2018年4月13日金曜日

芝居がはねて 02

劇場前の看板には芝居の名場面が。
四世鶴屋南北(1755〜1829)は、多くの傑作を送り出した。
東海道四ツ谷怪談、かみかけて三五大切、天竺徳兵衛異国噺、隅田川花御所染など見ているが、特に好きなのは、「桜姫東文章」と「浮世柄比翼稲妻」かなあ。
衣装、舞台の美しい芝居が好きだ。
今月の「絵本合邦ヶ辻」のような残酷劇は苦手だ。

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