2018年6月28日木曜日

バブルの名残 02

約30年前に作られた仙台市科学館は、鉄骨構造をむき出しにした長方形の無機質な建物で、右側は鉄骨のみ。
台原森林公園の中にそびえて緑の自然との対比が特徴的です。何かの建築賞も取ったらしいが、うーむ。
金属には錆びがでて、やや廃墟の赴き。
景色を台無しにした無駄な建造物ですが、廃墟好きの私が、今、改めて見ると、崩壊する原発施設に通じる魅力を感じる。
娘と遊んだ幸せな日々も思い出します。
指が写りました?

0 件のコメント:

コメントを投稿