2018年4月25日水曜日

RIGHT and LEFT

クラシックとジャズが好きだけど、本当は歌謡曲と演歌が好きだ。
中でも、鶴田浩二の「傷だらけの人生」は、2017〜2018年の政治状況を見越した予言的な演歌です。
「古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます。どこに新しいものがございましょう。
生まれた土地は荒れ放題、今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃござんせんか」。
冒頭のこの台詞は、
(1)格差社会の日本の現状を示す。
(2)右は自民公明の与党、左は分裂した野党を示す。
続いて歌になると、
「何から何まで真っ暗闇よ。筋の通らぬことばかり。
右を向いても左を見ても、ばかと阿呆の絡み合い。何処に男の夢がある」。
(3)自民党長期忖度政権の腐敗は、もりかけ問題で明らかになり、原発推進、憲法改正にまっしぐら。
(4)民主党は分裂を繰り返し、名前を変えて、民主党、希望の党、立憲民主党になったのが、国民党まででて来た。
さらに鶴田浩二の台詞が入る。
「好いた惚れたとケダモノごっこがまかり通る世の中でございます。好いた惚れたは、もともと心が決めるもの。
こんなことを申し上げる私も、やっぱり古い人間でござんしょうかね」。
(5)これはF事務次官のセクハラ騒動を予言してる。
鶴田浩二って凄い!

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