2018年12月27日木曜日

歌舞伎座130年

今年はあまり歌舞伎を見なかったが、11月、12月と連続して来て、大変よかった。
歌舞伎座130年の歴史を振り返ることで、伝統文化の継承の素晴らしさを感じました。
さて、2018年を振り返ると、恒例の新春歌舞伎を見ていない。
3月になって国立劇場で「増補忠臣蔵、本蔵下屋敷」(鴈治郎)「梅雨小袖昔八丈、髪結新三」(菊之助)を見たのが最初。
4月には、歌舞伎座で「絵本合邦ヶ辻」(仁左衛門)
5月、歌舞伎座「弁天娘男女の白浪」
新橋演舞場で「東をどり」
8月は一幕見席で「盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)」
11月顔見世では、幕見で「法界坊」、千秋楽の昼の部三等席で川口松太郎の「お江戸みやげ」、福地桜痴の「素襖落(すおうおとし)」、黙阿弥の「十六夜清心」さらに夜は「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」を幕見席500円で。
12月は、昼夜共に三等席で鑑賞。
25日、昼間の「幸助餅」(松也)「お染めの七役」(壱太郎)
13日、夜は「阿古屋」(玉三郎)、村上元三の「あんまと泥棒」(中車) そして「二人藤娘」(児太郎、梅枝) 。
玉三郎から若手への芸の伝承が見応えある舞台でした。

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