2019年1月20日日曜日

OBENTO at Shinjuku Gyoen

1200円の弁当が600円だから安い!と思ったんだけど、やっぱり冷たい。
冷たい弁当といえば、数年前に二月の会津で買った弁当が凍っていて困ったのを思い出す。
それに比べたら問題ない。

Winter Garden 03

空は青く割りと温かいので、新宿御苑でお弁当食べると言うのはいい考えです。
休憩所のテラスで頂きます。

Winter Garden 02

土曜日は、映画を見るつもりで新宿に来たが、どこも満員。伊勢丹の地下を歩いていたら、有職のお弁当を半額で売っているので、考えもなく買ってしまう。半額に弱いんだ。
でもどこで食べるべきか?そうだ新宿御苑だ!と考えて新宿御苑に来ました。

Winter Garden 01

土曜日に新宿御苑を訪問。

新宿の水仙

新宿御苑にて、遅咲きの水仙を見つける。

2019年1月19日土曜日

今朝のシロ 03

現在、我が家のベランダの猫の勢力バランスは、新たにトラが参入して三極構造になっている。
かつての米中ソみたいな微妙なバランスです。

今朝のシロ 02

朝日を浴びたシロの影法師がでかい。

今朝のシロ 01

Lemon at Maruzen

日本橋「はし本」で鰻重食べた後は、丸善の喫茶で「檸檬」を頂きます。
これは梶井基次郎の短編「檸檬」を意識したデザートです。
しかし、爆弾に見立てたレモンを置いて来たのは、京都の丸善書店でした。

Lemon at Maruzen

日本橋「はし本」で鰻重食べた後は、丸善の喫茶で「檸檬」を頂きます。
これは梶井基次郎の短編「檸檬」を意識したデザートです。
しかし、爆弾に見立てたレモンを置いて来たのは、京都の丸善書店でした。

はし本の鰻重 02

独特な絵柄の朱塗りの蓋を開ければ、期待通りの見事な肉厚のうなぎが現れる。冬のうなぎは油が乗って旨いんだ。(この日は静岡産)
さて、うなぎ研究会が、日本橋地区で、これまでに7年かけてリサーチした鰻屋は以下の通り。
いずれも、日本橋三四四(みよし)会のメンバーです。
いづも屋、亀とみ、高嶋屋、大江戸、伊勢定、喜代川そして、はし本の七店です。
日本橋地区には、他に、宮川や美国屋もある。銀座方向に行けば、竹亭銀座店等。
資源減少による価格高騰の中でみんな頑張っています。

はし本の鰻重 01

2019年1月17日、T教授と私は、日本橋はし本にて、うなぎ研究会最初のリサーチに挑んだ。
はし本は、東京駅八重洲口から丸善と高島屋の方に向かう途中の路地裏にある老舗です。
限定ランチ半尾鰻丼1980円を狙ったが、着到が一時のために、なくなっていたため、写真の鰻重いを注文しました。

柚子と林檎

大相撲が大変なことになっている。
(1) まず、稀勢の里が引退、(2) 鶴竜、栃ノ心が休場、そして、(3) 大関陣の不振。
その一方で、御嶽海、貴景勝、錦木等の若手が頑張って、いよいよ世代交代かと期待されたが、御嶽海が六日目に怪我したみたいです。
相撲は神事であり、特に初場所は、この一年の吉兆を占う意味を持つ。
2019年も波乱の一年になりそうだ。

2019年1月18日金曜日

Shiro on the tree

黒猫を追いかけてシロも庭木に降りて来た。
猫の世界も大変です。

Kuro on the tree

シロとクロの立場が逆転して、今では、シロがクロより偉い。
ベランダにいたクロは、シロが現れたら、木を伝って逃げ出した。

復刻版かしわめし 03

かしわめしの中身は印象的な三色弁当。
のり、錦糸卵、鶏肉そぼろが美しく印象的です。これは、鹿児島本線折尾の「かしわめし」と同じである。
ただし、輸送のために、夕方の時点ではかなり冷めてしまい残念。駅弁はやはり駅で買うのが正しい。

復刻版かしわめし 02

掛紙を外したところです。懐かしい経木の折り箱がいいなあ。
割りばしの文字も「おてもと」ではなく「御手茂沓」ですね。

復刻版かしわめし 01

駅弁大会の弁当は、実際に店内で調理する「実演」または「店内調理」と、現地より運ぶ「輸送」に分けられます。
この「かしわめし」は「輸送」で、佐賀県鳥栖の中央軒がつくる「かしわめし」の復刻版ですが、この掛紙がきわめて重要です。
写真は上下逆転して見づらいけれど、次の様な情報が読み取れます。
「かしわめし」鳥栖駅中央軒、電話264番、金貮拾五錢。
昔の漢字を使い、デザインも昭和のプロレタリア美術的な勢いがある。
しかし、チラシには「復刻版かしわめし」は掲載されておらず、「かしわめし」は、福岡県、鹿児島本線、折尾駅、770円とある。

2019年1月17日木曜日

松山名物醤油めし 02

蓋を開ければ、上半分は錦糸卵の黄色に丸い椎茸のアクセントが印象的。さらに下半分はかしわ、筍の煮付けに白い蓮根と赤いさくらんぼのアクセントが、これも印象的。
抜群の色彩感覚のお弁当は、「醤油めし」780円の地味なイメージを裏切る華やかさ。
味付けも見事で、小生も思わず「うまいぞなもし」と呟いたのであった。

松山名物醤油めし 01

11日に郡山の「海苔のり弁」と大館の「鶏めし弁当」を購入した小生が、引き続き弁当文化の探求のために、混雑した京王百貨店に向かったのは、三連休の中日、13日の日曜日だった。
この日、まずゲットしたのは、松山名物の「醤油めし」780円である。
松山弁のパッケージが秀逸である。コピーも夏目漱石の坊っちゃんを彷彿させる「うまいぞなもし醤油めし」。

今朝のシロ 04

お腹を上にして転がって遊ぶシロ。
背中が痒いのかも知れません。

今朝のシロ 03

軒下からベランダに降りて来たシロは、黒猫の気配に耳を立てる。
その運動能力は高く、お隣の柿の木のてっぺんにも登る。

今朝のシロ 02

夏休みに黒猫に追い出されて行方しれずだったシロが、再び我が家のベランダに帰って来たのは年末だった。
その顔には深い咬み傷があり、武者修行の過酷さを思わせる。
実際、強くたくましくなったシロは、黒猫を追い出してしまった。

今朝のシロ 01

朝は1度の寒さ。雨戸を開けると軒下にシロがいました。
南側のベランダは風も遮り、日中は春の暖かさ。でも、朝早くはやっぱり寒い。

2019年1月16日水曜日

EKI-BEN Report 03

次に、東北本線郡山の「海苔のりべん」980円だが、これも定番の海苔弁で、おかずは卵焼きとシャケに野菜の煮物と基本をしっかり押さえている。
先程の「鶏めし弁当」とともに、(1) さめても美味しいご飯、(2) 適度に甘辛い味付け、(3) 1000円以下のリーズナブルな価格帯。そして、(4) 列車の中でも食べやすいガラケイ型(長方形)に(5) 旅情を誘う味わいあるパッケージ、以上「駅弁五原則」を満たしています。
派手さはないが、我が道を行くさりげなさが好きです。

EKI-BEN Report 02

まず、大館駅の「パリス鶏めし弁当」ですが、素晴らしい!
今回初登場とのことだが、柔らかな鶏肉がご飯にあう味付けで見事です。
量も手頃で、価格も千円以下でうれしい。
おすすめですが15日まで。

EKI-BEN Report 01

EKI-BEN,the Train Luncheon Box or Station Lunch is one of the most popular Japanese foods and you shouldn't miss it when you get on the Train for trip.
Every January you can meet hundreds EKI-BEN at Keio Department Store in Shinjuku.
恒例の「第54回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」(京王百貨店にて1月9~22日) に出かけました。
私が買うのはいつも行列を避けて、値段も安く、美味しそうな駅弁です。
今回、まず購入したのは、東北本線郡山駅の「海苔のりべん」980円と、秋田県奥羽本線、大館駅の「パリス鶏めし弁当」920円の二つでした。

亀屋の初うなぎ

上野池之端の亀屋にて鰻丼をいただく時、しみじみと生きていて良かったと思う。
上野で美術館の帰りに食事をする時は、多くの選択肢があり迷う。
井泉のロースカツ定食、天寿々の天丼、桜井のカキフライ、黒船のオムライス、伊勢ろくの親子丼、そして、伊豆栄の鰻。
どれも大好きですが、亀屋の鰻丼が一番ゆったり出来る。

The First Unagi at Kame-ya.

今年の初うなぎは上野池之端の亀屋にて、鰻丼をいただく。
この清水焼きのどんぶりは、何度かの変遷があり、再びカラフルなどんぶり鉢に戻った。
しかし、外側は地味です。

Tokyo Metropolitan Museum 03

色々な写真が撮れます。

Tokyo Metropolitan Museum 02

巨大なパチンコ玉です。

Tokyo Metropolitan Museum 01

美術館の中は撮影できないので、窓からの眺めを撮影します。
2019年1月11日撮影。

2019年1月15日火曜日

上野で叫ぶ。05

ムンク展のラストコーナーで、みんなが自由に叫ぶ絵を描いてます。
これはかなり健全な叫びです。

The Scream at Ueno 04

これはホラーですね!
実は、私、ホラー小説が好きだけど、ホラー映画は怖くて見れない。
ホラーの古典は、中国の「柳斎志異」だけど、日本の「古事記」の中で、黄泉の国の話しもかなり怖い。
日本の古典では、「雨月物語」や小泉八雲の「怪談」だね。
私達世代のホラー小説と言えば、スティーブン・キングでしょう。
日本のモダンホラーなら、「リング」の鈴木光司、「呪怨」の清水崇監督、怪談の稲川淳二、等。
ついでにホラー女優としては、奥菜恵(呪怨)、優香(輪廻)、門脇麦(こどもつかい)等。

上野で叫ぶ。03

これ、どなたの作品かわからないが、好きです。

Scream at Ueno 02

これはわりと原画に近い。
それにしても、ムンクってかなりヤバイ人だった。病気だよね?
女性関係もトラブルが多くて、ピストル事件で左手の指を怪我してる。修羅場だな。
と言うことは、それだけもてたのか?確かに青年時代の自画像はかなりいけてる。

上野で叫ぶ。01

The Scream by Edvard Munch.
ムンク展の最後は、みんなが自由に「叫ぶ」コーナーです。
何だか、ホラー映画みたい。だからこそ、人気があるんだ?

行列の出来る展覧会

なんと、約10分待ちです。
基本的に行列には並ばない主義だが、やむを得ない。
終了間近の金曜日午前にしては、ましな方かもしれない。
何しろフェルメール展等は、日時限定の予約制だぞ。

ムンク展に行きました。

昨年、新宿のチケットショップで、通常1600円のチケットを1400円で購入し、200円儲けたと思ったら、東京都美術館の場合は65才以上は、シルバー料金、1000円だったのがショックだった。
しかも2回目の失敗で、意欲がなくなっていたが、いよいよ20日までだから、混雑避けるためにも11日が限度と判断して出かけました。
事前に切符買うと、忘れてしまうこともあるから、今回は覚えていただけでも立派です。

白猫ごはん

この猫の名前は、シロです。

黒猫ごはん

この猫の名前は、クロです。

White Cat in the Back Yard

最近は、2階に黒猫、1階に白猫が来ます。

ベランダの黒猫

広尾ウォーク 09

渋谷川にかかる渋谷橋からの風景。
童謡「春の小川」で歌われた「渋谷川」は、新宿御苑の湧き水からスタートして、千駄ヶ谷から原宿キャットストリートの地下を経て、明治通りを越え、渋谷駅南口で再び地上に出る。
両側をコンクリートで固められた無残な姿で恵比須から目黒に向かう。
写真は、橋から目黒方面を眺めたものだが、最大の謎は、何故この橋の名前が「渋谷橋」なんだ?

広尾ウォーク 08

駒沢通りを下って来て、恵比寿駅に行こうとすると、明治通りを渡るには高い横断歩道橋を渡らなければならない。
これは、膝の痛い高齢者にはすごくつらい!

焼きチーズおにぎり 02

広尾の九十九とんこつラーメンにて、焼きチーズおにぎりを注文。
チーズラーメンのスープをかけてリゾット風にしていただく。
炒飯にスープかけて食べる感じだが、ゴーダチーズの味が濃厚です。