2018年3月8日木曜日

ふたつ

和楽紅やの獺祭(だっさい)抹茶トリュフ、二つ。
さて、獺祭とは何か?坂崎さんのどどいつ本に次の通り解説されていた。
獺、つまり川獺(かわうそ)は、捕らえた魚をズラリと並べて楽しみ習慣がある。
これが川獺の祭、だっさいです。
さてと、坂崎さんの本から気に入った川柳をいくつか引用。
A.春の雪その夜積もってその夜消え、
B.さまざまな人が通って日が暮れる、
C.ながい話をつづめていへば光る源氏が生きて死ぬ、
D.ソクラテス死刑孔子失業釈迦行き倒れ

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