2019年1月18日金曜日

復刻版かしわめし 01

駅弁大会の弁当は、実際に店内で調理する「実演」または「店内調理」と、現地より運ぶ「輸送」に分けられます。
この「かしわめし」は「輸送」で、佐賀県鳥栖の中央軒がつくる「かしわめし」の復刻版ですが、この掛紙がきわめて重要です。
写真は上下逆転して見づらいけれど、次の様な情報が読み取れます。
「かしわめし」鳥栖駅中央軒、電話264番、金貮拾五錢。
昔の漢字を使い、デザインも昭和のプロレタリア美術的な勢いがある。
しかし、チラシには「復刻版かしわめし」は掲載されておらず、「かしわめし」は、福岡県、鹿児島本線、折尾駅、770円とある。

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