2018年4月30日月曜日

ちょっと休憩

銀座五丁目東通りの和風カフェ、神乃珈琲にて、太陽をイメージしたブレンドをいただきます。
飲みやすい美味しさ。インテリア、応対も素晴らしい店です。
さて、2018年平成30年もあっという間に五月だ。
この数年で銀座から消えたもの。ソニービル、日劇の名前、松崎煎餅の喫茶、三原橋、カフェシャポー、有楽座とニュートーキョー、みゆき座と日比谷スカラ座。
(注)松崎煎餅は移転したが売店のみ。ニュートーキョーも裏通りに移転。
映画館はミッドタウンに引越した。

抹茶ババロア

実は、抹茶ババロアも注文してしまった。
ロイヤルコペンハーゲンの皿の上の抹茶ババロアは、神楽坂紀乃善のそれに勝るとも劣らず。

新しい喫茶店

土日は銀座、日比谷界隈を散策。改めてその変化の激しさに心打たれた。
そして、ゴールデンウイーク初日の週末だから当然だが、人の波にも疲れた。
あずま通りを歩いていたらトリコロールとギンザSIXの間で新しい喫茶店を発見。
神乃珈琲(かんのコーヒー)銀座店です。
お勧めは、陽と月のイメージで焙煎した二種のブレンドコーヒー。
この日は、とりあえず陽煎を注文。和三盆の紅白の砂糖が付く。

INTERNATIONAL FORUM 02

東京駅南口から有楽町まではちょっとした散歩道だ。

INTERNATIONAL FORUM 01

EVERY FOREIGN FRIEND LIKE THIS PLACE.

トキアからフォーラム

五月の海外ゲストは、マルゴットとデイビッド夫妻。既に日本に入り直島、京都、奈良を観光し、高野山に宿泊してから東京に来る。
ペニンシュラに泊まるから、周辺をチェックしています。
高齢者だから、この階段は無理かなあ。

郵便局長室からの眺め

仕事部屋からの眺めって大切だよね。
中央郵便局長は東京駅のドームを眺めながら執務した。
マッカーサーは皇居の森とお濠を見ながら。

THE FESTA at AKABANE

四月末の土日、「赤羽馬鹿まつり」が行われた。
バスで赤羽に着くと大音量が二方向から聞こえて来る。
東口1番街をスタートしたパレードと東口駅前ステージのダンスである。
この「馬鹿まつり」と言うネーミングはかなり強烈で、如何なものかとも思うが、自分も世間も馬鹿だから、的を得た名前かも知れない。

ルドンの花を見る。

土曜日は、三菱一号館美術館に「ルドン展」を見に行くのが目的だった。
キッテビルがあんまり楽しいので、すっかり時間が足りなくなったんだ。
急いでいったけど、5時30分到着。6時閉館だからわずか30分で回らなければならない。
写真は撮影可能なスポット。
この頃、多いよね。
仁和寺と御室派のみほとけ、ビュールレコレクション展でもありました。
ルドンは、前半は黒い不気味な絵を描いていたが、徐々に、色彩を使い始め、パトロンが出来ると、肖像画や食堂用の壁画まで製作した。幻想的な花の絵も有名だ。

切手の煙突

屋上に立つ搭の正体は?

切手からの眺め 05

丸の内口、列車ホーム、八重洲口までを俯瞰する。
U CAN SEE FROM THE TOKYO STATION DOME TO THE YAESU AREA OVER THE SHINKANSEN TRAINS FROM THE TOP OF KITTE BUILDING.

切手からの眺め 04

新幹線が見える。

切手からの眺め 03

八重洲南口の高層ビル。昔、国労ビルのあった辺りか?

2018年4月29日日曜日

切手からの眺め 02

駅前広場が出来ました。

切手からの眺め 01

屋上から東京駅南口ドームを見る。

アボガドサンド

切手の中にはレストランもあるが、イートイン的な軽食がよい。
これは、本屋に隣接するカフェ。窓際のカウンターでくつろぐ。

切手 02

土曜日の目的は、三菱一号館美術館のオデュロン・ルドン展だったが、つい切手ビルで長居してしまった。

KITTE 01

切手ビルの中は三角の吹き抜けが気持ちいい。色んなお店があって飽きない。

郵便局長室の窓

キッテビル6階の中央郵便局長室も公開されています。
窓から東京駅と丸の内ビルが見える。

INTER MEDIA THEQUE 02

東京駅丸の内南口そばの、キッテ2階3階にあるミュージアム。
館内は撮影禁止なのでチラシを撮影。
写真には、山羊の骸骨標本がたくさん並ぶ。
ロンドンの自然史博物館(NATURAL HISTORY MUSEUM)を思い出します。その名物は、ホールの恐竜骨格だった。
こちらでは壁に飾られた巨大な鰐(クロコダイル)の骨格標本か。
そういえば、1983年にNYの自然史博物館にも行ったのを思い出した。
上野の科学博物館もあったね。

INTER MEDIA THEQUE 01

昔の小学校の理科室。動物や鳥の剥製、骨格標本、人体標本、ホルマリン浸けの臓器等が並ぶ異空間だった。
それに少し似ている。
写真は巨大なタマゴの化石。左右はインパラ山羊の角か?そして手前には蜥蜴や蛙の骨格標本。
いいかんじです。

切手2階から

中央郵便局の上に出来たキッテビルの2階に博物館がある。
その名前は「インターメディアテク」(INTER MEDIA THEQUE)
郵政省いや日本郵便と東京大学総合研究博物館のコラボ博物館だ。
無料がうれしいが館内は写真撮影禁止と言うのがわ館内し、悲しい。
その2階窓から至近の東京駅南口ドームを撮影していたら、スタッフのお姉様に注意された。

TOKYO STATION 01

東京駅丸の内口風景。広場が出来ました。

2018年4月28日土曜日

訂正いくつか

(1)まず、記事タイトルの文字化けについて。
理由は分からないが、原因は、半角数字を使用したこと。
42階からの眺め、と書きたかった。
(2)次に、ターナー展の看板について。「首だし」ではなく「顔はめ」でした。

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ランチ1500円の最後に出た杏仁豆腐越しに遠く浅草、スカイツリーを望む。
ターナーの絵画のような曇り空です。

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左側はセンチュリーハヤット、右側はアイランドタワー。だと思います。

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ターナー展は損保ビルの41階だったが、隣の野村ビル42階のレストランに、展覧会チケットの半券持参すると10%引きになる。
オークラの桃李が入ってるので、ランチ食べに行く。
窓から青梅街道と歌舞伎町を眺める。
夜景はきっと見事でしょうね。

ターナー展に行く。02

この写真は失敗だ。
ターナーが欠けてしまった。
さて、ロンドンのテイトギャラリーを初めて訪れたのは1984年秋の穏やかな日でした。
ターナーの大量の作品は別館で展示されていた。見学者は私一人。
霧に煙る海上にぼんやり浮かぶ船の絵ばかりが印象に残った。
今回、改めて気がついたのは、ターナーは挿絵画家でもあること。
旅先の景色をたくさん描いた。
英国はわりと地方も回ったから、知っている地名がたくさん出てきた。
プリマス、ノッティンガム、ソールズベリ、スノードン、ヨーク、エディンバラ、ピータバラ、リンカーン等。
スイスでは、ルツェルン、ピラトゥス山、悪魔の橋。

ターナー展に行く。01

T教授がチケットあるからターナー展に行こうと言うので出かけたが、彼が持っていたのは、割引券だった。
これならシニア割引の方がお得?
一階にターナー展の看板発見。首だし撮影出来る。

KAMEYA at OMOIDE-LANE

南北朝鮮の10年振りの歴史的首脳会談の金曜日、前期高齢者は、新宿西口にターナー展を見に行く。
思い出横丁の蕎麦屋、かめ屋のそばを通り、展覧会チケットの安売り店に行く。
パディントン展覧会の格安チケット350円を購入した。

2018年4月27日金曜日

つつじ咲く

つつじは期間が長いけど、そろそろ盛りを過ぎる。
根津神社のつつじ祭は5月6日まで。六義園も5月7日までだ。
そして薔薇の季節です。

すみれ咲く

近所の花壇にて

板門店の二人 06

とてもカラフルです。

板門店の二人 05

北朝鮮は経済的行き詰まりの中で、軍事的成果(ICBM開発)をカードに、どんな戦略を示すのか?
そして、拉致問題は解決されるのか?

板門店の二人 04

華やかな先導。
南北統一はどう実現されるのか?

板門店の二人 03

初めて韓国側に入った金委員長を迎える韓国の伝統的な歓迎儀式。

板門店の二人 02

兄を暗殺し、叔父を処刑した金王朝の三代目と、韓国大統領が仲良く歩く。

板門店の二人 02

1950年の朝鮮戦争開始から68年。
戦争はまだ続いている。

板門店の二人 01

2018年4月27日午前9時間過ぎ、金正恩労働党委員長は、38度線を越えて板門店(パンムンジョム)に入り、文在寅大統領と握手した。

モンマルトルのサバラン

かつてはババと言う名前だったが、わかりやすいババロアになった。これも昔からの定番ケーキ。
さて、4月27日、朝鮮半島では歴史的な南北会談が行われる。
かつて、分断国家だった南北ベトナムは、北ベトナムがアメリカとかいらい政権を軍事的に撃退して1975年に統一された。
また、東西ドイツは、ソ連崩壊の過程で、東欧民主化の流れの中で、1989年に壁が開いて実現した。
最後の分断国家、南北朝鮮の統一はどんな形になるのか?

モンマルトルのベンシュー

上板橋のケーキ屋さん、モンマルトルのベンシューは、50年前と変わらぬ味です。
写真はちょっとピンボケ。

四月の庭 03

写真上は梅の木です。枝の選定が急務だ。
梅の実もだんだん大きくなっています。
だが、蜂や蚊やトカゲも活動開始。
カラスにノラネコ、夜はタヌキも跳梁跋扈してる。

四月の庭 02

THE BACK YARD IN LATE APRIL.
右側は大変なことになっている。
蜜柑かカラタチの木に藤蔓が絡み、ベランダに伸びようとしてる。
植物の生命力の強さを感じる。

四月の庭 01

四月半ばから庭の色が緑になった。お隣りとの境。
写真ではわからないが、薔薇が咲いている。

ときわ台駅舎工事進捗報告 10

やっとメインタワーが姿を見せる。
この屋根の下が新しい改札口になる。
右手に発券機が出来る。
でも、これでは、シンメトリーにならない?
左側はどうなるのか、楽しみでもあり、心配でもある。
(4月25日撮影)

2018年4月26日木曜日

I LIKE CAFE

写真は伊勢丹メンズ館のカフェリジーグ。小さいけれど内装が落ち着く。接客も丁寧です。
さて、新宿の喫茶店はたくさんあるが、私のよく使う喫茶店を並べて見ます。
(1)西口改札、中2階のQ'sCAFE.待ち合わせに最適。
(2)東口のらんぶる。地下の巨大空間が素晴らしい名曲喫茶。
(3)東口青梅街道寄りの喫茶店凡。珈琲と陶磁器を愛する人の天国。
(4)小田急10階の本屋喫茶。窓から西口高層ビル街を眺める。
(5)そして、このリジーグかな。
さて、前の記事で、今年辞任した人を並べたが、ハリル監督は解任だから辞任ではない。
また、今日は、TOKIOのYメンバーのセクハラによる活動中止がニュースになった。
一体どうしちゃったんだろう。

I LIKE FRENCH TOAST

デパートの喫茶店リジーグのフレンチトースト。メンズ館に相応しい、男性的なトーストです。
だが、この日のお客様はほとんどが年配のおばさま方。メンズ館なのに何故?
さて、暇なので2018年1月から4月までに「辞任」した人を調べて見た。
1月23日、リニア新幹線工事談合の責任とり、大林組白石社長が辞任。
2月27日、健康上の理由で江崎沖縄北方担当大臣が辞任。
3月06日、不正データ事件で神戸製鋼川崎会長が辞任。
3月09日、財務省文書改ざんで、佐川宣寿前国税庁長官が辞任。
4月09日、ハリルホヂッチ監督解任。
4月06日、日本レスリング協会栄和人強化本部長、パワハラで辞任。
4月18日、新潟県の米山知事、不適切な男女関係から辞任。
4月25日、財務省福田淳一事務次官セクハラ疑惑で辞任。

ちょっと休憩

紀伊國屋書店の立ち読みに疲れたので伊勢丹メンズの喫茶店、カフェ・リジーグで一休み。
それにしても、伊勢丹メンズの洋服の値札はどうかしてる。
過日はスプリングコート見ていたら、4万から始まり、5万、9万、13万、33万まであった。
この日は、アロハシャツ見たら、5000円から5万円まで見つけた。
先日、銀座五丁目のGUで、1990円の見ていたので、余りの格差にびっくり。
精神的にも疲れたので、ジリーグで休憩します。

I LIKE CURRY.

新宿紀伊國屋地下のクローブの野菜カレーが好きです。
同じ地下一階には有名なモンスナックもあるけど、その日の気分で使い分けます。
この日は、野菜カレーの気分。

I LIKE UNAGI.

UNA-DON IS NOT THE NORTH KOREAN MISSIL LIKE TEPO-DON OR NO-DON BUT ONE OF THE TYPICAL JAQANESE DISH THAT IS THE GRILLED EEL ON THE RICE.
THERE ARE MANY GOOD UNAGI RESTAURANTS IN NIHON-BASHI AREA.
HASHIMOTO IS ONE OF THEM. AND ONE OF THE BEST TEN.
上野文化会館で軽井沢チェンバーオーケストラのモーツァルトとチャイコフスキーを聴いた後、池之端でなく日本橋に来た。
久しぶりに「橋もと」の限定鰻丼が食べたくなったんだ。
2階座敷かと思ったら1階こ上がりに通された。
迷わず平日限定ランチ鰻丼(1850円)を注文。ウナギは半尾だが、品質は鰻重と変わらない。サラダ、肝吸い、新香がつく。
調度、昼時で八重洲口から日本橋のサラリーマンで賑やか。
同じ東京駅でも、丸ノ内と八重洲の雰囲気は随分違う。