2018年4月28日土曜日

ターナー展に行く。02

この写真は失敗だ。
ターナーが欠けてしまった。
さて、ロンドンのテイトギャラリーを初めて訪れたのは1984年秋の穏やかな日でした。
ターナーの大量の作品は別館で展示されていた。見学者は私一人。
霧に煙る海上にぼんやり浮かぶ船の絵ばかりが印象に残った。
今回、改めて気がついたのは、ターナーは挿絵画家でもあること。
旅先の景色をたくさん描いた。
英国はわりと地方も回ったから、知っている地名がたくさん出てきた。
プリマス、ノッティンガム、ソールズベリ、スノードン、ヨーク、エディンバラ、ピータバラ、リンカーン等。
スイスでは、ルツェルン、ピラトゥス山、悪魔の橋。

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