2018年7月29日日曜日

高齢者介護の現実

写真はイメージです。
さて、父親の介護3年、しばらく空けて、母親の介護8年の老老介護。すなわち、リンカーン的に言えば、「老人の老人による老人のための介護」が続いています。
介護保険のおかげで、毎日、ヘルパーさんに来てもらいます。
しかし、デイサービスやショートステイを拒否するので、旅行には行けません。
介護の内容は、食事と排泄のお世話です。
「君たちはどう生きるか」と聞かれたら、「食べて出す」と答えます。
人類の歴史を振り返ってみれば、美味しいものをたくさん食べるために探検と研究を進めて来た歴史でした。
そして、排泄の処理を如何に衛生的にスマートに行うかを探究した歴史でした。
正岡子規の一句、死にに行く ために 飯食う こじきかな。

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