2018年7月9日月曜日

貴船のいろどり

京都のお菓子屋、俵屋吉富の干菓子「貴船の彩」です。
涼しげな夏の干菓子です。
祇園祭の頃の京都の風物詩は、鴨川の川床。でも、これは川床(かわどこ)と言うより、しっかり作られた床(ゆか)です。
本当の川床は、叡山鉄道で登った貴船の川床でしょう。
2007年の6月に初めて訪れた時は、青空に青もみじが映え、静かな清流を堪能しました。
翌月、海外からのゲストを連れて京都に来たら、台風に遭遇。雨の中、修学院離宮を観光した足で貴船に来たら、清流は増水して激流となり危険なので川床は禁止。がっかりしました。
でも、近くのレストランで鮎を食べ、貴船神社にお詣りしました。

今年は歴史的な記録的大雨となり、川床どころではない。
地球温暖化による気候変動は、人類に対する貴船の神様からの警告ですが、多分、手遅れ?

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