2018年1月29日月曜日

マルクスのコンポート

資本主義のグローバル化で国家を越えた金融資本がしたい放題。
21世紀に入って再びカール・マルクスが注目されていると思ったら、銀座四丁目にビストロマルクスがオープンした。
銀座の中心、ギンザプレイスの7階から、格差社会の現実を見据えて、ワインを飲みながら日本の将来を憂う。
そう言えば、保守の論客、西部邁さんが21日に自死し、26日には保守護憲の野中広務さんが92才で亡くなった。
写真は、マルクス主義風梨のコンポート。
梨の下部構造の上にアイスクリームの上部構造が乗り、その上のチョコレートは、タックスヘブンを象徴してる。

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