2018年12月31日月曜日

工芸館正面

大晦日なので、たまった写真を整理しています。

Sazanka flower 02

Sazanka flower 01

北の丸公園の山茶花。師走の初めの頃です。

工芸館の窓

近衛師団指令部二階からの風景。

インゲヤードさんのデザイン

主に食器が中心。白と黒のシンプルで抑制されたデザイン。
日本のデザインの影響は明白です。

インゲヤード・ローマン展を見る。

この日は、スウェーデンの女流デザイナー「インゲヤード・ローマン展」の最終日だった。

工芸館正面

工芸館右翼

工芸館左翼

KITANO-MARU Walk 07

やがて、近衛師団指令部の建物が見えてくる。現在は、国立近代美術館の工芸館です。

KITANO-MARU Walk 06

北の丸公園の国立工芸館に行く途中の騎馬像。

KITANO-MARU Walk 05

The Lane to the Head Quarter building of the Imperial Guard, that is now the Museum of Industrial Art.

KITANO-MARU Walk 04

The Contrast of Yellow and Green is so beautiful.

KITANO-MARU Walk 03

いやにパトカーが目立つ。

KITANO-MARU Walk 02

銀杏がきれいでした。

KITANO-MARU Walk 01

12月8日、開戦記念日に北の丸公園に行き、写真を沢山撮りました。
近衛師団指令部と国立公文書館に行きました。

2018年12月30日日曜日

Underground Ginza 03

2018年はあっと言う間に過ぎ去った。
今年の個人的な10大ニュースをあげてみよう。
(1) 記憶力の著しい減退。友人との会話が成り立たないことしばしば。特に人名が思い出せない。
(2) 下肢の筋力の著しい減少。さらに右膝の痛みがひどく、歩行に支障をきたすことしばし。
(3) 視力の衰えが顕著。多分、キンドルのゲーム、ズーキーパーが原因と思われる。
(4) にも関わらず、日帰り旅行を敢行。多分6月に、青森、長野、あと、どこかに行く。11~12月にかけて、小田原、松本、仙台に行く。
(5) 仏像を多数拝観する。三井美術館、奈良興福寺、国立博物館等。
以下、何があったのか思い出せないので、後ほど調べてから書きます。

Underground Ginza 02

この地下道は、旧銀座松坂屋、現在のギンザ6から四丁目交差点に行く、広くて真っ直ぐな地下道です。
なお、右下の影は私の親指です。

Underground Ginza 01

地下道が好きです。
暑い夏も寒い冬も雨にも負けず風にも負けない地下道はすごい!

チコちゃんと平成最後の年を振り返る。04

今年のヒーロー3人を推薦します。
(1) まず、6月10日、神奈川県を走行中の新幹線車内で、梅田耕太郎さん(38)が、22才の犯人に刺殺された。二人の女性が犯人に襲われた時に、とっさに立ち向かい二人を助けたが自身は殺害された。
(2) 次に、7月7日、豪雨災害の岡山県倉敷市真備町で、水害で孤立した住民120人を、水上バイクで救出した、内藤翔一さん(29) 。
なんと15時間に及ぶ救出活動だった。
(3) そして、8月15日、山口県周防大島町で、行方不明の藤本理稀(よしき)くん(2才)を3日振りに救出した、尾畠春夫さん(78) である。
尾畠さんの言葉、「かけた恩は水に流せ。受けた恩は石に刻め」。
もし、この三人が何もせずボーッとしていたら、多くの人が亡くなっていたと想定される。
ボーッと生きてる日本人は、私を含めてだけど、反省したい。

2018年12月29日土曜日

チコちゃんと平成30年を振り返る。 03

チコちゃんの決め台詞は「ボーッと生きてんじゃねーよ!」だけど、「ボーッと生きてる」とは「日常生活に疑問を抱かず漫然と生きる」と言うこと。
具体例としては、
(1)沖縄知事選でいやだって言ってるのに、辺野古に土砂が投入されようが、(2)カルロス・ゴーンの報酬額が実は50億円だろうが、(3)法人税減税しながら消費税を上げようが、(4)必要ない原発を再稼働させようが、
(5) もりかけ(森友学園+加計学園)問題は、最高権力者(A首相)の妻と友人がからむ案件だから、配慮するのは当然でしょ?
と、ボーッと生きてる日本人は気にしない。毎日忙しいしね!
チコちゃんが怒るのも無理ないよね?

チコちゃんと平成30年を振り返る。02

NHK 金曜夜は「チコちゃんに叱られる」がおすすめです。
チコちゃんは五歳だが、五歳の女の子と言うキーワードから私が連想するのは、今年3月2日、虐待によって目黒区で死亡した船戸結愛ちゃん(5才)です。
昨年一年間の児童虐待は1138件。過去最多です。(読売新聞)
映画「万引き家族」の一場面を彷彿させる悲劇である。2016年のクリスマスの夜に香川県善通寺のアパートの軒下に放置された結愛ちゃん。
「香川県警は結愛ちゃんへの傷害容疑で父親を書類送検。しかし、2017年8月高松地検丸亀支部は二つの傷害事件を何れも不起訴にした」。
「連絡を受けなかった児童相談所は2018年1月、両親の指導措置を解除し、結愛ちゃんは転居先の東京で再び虐待を受けて死亡した」
結愛ちゃんと同い年のチコちゃんは問います。
虐待が明確なこのケースで、悲劇が止められなかった児童相談所、地検?「それ、なに?」
(読売新聞を参考にし、一部引用)

平成30年を振り返るチコちゃんと岡村。

写真と本文は関係ありません。
まず、3月14日、英国の天才物理学者、スティーブン・ホーキンス博士が死去。
博士は3つの予言的遺言を残した。
(1) AIによる人類への破滅的影響。
(2) グローバル化した資本主義による格差の極端な広がり。
(3) 他の惑星への人類の大移動計画。
次に、地球上で人間を殺している生物ベスト5、否ワースト5は何か?(2015年Gates Note より)
(1)蚊、83万人。
(2)人間、58万人。
(3)ヘビ、6万人。
(4)ぶよ、2万4200人。
(5)犬、1万7400人。
(2018年7月27日のメモより)
最後に相撲の五つの一門とは何か?(部屋とは違う)
(1) 二所の関一門。2010年、貴の乱で注目される。
(2) 伊勢ヶ浜一門。春馬富士事件。
(3) 時津風一門。親方三人が離脱。
(4) 高砂一門。八角理事長が所属。
(5) 出羽の海一門。最大勢力、四人の協会理事を出す。
さて、今年はNHKの番組「チコちゃんに叱られる」がブレークした。

2018年12月28日金曜日

パウンドケーキを食べながら一年を振り返る。

今年は、明治維新150年、第一次世界大戦後100年、ロシア革命101年、手塚治虫生誕90年、そして歌舞伎座130年の年。
色々なことがありました。黒船のパウンドケーキを頂きながら一年を振り返ると、残念ながら、キーワードは「いじめ」でありました。
スポーツ界のいじめが分かりやすいけれど、世界中でいじめっ子が威張ってた。
日本での最大のいじめは、「辺野古土砂投入」(2018年12月14日) でしょうね。
翁長知事の遺志を継いだ玉城デニー知事の抗議も空しく、沖縄の民意は踏みにじられました。
それは、同時に、沖縄の珊瑚礁の海やそこに棲むジュゴンいじめに他ならない。
もう一人のいじめっこは、カルロス・ゴーン。二万人の首切りをして日産の奇跡のV字回復を実現したカリスマ経営者は、50億円の所得を隠していた?
実は、弱肉強食の新資本主義の世界では、労働者をいじめる経営者が勝ち残る?
そして、資本主義の欲望が、自然環境を破壊しつくしたことが明らかになった一年でした。
環境破壊の帰結が、地球温暖化、異常気象、海洋汚染。
国連環境計画(UNEP)の年次報告書によれば、パリ協定で目指した温室ガス輩出量規制の目標は達成されず、世界中で大規模な森林火災や熱波、ハリケーンが増加の一途をたどっている。
気温上昇は今世紀末までに4度に達し、文明の基盤を揺るがすと警告している。
同感です。人類の文明の崩壊を空想しながら頂くパウンドケーキと珈琲の味は甘く切なく苦い。
(平成30年の年の瀬に、上野池之端にて)

平成最後のオムライス

過日、上野池之端の洋食屋、黒船レストランにてオムライスを食す。

Black and White

This morning I have seen Two Cats in the garden.

2018年12月27日木曜日

歌舞伎座130年

今年はあまり歌舞伎を見なかったが、11月、12月と連続して来て、大変よかった。
歌舞伎座130年の歴史を振り返ることで、伝統文化の継承の素晴らしさを感じました。
さて、2018年を振り返ると、恒例の新春歌舞伎を見ていない。
3月になって国立劇場で「増補忠臣蔵、本蔵下屋敷」(鴈治郎)「梅雨小袖昔八丈、髪結新三」(菊之助)を見たのが最初。
4月には、歌舞伎座で「絵本合邦ヶ辻」(仁左衛門)
5月、歌舞伎座「弁天娘男女の白浪」
新橋演舞場で「東をどり」
8月は一幕見席で「盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)」
11月顔見世では、幕見で「法界坊」、千秋楽の昼の部三等席で川口松太郎の「お江戸みやげ」、福地桜痴の「素襖落(すおうおとし)」、黙阿弥の「十六夜清心」さらに夜は「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」を幕見席500円で。
12月は、昼夜共に三等席で鑑賞。
25日、昼間の「幸助餅」(松也)「お染めの七役」(壱太郎)
13日、夜は「阿古屋」(玉三郎)、村上元三の「あんまと泥棒」(中車) そして「二人藤娘」(児太郎、梅枝) 。
玉三郎から若手への芸の伝承が見応えある舞台でした。

歌舞伎座にて 04

歌舞伎座2階ロビーの七代目松本幸四郎(1870~1949)の像。
團菊左は、江戸から明治にかけて活躍したが、幸四郎は明治から昭和にかけて活動した。
1911年帝国劇場で七代目松本幸四郎を襲名。明治末から昭和初期までは帝劇を拠点に活躍した。
昭和五年に帝国劇場が松竹傘下になり、松竹と契約。
本名は藤間金太郎、屋号は高麗屋。
当たり役は、勧進帳の弁慶、車引の梅王丸等。
当代は十代目になります。

歌舞伎座にて 03

歌舞伎座2階ロビーの初代市川左團次(1842~1904)の像。
屋号は高島屋、本名は高橋栄三。
大阪道頓堀に生まれ後に江戸に下って市川左團次を名乗る。
美貌だが、大阪訛りで苦労し、河竹黙阿弥が稽古をつけた。
團十郎、菊五郎とともに團菊左の黄金時代を作り、明治20年には天覧歌舞伎の舞台に立った。
明治23年には新富座の座頭、明治26年には明治座を新築して座元になり、劇場経営者としても力を発揮した。
当たり役は、丸橋忠や、勧進帳の富樫、籠鶴瓶の次郎左衛門等。
当代は四代目になる。

歌舞伎座にて 02

九代目市川團十郎の隣には、五代目尾上菊五郎(1844~1903)の像が並ぶ。
江戸時代の末期、天保の生まれ。激動の明治時代に歌舞伎の黄金時代(團菊左時代)を築いたが、明治36年2月に死去。その後、團十郎と左団次も次々に亡くなり、團菊左の黄金時代は終わるのである。
屋号は音羽屋、本名は寺島清。当たり役は、「白浪五人男」の弁天小僧菊之助。
当代の菊五郎は七代目。

歌舞伎座にて 01

九代目市川團十郎(1838~1903)の像。作者は朝倉文夫。
歌舞伎座2階ロビーには四人の名優の像が並ぶが、何れも朝倉先生の制作です。
九代目團十郎は、五代目尾上菊五郎と初代市川左団次とともに、「團菊左時代」を築いた。
私の知ってる團十郎は、十二代目です。

2018年12月26日水曜日

Kabuki-za theater 130

2018年12月25日、今年最後の歌舞伎を見に行く。
歌舞伎座130年十二月大歌舞伎の昼の部は、上方人情喜劇の「幸助餅」(松也、中車)と、中村壱太郎のお染の七役、「於染久松色読販」(おそめひさまつうきなのよみうり)の二本立てです。
写真は、今年130年を迎えた歌舞伎座。今月号のパンフレットには歌舞伎座の歴史を五期に分けて解説した、石山さんの興味深い記事が載っている。
(1) 1889~1911、三階建煉瓦作りの洋館。(創立者はジャーナリストの福地桜痴)劇場の内部は平戸間と桝席という和洋折衷。九代目市川團十郎、五代目尾上菊五郎が活躍。
(2) 1911~1921年、丸の内に開館した白亜の帝国劇場(渋沢栄一らが創立)に対抗して、破風屋根の純日本式宮殿建築。田村成義が設立を指揮。その後、松竹の大谷竹次郎が引き継ぐ。
(帝国劇場は六代目尾上梅幸や七代目松本幸四郎を引き抜く)
だが、漏電による火災と関東大震災で歌舞伎座焼失。
(3) 1924~1945年、大谷竹次郎による再建。椅子席中心で2500人収用の大劇場。だが、1945年5月25日、250機のB29による銀座空襲で歌舞伎座焼失。
(4) 1951~2010年、松竹の大谷竹次郎による再建。GHQと「寺子屋」「仮名手本忠臣蔵」等の解禁を折衝。
1970年代の、海老蔵、染五郎、孝夫、玉三郎、吉右衛門人気が懐かしい。
海老蔵は團十郎、勘九郎は勘三郎を襲名するが、歌舞伎座開場直前に亡くなったのは悔やまれる。
(5) 2013年~現在の歌舞伎座がオープン。第四期の建物を踏襲したが、その背後には、白亜の高層ビルが聳える。菊五郎、吉右衛門、白鴎、玉三郎、仁左衛門が円熟期を迎え、海老蔵、幸四郎、勘九郎が活躍。人気も高い。
長い歌舞伎座の歴史の中でも最も安定しているように見えるが?

2018年12月24日月曜日

Christmas greeting from Tokyo

Merry christmas from Tokyo to all of my Friends and Customers.
This year, I have accepted many Foreign Tourists from all over the world.
It's a Great pleasure for me to meet with you and guide the town of Tokyo.
Please have a happy New Year! See you again in the near future.
Quick Trip Tokyo

2018年12月18日火曜日

歌舞伎座にて 04

小林古径画伯の犬

歌舞伎座にて 03

2階ロビーの日本画を鑑賞。これは伊東深水画伯の「春宵」

歌舞伎座にて 02

2階から1階ロビーの絨毯を撮影しました。

訂正です。

大変失礼しました。
この人は、多分、菊五郎?
25日に確認します。

歌舞伎座にて 01

初代、市川左団次の胸像。朝倉文夫作。
歌舞伎座にて。

クリスマスプレゼント

少し早いけど、クリスマスプレゼント貰う。

近所の花

この花、吾亦紅(われもこう)だと思っていたが、違うみたいです。

カレー市庁舎 02

さっきの記事は間違い。
1995年ではなく、1984年だった。
その後、1994年にユーロトンネル(英仏海峡トンネル)が開通した。
1989年には、ベルギーからフォルクストンにフェリーで行く。
1995年には、パリから飛行機でヒースローに行ったから、海峡トンネルは一度も使ってないんだ。

カレー市庁舎

ドーバー海峡は何回か渡った記憶がある。
多分、1995年2月に、ロンドン、ビクトリアステーションから列車でドーバーに行き、フェリーでカレーに着いたのが最初だった。
だが、すぐに列車に乗り替えたから、市内は見ていなかった。
カレー市庁舎の前はお花畑です。

カレーの市民

テレビ観てたら、カレーの市民の彫刻が出てきた!

畠山記念館の庭にて

この日は、五反田会の老人、K君と来た。
横浜の実業家、原三渓の茶道具を鑑賞する下流老人二人でした。

畠山記念館の庭 10

本館は撮影禁止だから、庭ばかり撮影してます。
庭の茶室には入れないが、本館2階の茶室で抹茶を頂きました。500円。

畠山記念館の庭 09

白金台の畠山記念館にて、黒松の巨木を見上げる。
2018年も年の瀬を迎えた。様々なことのあった一年でした。