2018年1月18日木曜日

ちょっと休憩

お茶の水駅聖橋口近くの純喫茶、いしいの珈琲。写真は昨年のものだが、先週末にも五反田会の待ち合わせに使用。
さて、今日は「喪失感」について考える。
人間の意識は次々と五感で感じる外界の印象が、言語によって分類、整理されて蓄積されたものだ。
「認識」は、印象と言語、歴史で作られた「思い出」と言ってよい。
その「思い出」が次々と失われた時に「喪失感」が生まれる。
最近の喪失感は以下の如し。
(1)銀座煉瓦通りの昭和キャバレー「白い薔薇」が2018年1月10日に閉店。
(2)有楽町日劇の跡地に建てられたマリオンの映画館にかろうじて残っていた「日劇」が消える。
(3)並木通り「松橋煎餅」の移転に伴い喫茶が閉店になり、「氷あづき」が消滅。
(4)ロシア革命100年が経ち、社会変革、歴史の発展、「人類の進歩」と言う概念が崩壊。

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