2018年1月28日日曜日

さよなら白いばら 03

昨年末に忘年会の計画があったのに行かなかったのが悔やまれる。
白いばらの予算は、早く行って、8時からのショーを見て、9時前に帰れば1万円位に出来た。
指名せず、注文を控えると言う野暮な手段だが、財政難だから仕方ない。
不況の中で、7丁目の方も大変苦労したようだが、3丁目の「白いばら」は、建物の老朽化が原因か?または、低価格路線とホステス人件費の矛盾か?
挨拶の最後の言葉、「皆様の心に白いばらがそっと咲き続けて行きますように」が身に染む。
「白ばら」はナチスに対する抵抗運動の象徴でもあった。
間もなく平成も終わり、昭和は遠く成りにけり。

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