2018年8月17日金曜日

明日館かいわい

南池袋の明日館界隈を歩いたのは、8月14日のことだが、携帯カメラに写真がたまり過ぎて訳わからなくなった。
8月15日の敗戦記念日を迎え、明治の150年を振り返ってみます。
歴史年表の復習をして見よう!
1868年(明治元年)戊辰戦争
1877年(明10)西南戦争
1894年(明26)日清戦争
1904年(明36)日露戦争
1914年(大3)第一次世界大戦
1917年(大6)ロシア革命
1929年(昭4)世界恐慌
1931年(昭6)満州事変
1939年(昭14)ノモンハン事件(ソ連と戦争)
1941年(昭16)太平洋戦争
1945年(昭20)終戦(東京大空襲、沖縄戦、ヒロシマ、ナガサキ)
1950年(昭25)朝鮮戦争
1968年(昭43)ベトナム戦争
まあ、簡単に言えば戦争の歴史です。これは、人類史共通の事実で、歴史はすなわち戦争の歴史なんだね!
日本の場合、(1)内乱の結果近代的統一国家が成立、
(2)次に近隣の二つの大国と戦争し帝国の基盤を確立、
(3)さらに先輩に習って植民地支配に乗り出す。
(4)その必然的結果、他の帝国主義国家と衝突し、世界大戦に突入した。
(5)そして、1945年にアメリカに完膚なく叩きのめされて敗北、占領され、冷戦の防波堤とされて来た。
(6)以後、アメリカの従属国として、朝鮮、ベトナム戦争の特需をバネに経済発展してきた。
(7)戦争放棄の平和憲法のお陰で、戦争することなく1945年から2018年に至る73年間の偽りの平和を享受できたのはラッキーとしか言い様がない。

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