いと批判されましたが忘れられる。
でも、ガラス棟の壮大な空間は、外国人観光客にも人気です。

2017年10月24日火曜日

SOBA NOODLE PHOTO

GUNTER IS TRYING TO TAKE A PHOTO OF JAPANESE SOBA NOODLE.

ON THE ROOF OF KITTE

HELLO FROM THE KITTE BUILDING WHICH IS JUST IN FRONT OF TOKYO STATION.
THERE ARE MANY STORES AND RESTAURANTS.
(20th OCT. 2017)

2017年10月22日日曜日

WE ARE AT THE POST OFFICE

DEAR INGRID WE ARE IN A POST OFFICE AT AOYAMA IN TOKYO.
I LOVE LETTERS、STAMPS and POST OFFICE SO MUCH.
(20th OCT.2017)

2017年10月21日土曜日

2017年10月19日木曜日

TOFU-YA UKAI RESTAURANT

DEAR INGRID
THIS TOFU RESTAURANT NEAR TOKYO TOWER HAS A JAPANESE GARDEN.
I WILL TAKE U THERE.
CIAO、CHIHEI from MP.

AUTUMN SWEETS

MARRON SWEETS AT THE NEW OTANI MAIN LOBBY CAFE.
ニューオータニメインのカフェにて、雨の日本庭園を眺めながら考えた。

(1)いよいよ衆議院選挙も間近だが、世論調査では、与党300議席で圧勝とか?
通説では、野党の分裂、乱立が与党を利する構図と言うが、一体どうなるのでしょう?

(2)かつて、マルクス、エンゲルスは、19世紀半ばの英国資本主義の悲惨な状況から、無計画な資本主義が恐慌に向かい、労働者階級が立ち上がり、社会主義を経て階級のない共産主義の世界が生まれると説いた。

(3)小池百合子風にいえば、資本主義の矛盾の「アウフヘーベン」であり、日本共産党風にいえば、「歴史的必然」である。

(4)確かに封建制、絶対王政から、社会経済革命を経て、資本主義への移行までは来たみたいだが?
今年「ロシア革命百周年」を祝う人はいない。
(5)よく見れば、未だに、封建的な身分制度が残り、資本主義の世界というよりは、絶対王政の世界に回帰してるみたいだね。

(6)ロシアプーチン帝国、共産党独裁のチャイナ、北朝鮮の金王朝や、かつての中南米の独裁国等はわかりやすい例だ。フィリピンのマルコス、イランのパーレビ、スペインのフランコやチリのピノチェトもいたね。

(7)西欧や日米やアジアの自由主義国に、フランス革命の「自由、平等、博愛」と「三権分立」はあるか?
グローバル企業が「自由」なのは確かだけど。

(8)「21世紀の資本」でも指摘されているように、現代資本主義の世界に「平等」はない。1%の超富裕層と、99%の格差が拡大し続けているんだ。
もちろん「博愛」はかけらもない。

(9)つまり、人間社会は、「自由で平等」な社会に向かわない。格差の広がりこそ「歴史的必然」なんだ。

(10)むしろ、「歴史は繰り返す」と言うのが現実だね。
ギリシアの哲学者の説では、次のサイクルです。
A.王政(強い指導者による政治)
B.独裁(権力の集中と人民への弾圧)。
C.革命(民衆による独裁者の追放)
D.共和制度(人民による自治)
E.やがて衆愚政治
F.独裁者の待望。そして、再び王政へ。

(結論)
今の日本は「衆愚政治」の段階だから、間もなく「独裁」の段階に行くと思われる。

2017年10月18日水曜日

ちょっと休憩

月曜日に池袋東口の椿やカフェにてミックスサンドイッチをいただきます。

MAKING A CAR 03

THE BACK SIDE.
ROBOT MAKING A CAR.

MAKING A CAR 02

ロボットが車の形を削りだしていく。
自動車産業はわかりやすい形で、造るのも、運転するのも、自動化が進む。
だから自動車と言うんだね?

MAKING A CAR 01

THEY ARE MAKING CARS AUTOMATICALLY THESE DAYS.
AT THE NISSAN SHOW ROOM ON SUNDAY.

子規庵の庭にて 03

この花は紫式部、
関連する俳句が見つからないので、その他の花に関する子規の俳句を並べて見ます。

(1)春の花、
くたびれて 宿かるころや 藤の花
(2)夏の花、
紫陽花や きのふの誠 けふの嘘
(3)秋の花、
白萩の しきりに露を こぼしけり
(4)冬の花、
山茶花を 雀のこぼす 日和かな

子規さん、150歳の誕生日おめでとう!

子規庵の庭にて

鶏頭の十四五本もありぬべし

子規庵の庭にて

台東区根岸の子規庵の庭に立つK君。
ヘチマと鶏頭の花が見える。

THE HOUSE of SHIKI

子規庵の書斎にて、記帳するK君。この部屋は子規の書斎であり、病室であり、臨終の部屋である。
この机には脚を入れるために、四角い切り込みがある。
病気のために、正座出来なかったんだ。
部屋から見える庭には有名なヘチマ棚を始め、たくさんの植物が植えられている。

UGUISU-DANI WALK

2017年10月14日は、正岡子規生誕150年の誕生日である。
高校の友人、K君と鶯谷南口、凌雲橋跨線橋で待ち合わせ、子規庵に行くことにした。
新坂に見えるのは忍岡中学校だ。今年70周年の垂れ幕が見える。

上野公園にて

先週の土曜日に、上野公園に行くと、噴水広場に文楽の小屋が建っていました。

2017年10月16日月曜日

上半期うなぎレビュー

携帯を調べるとさっきの成田山、川豊以前の写真は残っていない。多分、一度まとめてから消したんだと思う。
そこで、手帳から、2017年1月から5月のうなぎを拾ってみた。
(1)1月13日、モーニングコンサートの帰りに、池之端、亀屋にて鰻丼2754円。
(2)2月25日、日本橋三越本店地下の「いづもや」で竹重+肝吸い2916(税込み)
(3)3月19日、池之端、伊豆栄にて鰻重竹、3780円。(内税)
(4)3月22日、出光美術館で「古唐津展」見た後、帝劇地下の「きくかわ」にて、鰻重イ、3250円。
(5)3月27日、国立劇場、50周年記念の「伊賀越え道中双六」千秋楽の帰りに、麹町「秋本」にて、「共水うなぎ」4800円。
(6)4月3日、吾妻橋の画廊の帰りに、駒形橋「前川」にて坂東太郎鰻重3900円。(内税)
(7)5月6日、日本橋高島屋の「宮川本てん」にて鰻丼。
(8)5月11日、日本橋「大江戸」にて鰻重。
(9)そして、5月19日、成田山「川豊」鰻丼と続く。

今季2017年1月から9月を振り返ると、新しい店を開拓しているのが特徴である。
いつも前を通る度に気になっていた麹町秋本。
うなぎを語るなら欠かせない駒形橋前川。
噂に聞いて20年の成田山参道の川豊。
赤羽の川栄と埼玉屋。
真にうなぎは奥が深い。

うなぎレビュー 10

2017年5月19日、仙台のK先輩と成田山お参りに行く。
その参道にはうなぎ屋がずらり。その中で一際目立つのが、木造三階建の川豊本店である。
入口では左側で捌き、右側で焼く。
うなぎにとっては地獄だが、人間には天国。
殺生が習いの六道巡りの入口を抜け、急勾配の階段を昇れば、そこはかつての宿屋の部屋をぶち抜いた大広間。
まさにダンテ神曲の世界である。
2017年のうなぎ体験のハイライトであった。
残念ながら鰻丼の写真はもう消していた。
5月のブログを探して下さい。
ちなみに、参道の主要うなぎ屋を記すと、総門から順に、登録有形文化財の「大野屋」、「近江屋」「菊屋」等。来年の課題です。

うなぎレビュー 09

2017年5月29日、赤羽の川栄の鰻丼、1900円である。
流石に赤羽、このコストパフォーマンスには感動です。
いつもは行列の出来る有名店だが、この日はすっと入れました。

2017年10月15日日曜日

うなぎレビュー 08

2017年上半期のうなぎを振り返っています。
写真は、6月6日、上野池之端の「亀屋一睡亭」にて鰻丼を注文。
多分、文化会館のコンサートの帰りに寄ったと推測される。
亀屋は、ふらりと立ち寄り安く、食事時を避ければ静かで落ち着く。

うなぎレビュー 07

2017年6月28日、日本橋三越本店地下の「いづもや」にて、一番安い「笹丼」を頂だく。
さて、いづもやでは、朝、限定10食と言うサービス丼がある。どんなものか、今、手元に資料がなく説明出来ないが、実は、かなり前に、いづもや本店で、朝一番で食べている。
でも、内容が思い出せません。
また、最近、「いづもや」のルーツに関するテレビを見たような気がする。
出雲から、東京へ。これも記憶にない。
いずれにしても、明確なのは次の二つのファクトである。
(1)小生の記憶力が一段と低下してる。
(2)いずもやの鰻丼は旨い。

うなぎレビュー 06

2017年7月7日、入谷鬼子母神の朝顔市の帰りに立ち寄った、根岸宮川の鰻重、3000円。
かなり昔に来たかもしれないが、店は最近改築され、木の香がしました。

2017年10月14日土曜日

うなぎレビュー 05

7月12日、赤羽東口一番町商店街、さいたま屋のうな重。
赤羽なのに何故さいたまなのか質問したら、埼玉出身だからとのこと。
確かに埼玉には沼があり、うなぎ屋も多い。
赤羽は北区だけど、ほとんど埼玉文化圏内だからと納得。