2018年2月28日水曜日

みかんもらった

ご近所から蜜柑、ポンカン貰いました。
聖子ちゃんの写真の前に飾りました。

くまのカード

ありがとう!玄関に飾りました〓

オーボンビュータンのプラリネ

片仮名続くと意味不明だが、何と無く高級感も出て来るのが不思議だ。
城北(埼玉文化圏内)の住民にとって、大田区や世田谷は未知の僻地だが、一部のエリアには高級感もあるんだ。(単なる誤解か錯覚かも知れないけど)
写真が、等々力の環状8号沿い尾山台にあるオーボンビュータンのお菓子です。
これ、見た目も凄いし、アラビアゴムとか使ってアーモンドに砂糖、チョコをまぶした昔ながらのお菓子だ。
アラビアゴムって食べていいの?
一つ言えるのは歯に悪いのは確かだ。

GOURMANDES PRALINES

10年振りに、高島屋地下のお菓子売り場で、オーボンビュータンのプラリネを購入した。
変わらぬ派手な黄色い缶詰容器が懐かしい。

2018年2月27日火曜日

すずやのカキフライ

新宿東口、歌舞伎町入り口のすずやにてカキフライ定食をいただきます。
「すずや」は昭和の民藝レストランとして長らく営業して来たが、先年、ビルの改修に伴い規模を縮小して再開店して現在に至る、トンカツの名店である。
2階から5階に移り、いやに明るく見晴らしが良くなった。
かつての暗く重厚なインテリアが懐かしい。

訂正いくつか

またまた「一知半解」の間違い発見。
中国の「一帯一路」政策を「一衣帯水」と間違えた。
かつては「一を聞いて十を知る」と言われた神童も、すぐに「唯の人」となり、見当違いの人生を過ごした揚句、自他共に認める「認知症老人」になる。
これ、誰のことか分かる?

2018年2月26日月曜日

去年の紅梅

昨年、2月18日に根津美術館庭園にて撮影。我ながら傑作じゃ。
今月は10日から16日まで、ベルリンからのご一行様の東京案内(高い所に上るツアー)して疲れた。風邪で寝込んだから余り外出してない。
さっき自転車で一回りしたら近所の海や桃が咲いてる。
だが同時に花粉も飛んでる。目が痒いし鼻水止まらない。
今年の根津庭園の紅梅はどうしてるか?
一寸の光陰(こういん)軽んず可からず。
未だ覚めず池糖春草(ちとうしゅんそう)の夢
(注)糖は実際には土偏が正しい。

SAYONARA PYEONG CHANG

2月10日に始まった冬季オリンピックも昨日で終わり。
分断国歌、南北朝鮮の統一は、いつ、どんな形で実現されるのだろうか?

閉会式に想う

閉会式の最中に突然中国のえらーい人が登場。次回は中国なんだね?
着々と一衣帯水政策で陸上のシルクロードを築き、海上では真珠の首飾り、海のシルクロードを作り上げる、21世紀の中華帝国だ。
陸上はかつての元、海上は明帝国を彷彿させる。
西遊記の世界か?

閉会式に想う

平昌オリンピックの閉会式。前の記事はスタジアム全景だけど、その前の記事の鰻丼の写真と酷似しているのが驚きです。
そして、今回の演出で多用されたのがプロジェクションマッピングだ。
つまり幻灯。寒い厳冬のピョンチャンで幻灯とはこれ如何に。
北朝鮮のマスゲームと比べると遥かに豊かな表現だが、一糸纏わぬ、いや乱れぬマスゲームの凄さを再認識するね。
写真の光った衣装での演出も楽しかった。でも、所詮、夢の祭典だから、夢が醒めれば、やがて厳しい現実が待ってます。
1984年サラエボオリンピックはその美しい祭典に息を呑んだ。だが1991年からのユーゴスラビア内戦は最悪の展開となった。
これ程ではないけれど、2014年ソチ五輪の後にはロシアのクリミア併合が起きた。
2018年に予想されるのは北朝鮮の核兵器を巡る問題だ。
他にも、スタジアム建設の多数の請求書が届くのも悪夢だね。

SAYONARA OLYMPIC

楽しい冬季オリンピックもいつか終わる。
日本がメダルたくさん取ったって騒いでいるけど、その内の五つは高木姉妹が取ったんだね!
チームで取ったメダルは人数分でカウントするの?または種目だから一つと数えるのか?
金銀銅の色は違えど重みもやっぱり違う。
惜しくもメダルに届かずとも入賞した人も忘れないでね。

2018年2月24日土曜日

UNAGI DONBURI

日本橋伊勢定の鰻丼やなぎをいただきます。少し強きで肝吸い300円も注文しちゃう。
さて、数年振りに来た伊勢定は、印象が良くなっていた。
(1)応対がフレンドリーになった。
(2)入り口にストーブ置いてあるから温かい。
(3)鰻丼やなぎは、大串の半分みたいだが、充分。
(4)香の物が充分あるので、鰻の不足をカバーできる。

うな丼やなぎ

風邪ひいたし寒いので五日間ほど外出控えていたが、足腰が弱るし、栄養補給のために、日本橋に出かける。
もう少し早ければ、宇田川のトンカツ定食が土曜料金1000円で食べられたが、2時を過ぎていたので、いづもやの鰻丼狙ったが、待ち人多し。
そこで、珍しく、伊勢定に行くことにした。
伊勢定は、しばらく来てなかった。高いイメージがあったし、一階の座席が入り口に近く寒いので、敬遠していた。
今日は、歩く気力もないから、一番近い伊勢定でいいや。
だけど「鰻丼やなぎ」2800円と言うのを発見。これなら予算的にいいかも。
実際には、日本橋橋本や赤坂ふきぬきなら2000円以下のサービスランチがあるんだけど、頭が働かなかった。
まず、丼を鑑賞する。なかなかよい。

梅の花咲く 04

我が家の庭の梅の花。木の形が悪く、なかなかよい写真が撮れません。

梅の花咲く 03

日当たりの極端に悪くなった庭で頑張って咲いた白梅。
梅と桜を一時に咲かせ咲きし花中の其苦労。(木戸孝充)

梅の花咲く 02

THE WHITE PLUM BLOOMING IN MY BAG YARD.
PLUM BLOSSOM IS STRONG AGAINST THE COLDNESS.
熱海や湯島の梅も咲いたでしょうね。
ここで都々逸を一句。
梅も嫌いよ桜も嫌い桃とももとの間(あい)がいい。
二月如月は梅、三月弥生は桃の節句、そして四月卯月はいよいよ桜。楽しみです。

梅の花咲く 01

庭の梅の花咲く。数日前に開花したのは分かっていたが、風邪でだるくて庭に行くのもしんどかった。
今朝、思い立って撮影敢行。蜜蜂に遭遇。
写真の梅はついに左側半分が涸れる。
左右のバランスを欠いた、国会みたいに不安定だ。

2018年2月23日金曜日

訂正ひとつ

冬季オリンピック、女子個人の結果について、ザギトワとメドベージェワの点差は、239.57−238.26=1.31でした。
13.1と誤記したので訂正いたします。
実に僅差ですが、金と銀の違いは大きい。

THREE BEAUTIES

平昌の三美神。

GIRLS FREE 03

OARのエフゲーニア・メドベージェワは見事な滑りで238.26点。銀メダル。
金メダルザギトワとの差はわずか13.1点。

GIRLS FREE 02

カナダのケイトリン・オズモンド(22)も余裕の滑りで、231.02の銅メダル。
宮原との点差は約10点でした。

GIRLS FREE 01

OARのアリーナ・ザギトワ(15)は合計239.57で、金メダル。
完璧な滑りで、メドベージェワ(17)を上回る。
こんなこともアリーナ。

ちょっと休憩

まず訂正。オリンピック観戦メモの中で、15才のザギトワに絡めて、将棋の藤井五段が、羽生竜王に勝利したことにふれた。
羽生九段の名前を土生と誤変換しました。大変失礼いたしました。
さて、冬季オリンピックは一旦見始めると止められない。氷と雪の祭典だからスピード出過ぎ。
スキーの大滑降くらいはついて行けるが、リュージュは信じられない。

2018年2月22日木曜日

俄かには信じられない

大杉漣さんの訃報は、ニュースステーションの冒頭の報道で知った。
すぐにチャンネル回すと、バイプレーヤーのドラマに出てるではないか。
とても元気で、何だか不思議な感じだ。
うーん、信じられない。信じたくない。
ドラマはどうなるの?

ショックがオオスギ

木曜日の夜のテレビ東京、バイプレーヤーに出演中の大杉漣さんが急性心不全で亡くなったのはショックだ。
66才と言うから人事ではない。

ザギトワがトップ

水曜日の冬季オリンピック観戦メモ。
個人女子フィギュアSP順位は以下の通り。

(1)アリーナ・ザギトワ(OAR) 82.92
(2)エフゲーニア・メドベージェワ(OAR) 81.61
(3)ケイトリン・オズモンド(カナダ) 78.87
(4)宮原知子、75.94
(5)坂本花織、73.18
あさってのフリーが楽しみです。

コストナーも頑張る

ソチ五輪の銅メダリスト、イタリー代表のカロリーナ・コストナーは、ザギトワの二倍の31才。
円熟の見事な滑りを見せたが、最終組の最下位でした。
振り返ると、私が憧れたスケート女子は、旧東ドイツのカテリーナ・ビット、フランスのスルヤ・ボナリー、アメリカのミシェル・クワン等。
そしてソチの浅田真央とコストナー。

2018年2月21日水曜日

冬季オリンピック観戦メモ

スピードスケートもパシュートも素晴らしいけどやっぱりフィギュアスケートだよね!
インフルエンザに感染したので出かけないで、個人女子SPを最初から観戦。
いやあ、ドラマですね。OARの本命、エフゲーニア・メドベージェフが81.61点で圧倒的強さを見せた後、新星アリーナ・ザギトワ15才が82.92でトップに踊り出る。
そういえば中学生の藤井五段も土生名人を破り六段に昇格。
後生恐るべし。
でも0ARって何だ?

風邪にはカレーうどんが効く

ここ数年、風邪と無縁だった小生ですが、ついにインフルエンザB型にかかった。
イングリッドが風邪ひいて、ホテルドクターの往診に立ち会った。その前にうつってたんだろうね。
実際ドイツ人四人の内、最終日は二人がダウン。
男性三人で寒風吹きすさぶ六本木ヒルズ屋上に行き、ウィルスいっぱいの渋谷交差点を徘徊したんだ。
喉がやられた私は、赤羽駅のうどん屋にてカレーうどんを注文したのでした。

赤坂のモーニング

昔からモーニングコーヒーが好きでした。
1969年の四ツ谷しんみち通りの「ルノアール」モーニングは250円でコーヒーとトーストと卵と小さなサラダが付く。
1974年、代々木北参道の「ノア」は広いワンフロアだった。350円?
その後、価格はワンコイン、500円になるが、40年後の2018年、赤坂見附、エスプラネード通りの喫茶「集」では、600円です。
インフレを経てこの価格帯は驚異です。
ちなみに、1973年当時の小生のアルバイト時給は250円。
更にちなみに、上野文化会館小ホールの「モーニングコンサート」は、朝一時間の演奏会でワンコイン。コンセプトは「モーニングコーヒー」感覚でクラシックを。
聞けば「モーニング娘」も、モーニングコーヒーのお得感が狙いだとか?
いやあ、モーニングって、本当にいいですね。
(2018年2月16日、ドイツ人観光客のピックアップ前に)

2018年2月20日火曜日

SUMIDA CRUISE 06

AT LAST U CAN MEET THE TOKYO SKY TREE ON THE RIGHT HAND.

SUMIDA CRUISE 05

CRUISING THE RIVER SUMIDA FROM HAMARIKYU TO ASAKUSA.

SUMIDA CRUISE 04

この日は、地下鉄、モノレールと船に乗った。
浅草から上野まではバスに乗るんだ。

SUMIDA CRUISE 03

話題の築地市場を左に見て船は進む。
あの騒ぎは一体何だったのか?

SUMIDA CRUISE 02

隅田川を上がるか下るかは問題である。
やはり上がる方が、ドラマチック。13の橋をくぐって、右手にスカイツリーが忽然と姿を現す。

SUMIDA CRUISE 01

隅田川クルーズ。
浜離宮から一旦日の出桟橋に出て、レインボーブリッジを背に隅田川を上る。

2018年2月18日日曜日

汐サイト、浜離宮、中の池

昨日までは、島倉千代子の「東京だよおっかさんコース」で、二重橋、九段、浅草、スカイツリーと回ったが、木曜日は、無人運転のゆりかもめから近未来都市、お台場を見てから、コンラッド経由で浜離宮に来た。
人口的な街と江戸時代の公園の対比が印象的なコース。余り歩かないから高齢者向き。
このあと、船着き場から水上バスで再び浅草へ。

HAMA-RIKYU GARDEN

ACHIM、ILONA und WALTER at THE HAMARIKYU GARDEN.
U CAN SEE THE CONRAD HOTEL BEHIND THEM.

2018年2月17日土曜日

YURI-KAMOME RIDING

ACHIM SITTING ON THE FRONT SEAT OF YURI-KAMOME MONORAIL LINE.
木曜日は、お台場ゆりかもめ観光だ。
赤坂見附から銀座線で新橋駅に出て、ゆりかもめに乗る。
先頭の席に陣取り、撮影しながらビッグサイトまで行く。
折り返して汐留口下車。日本テレビのからくり時計見てから、コンラッドホテル28階ロビー。
その後、浜離宮に行って抹茶頂いて野鳥観察。公園内のボート発着所から隅田川クルーズ。

ASAKUSA WALK

THE GREAT LANTERN OF THE KAMINARI-MON GATE AT ASAKUSA.
ドイツ人御一行の東京観光四日目。今回の参加者は、とにかく高い場所が好きなことが分かった。
そもそもニューオータニのメインとタワーに分散宿泊してるから、そこから都心を眺めることが出来る。
11日夜は紀尾井町ガーデンテラスから見事な夜景。
12日は皇居や九段と、平地ばかりでやや不満。
13日は丸ビルモナリザからの絶景の後、東京タワー。しかし、上の展望台が工事中で、150m展望台からの眺めに欲求不満。
そして、15日は待望の浅草、スカイツリー。
写真は雷門。
島倉千代子の歌の通りに行動してます。
「さあさ着いた、着きました。
達者で長生きする様に、お参りしましょうおっかさん。
ここが、ここが浅草よ。お祭りみたいに賑やかね」。
(作詞野村俊夫、作曲船村徹)

2018年2月15日木曜日

紀尾井町のレーシングカー

ニューオータニ・タワー1階に今月オープンした中古自動車屋さんの店頭で、一際目立つレーシングカー。
中古と言っても、店内には、ロールスロイスやスーパーカーが並ぶ。
撮影しようとしたら、制止される。
イングリッドは、何故撮影禁止か、その理由は何か?と鋭い質問。
その答えは、BECAUSE IT IS THE RULE.
日本人は普通、これで納得する。

東京駅を眺める

丸ビル五階のデッキから東京駅を眺める。記念写真撮ったけど逆光でシルエット写真になりました。

モナリザのデザート

ゆずあじのアイスクリームとチョコ。
混ぜて食べるんだ。

モナリザの前菜

丸ビルのフレンチレストランにてランチ。
ドイツからの旅行者は、この素晴らしい料理よりも都心を一望する景色に興奮する。

冬季オリンピック観戦

日中テレビが見れないので試合は録画で見る。フィギュアスケートは冬季オリンピックの華だね!
ロシアは個人参加だけど、やっぱり強い。
国家の威信より個人の輝きだよね。

迎賓館の噴水

火曜日は天気に恵まれ、また、三連休明けで来館者も少なく、迎賓館見学はスムースに出来た。
この後、何故か、丸ビルのフレンチレストランでランチ。
東京観光としては、いつもと違う展開だ。
(普通は神田薮か銀座で寿司が定番)

STATES GUEST HOUSE

13日には赤坂の迎賓館正門に集合して迎賓館見学。
内部を回った後、裏側の噴水前で、記念写真を撮りましょうね。

YASUKUNI SHRINE

WALTER und INGRID IN FRONT OF THE YASUKUNI-JINJYA SHRINE AT KUDAN.
ON MONDAY、 WE TRIED QUICK TAXI TOUR.
12日、月曜日はゲスト二人なので、タクシー使用。
(1)国会議事堂
(2)皇居一周、
(3)半蔵門、桜田門、二重橋、大手門
(4)靖国神社
(5)赤坂プリンス旧館
(レストラン満員)
午後に後から来日した二人と合流の予定だったが、疲れてるのでキャンセル。
赤坂散策としました。

2018年2月14日水曜日

九段坂を登り靖国へ

AFTER NIJU-BASHI、 WALTER AND INGRID HAVE COME TO KUDAN.
NOW THEY ARE IN FRONT OF THE YASUKUNI JINJYA SHRINE.
優しかった兄さんが、田舎の話を聞きたいと、
桜の下で、さぞかし待つだろおっかさん、
あれがあれが九段坂。
会ったら泣くでしょ兄さんも。
(作詞、野村俊夫、作曲、船村徹)

二重橋前にて

月曜日は、ウォルターとイングリッドの二人だけなので、タクシーによる観光にしました。
テーマは、島倉千代子の「東京だよおっかさん」のコースをたどる。
ニューオータニを出てから、国会議事堂経由で、半蔵門、桜田門と、皇居の内堀を一周します。
まずは、皇居前広場。二重橋前で記念の写真を撮りましょう。