2018年3月8日木曜日

HOTOKE MEETING

先週金曜日に、仙台のK先輩と、国立美術館「仁和寺と御室派のみほとけ」展に出かける。
入場50分待ちの人気の展覧会だ。一人だったら絶対来ない。
数年前に、阿修羅像の展覧会があった時には初日か早い時期に出かけ、待たずに鑑賞。
昨年の「うんけいかいけい」展覧会は、終了間際に三回出かけたが長蛇の列に気力を喪失し、結局断念した。
今回は、ぎりぎりセーフか?
確かに、質量共に素晴らしい企画展覧会だった。中でも目玉はポスターになっている仁和寺の「阿弥陀如来座像と両脇待立像」(888年)と、大阪葛井寺の「千手観音菩薩座像」(奈良時代)である。
他にも国宝、重要文化財がごろごろ。
写真は、中でゆいつ撮影可能な「仁和寺観音堂」の再現です!
戦国時代に焼失した仁和寺伽藍が江戸時代初期に幕府の力で再建された観音堂です。
中央に立つ「千手観音菩薩立像」の左右に不動、天、力士、風神、雷神等がズラリと並ぶ迫力。まさに江戸時代の等身大フィギュアの世界です!

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