2018年5月21日月曜日

近所の薔薇 03

特に、赤い薔薇は難しい。光りが当たると色が飛ぶんだ。
花と女優の写真家、秋山庄太郎先生の薔薇写真はスタジオ撮影したと思います。
ところで、薔薇の歌もいろいろあるよね?
(1)小学校で習ったのは、シューベルトの「野ばら」だ。
歌詞はゲーテで、なかなか意味深長。
薔薇を折った少年はとげに刺され、薔薇は枯れてしまう。
(2)同じく小学校で習った「白薔薇の匂う夕べ」は、ドイツかスイスの歌だった。
(3)マイク眞木の「バラが咲いた」は赤いバラの歌だった。
(4)加藤登紀子の「百万本のバラ」もあったね。これは、百万本の真っ赤な薔薇で広場を埋め尽くすと言う、白髪三千丈みたいな話です。
(5)シャンソンでは、エディット・ピアフの「La Vie En Rose」、ばら色の人生。
(6)1962年の映画「酒と薔薇の日々」DAYS of WINE and ROSES の主題歌は、ヘンリー・マンシーニ作曲。アカデミー歌曲賞を受賞した。
歌は、アンディ・ウィリアムス。ジュリー・ロンドン等。ジャズのスタンダードナンバーでもある。
ここまでは名作です。
(7)その他、MAXで「ばら色の日々」、西城秀樹の「薔薇の鎖」等があるが残念ながら駄作。
(8)歌謡曲なら、前川清「薔薇のオルゴール」でしょう。ちあき哲也作詞、杉本真人作曲のいい歌です。
基本コンセプトは、シューベルトの「野ばら」と同じです。

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