2018年3月26日月曜日

ビュールレコレクションを見る。

印象派を中心にその前後の作家のコレクションです。
(1)19世紀初頭の古典派、アングル。次の世代、浪漫派のドラクロアが少し。
(2)初期印象派に繋がる、コロー、ドーミエ、クールベ、シャバンヌ等。
(3)印象派の元祖。マネ、モネ、ルノアール。ピサロ、シスレー。
(4)後期印象派の三羽烏、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ。
(5)さらに、ドガ、ロートレックもあるぞ。
(6)20世紀に入り、キュビズムの巨匠、ブラックとピカソ。
野獣派のブラマンクまで。
その他、17〜18世紀の古い風景画も少々。
展示は10章に分け、ドガとルノアール、セザンヌ、ゴッホは、独立して展示。
これがハイライトです。
写真は、展覧会の最後のコーナー。クロード・モネの「睡蓮の池・緑の反映」(1926)
ビュールレが購入した時は、額の半分と池言う安さ。まさに半額でお買い得。
だから、自由に撮影していいと言う太っ腹。
だけど、前に行くのは難しい。

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