2018年2月26日月曜日

閉会式に想う

平昌オリンピックの閉会式。前の記事はスタジアム全景だけど、その前の記事の鰻丼の写真と酷似しているのが驚きです。
そして、今回の演出で多用されたのがプロジェクションマッピングだ。
つまり幻灯。寒い厳冬のピョンチャンで幻灯とはこれ如何に。
北朝鮮のマスゲームと比べると遥かに豊かな表現だが、一糸纏わぬ、いや乱れぬマスゲームの凄さを再認識するね。
写真の光った衣装での演出も楽しかった。でも、所詮、夢の祭典だから、夢が醒めれば、やがて厳しい現実が待ってます。
1984年サラエボオリンピックはその美しい祭典に息を呑んだ。だが1991年からのユーゴスラビア内戦は最悪の展開となった。
これ程ではないけれど、2014年ソチ五輪の後にはロシアのクリミア併合が起きた。
2018年に予想されるのは北朝鮮の核兵器を巡る問題だ。
他にも、スタジアム建設の多数の請求書が届くのも悪夢だね。

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